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お知らせ

2022/4/17 CiNii Articlesの、CiNii Researchへ統合に関しまして  3

CiNii Articleの、CiNii Researchへの統合日時がきまりました。
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20210706

2022年4月18日(月)10時実施予定で、これ以降は、雑誌記事索引も連携して引けるということです。
ざっさくプラスは、先行して連携検索先をCiNii ArticleからCiNii Researchへ切り替える予定です。
切り替え完了後はこちらで改めてお知らせいたします。
CiNii側の統合が予定通り完了すれば、10時以降は従来通りの動作が期待できます。

2022/3/28 CiNii Articlesの、CiNii Researchへ統合に関しまして  2

表記の件につきまして、CiNiiより、統合の延期が発表されました。
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20220329

NDL雑誌記事索引については、非学術雑誌は収録しないとの発表でしたが、今後も全データがAPIで提供されるようです。他にも、収録DBに若干の変更が見られます。
https://support.nii.ac.jp/ja/cir/cir_db

発表によれば4月中には統合が完了する見込みであるものの、それまでは、CiNii Articleも継続して利用できます。

ざっさくプラスは、4月1日からの統合に間に合うよう準備を進めておりましたが、統合日などが正式に発表され、詳細が確定するまでは、現状のままCiNii Articleとの連携を継続いたします。

詳細が決まりましたら、改めてこちらでお知らせいたします。

2022/3/24 CiNii Articlesの、CiNii Researchへ統合に関しまして

2022年4月1日より、CiNii ArticlesはCiNii Researchへ統合し、論文検索はCiNii Researchに一本化されます。
これにともない、ざっさくプラスのCiNii連携もCiNii Researchとの連携に移行いたします。

ざっさくプラスの利用者の皆様に影響の大きな変更点として、CiNii Researchの収録データベースの変更がございます。
CiNii Articlesは、国立国会図書館の雑誌記事索引データベース(NDL雑索)を収録していました。
ざっさくプラスはNDL雑索データをサーバーに実装していますので、出現データの重複を避けるため、CiNiiとの連携の際にはNDL雑索データを外して結果を表示させる仕組みをとってきました。

今回の仕様変更に伴い、CiNii Researchでは、NDL雑索のうち非学術雑誌は採録しないことになりました。
よって、網羅的にで検索されたい場合には、CiNii連携せずに検索した後、CiNii連携にチェックを入れてもう一度検索していただくか、CiNiiサイトで別途お調べ頂く必要がございます。
そのほかにも、CiNii Researchの収録データベースには細かな変更がありますので、詳しくはCiNiiのページをご参照のうえ、利用の際はくれぐれもご注意ください。

【参考】
3/11更新 CiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合について https://support.nii.ac.jp/ja/news/cir/20210706
収録データベース一覧 https://support.nii.ac.jp/ja/cir/cir_db

2022/3/22 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

新規登載情報につきましては、Twitterざっさくプラスアカウント(@zassakuplus)では随時、メールマガジンでは毎月お知らせしております。どうぞご覧ください。

〇独自登載分


「農村教育研究」第1巻第1号(昭和3年6月)~第3巻第6号(昭和5年8月)
※農村教育研究会の月刊誌。江渡狄嶺、畠山花城、小田内通敏、志垣寛、岡本利吉、栗原藤七郎、田淵藤蔵、大西伍一、柳田国男、下中弥三郎、熊谷辰治郎、佐々井一晃らが執筆。緑蔭書房の復刻版総目次から登載。

「I Love Miyazaki(みやざき)」第1号(1991年6月)~第38号(2004年)
※宮崎県(広報公聴課)が発行した県のPRグラフ誌(年2~3回刊)。知事対談、縁の人によるエッセイ(福島泰樹・堺雅人・温水洋一ら)、特集に「宮崎の家庭料理」(15号)、「宮崎の海岸線」(27号)など。6、8号欠。

「大道」創刊號(大正14年7月)~第13號(昭和6年3月)
※農民運動家・堀井梁歩(金太郎)の月刊誌(創刊号表紙には「堀井梁歩パンフレット」とある)。江渡狄嶺、渡辺浩三、中村牧人、金為助らも寄稿。緑蔭書房から復刻版がある。

「羚」第1巻創刊準備号(2001年6月)~第5巻第20[終刊]号(2006年6月)
※羚の会の同人誌で、発行人は神谷光信、編集人は澤井繁男。横山英行、橋本安央、関口裕昭が連載、佐伯彰一、中沢けい、和田秀樹、饗庭孝男、佐藤洋二郎、陣内秀信、林京子、沓掛良彦、増田みず子らも寄稿。

「町会」第1巻第1号(昭和31年10月)~第6巻第9号(昭和36年9月)
「町と生活」第6巻第10号(昭和36年10月)~第12巻第9号(昭和42年9月)(途中改題「都民と生活」含む)
※都政人協会→東京都自治振興会発行のコミュニティ情報誌。不二出版の復刻版総目次から2430文献を登載。

「學生評論」第1巻第1號(昭和11年5月)~第2巻第2號(昭和12年6月)
※大同書院の総合誌で京都帝大の学生を中心に関西諸大学の学生を糾合して刊行されたが、10号で廃刊。佐々木惣一、滝川幸辰、中井正一、天野貞祐、戸坂潤、杉本良吉らも寄稿。白石書店からの複製版あり。

「みちのくサロン」創刊号(昭和49年9月)~第3、4号(昭和50年5月)
「啄木と賢治」第5、6号(昭和51年1月)~第13号(昭和55年9月)
※みちのく芸術社の文学研究誌。創刊号で高村光太郎、2号で光太郎・賢治、3・4号で石川啄木を特集した後に誌名変更。佐藤勝治、森荘己池らが執筆。

「稿」1号(1977年12月)~6号(1988年12月)
※稿の会発行の日本文学(古代・近代)の研究同人誌。身崎壽、松澤信祐、佐藤義雄、栗原敦、樋口正規、堀川昇が執筆。

「臼杵史談」第1號(昭和6年)~第29號(昭和13年12月)
※臼杵史談会が発行した大分県の郷土史誌。後藤熊雄、その没後は小野常蔵が編集兼発行人を務めた。久多羅木儀一郎、伊東石仏、益田丹鳴、淵青痴らが執筆。NDL所蔵の戦前分29冊を登載。

「同志同行」第1號(昭和5年1月)~復刊第2巻第3號(昭和30年1月)
※芦田恵之助が主宰した国語教育実践誌で、誌名は親鸞の語「同朋同行」に由来。大空社の復刻版から雑索登載分(昭和15~16年のみ)を補充し、全号(26年分)通しての検索が可能に。

「象徴天皇制研究」創刊号(1991年9月)~第3号(1995年1月)
※第2期反天皇制運動連絡会の機関誌で、「研究者」の研究誌ではなく運動体の機関誌を志向。天野恵一、土方美雄、池田五律、野毛一起、菅孝行、木元茂夫、加々美光行らが執筆。

「蝦夷往來」創刊號(昭和6年1月)~第14號(昭和10年4月)
※札幌の古書肆・尚古堂が発行した北海道の郷土史誌で、同店主人の代田茂樹が編集兼発行人を務めた。関場不二彦、高倉新一郎、江崎悌三、河野広道、橘正一らが寄稿。北海道出版企画センターからの複製版あり。6号は未採録。

「仙台郷土研究」第1巻第1号(昭和6年1月)~第14巻第7号(昭和19年7月)、第15巻第1號(復刊)(昭和21年1月)~第16巻第8號(昭和22年8月)
※阿刀田令造が創設した仙台郷土研究会の機関誌で、宮城県の郷土史誌。同会からの復刻版の総目次から、戦前~敗戦直後分の1310文献を登載。

「月刊民藝」第1号(1939年4月)~第32号(1941年12月)
「民藝」第33号(1942年1月)~第70号(1946年7月)
※日本民藝協会の機関誌で、浅野長量が編集発行人、式場隆三郎が編集責任者を務めた。不二出版の復刻版総目次から1418文献を登載。

「フォリオa」1号(1993年4月)~5号(1999年2月)
※ふみくら書房の雑誌。大神田丈二、中村邦生、太田雅孝らが連載、野田研一、高遠弘美らが寄稿。特集に「〈自然〉というジャンル/アメリカン・ネイチャー・ライティング」(2号)、「〈未完〉のポエティクス」(4号)など。

「更生」創刊号(1935年3月)~第40号(1941年8月)
※中央融和事業協会の雑誌で、昭和初期に被差別部落で始まった「経済更生運動」の機関誌。成沢英雄、難波英夫、山本正男、小山三郎、藤範晃、植木俊助、竹本春一らが執筆。不二出版の復刻版総目次からの登載。

「ツシタラ」第1輯(昭和34年)~第5輯(昭和36年4月)
※文治堂書店から刊行された「中島敦全集」(全5巻)の月報。吉川幸次郎、中村光夫、武田泰淳、深田久弥、河上徹太郎、土方久功、荒正人、山本健吉らが寄稿。

「人物評論」第1年第1号(1933年3月)~第2年第3号(1934年3月)
※大宅壮一主宰の人物・時事評論誌(人物評論社)。徳永直、武田麟太郎、椋鳩十、立野信之、田村栄太郎、貴司山治、竜胆寺雄、浅原六朗、布施辰治、鈴木安蔵、らが寄稿。不二出版の復刻版総目次からの登載。全13冊。

「言語と文学」創刊号(昭和51年4月)~第20号(昭和59年6月)
※光村図書出版の国語教育誌。中谷孝雄、尾崎秀樹、保昌正夫、北川透、饗庭孝男、石川忠久らが寄稿、三好行雄・江藤淳、前田愛・平岡敏夫、三浦哲郎・高井有一らの対談も。NDL欠号は20号の雑誌総目次からカバー。

2022/3/14 JKBooks「東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ」との連携を開始しました

平素より、「ざっさくプラス」をご活用下さり、ありがとうございます。
このたび、ジャパンナレッジ様のJKBooks「東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ」との連携を開始いたしました。「ざっさくプラス」と「東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ」の双方を契約されている機関様では、ざっさくプラスの検索結果から「東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ」の本文ページへ、ダイレクトに遷移することができます。

『東洋経済新報/週刊東洋経済』は日本経済の近代化が大きなうねりとなって躍動を始める明治28(1895)年、政府に対する監督者、実業家への忠告者、世界経済に関する情報提供者としての経済雑誌が待望される時期に創刊されました。自由・民主・国際平和を基本方針として、小日本主義の立場から対外膨張や帝国主義を徹底批判、金輸出平価解禁の提唱、先進的な内容の普通選挙要求、国際連盟脱退反対など、常にユニークな言論を展開した同誌の内容は、天下国家の問題から会社評論まで多岐にわたり、後に首相を務めた石橋湛山はじめ天野為之、三浦銕太郎、高橋亀吉など、当代を代表する論客たちが健筆をふるいました。

旬刊(月3回)でスタート後、早くも大正8(1913)年に週刊化を実現。特筆すべきは、関東大震災で配送・印刷が停止した1923年9月の3号を除き、現在に至るまで空白期がないことです。太平洋戦争下の言論弾圧と用紙統制が厳しさを増した時期も、諸々の圧迫をかいくぐり、決して隘路に陥ることなく独自の言論活動を続けました。東京空襲が頻繁かつ大規模化した1944年末から翌年8月の終戦にかけて、多くの週刊誌が月刊化または休刊に追い込まれる中、秋田県の横手に製作機能を疎開させる執念により中断を免れ、その後のGHQ占領期間も含め、誌名とおりの刊行サイクルを守りました。よって通常号はすべて残っています。

「ざっさくプラス」には、各種の目録類から採録された、部分的な目次を登載しておりましたが、総目次は登載しておりませんでした。今回、東洋経済新報社様からこれらの目次データの提供を受けて「ざっさくプラス」へ登載しますとともに、詳細 画面から1クリックで一次資料へとアクセスできるようになりました。ぜひご活用下さい。

※従来の「目録」由来のデータも並存しておりますので、同じ記事に対して2つ以上の異なる書誌が存在している場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ジャパンナレッジについて
https://japanknowledge.com/library/aboutlib.html
※JKBooks について
https://japanknowledge.com/library/jkbooks.html
※「東洋経済新報/週刊東洋経済デジタルアーカイブズ」について
https://japanknowledge.com/contents/toyokeizai/


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