お知らせ
2026/4/30 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「この道」創刊5月号(昭和35年4月)~10月号(昭和49年10月)
※武者小路実篤が始めた〈新しき村〉の機関誌「新しき村」を、昭和35年4月に改題したもの。昭和49年11月に再び誌名を「新しき村」に戻した。15年分4085文献を登載。
「船の雑誌」1(1972年1月)~7(1978年10月)
※海洋協会発行、至誠堂発売の海洋雑誌で、編集は船好きとして知られたイラストレーターの柳原良平。阿川弘之、瓜生卓造、開高健、司馬遼太郎、陳舜臣、福井静夫、吉村昭らも寄稿。全7冊か。
「はいまあと(Heimat)」1(1973年5月)~6(1976年11月)
※Formalism研究会→はいまあと編集委員会発行の、文学と思想の同人雑誌。編集委員に高橋敏夫、安達潔、沢田博、根本栄。同人に金子明、国松夏紀、佐々木寛、鈴木岩弓、田畑寛ら。NDL欠号を補充して登載、7号以降未見。
「済州島」1(1989年4月)~10(2006年3月)
※耽羅研究会編集・発行の済州島(チェジュ島)に関する雑誌で、歴代の編集委員に金民柱、梁聖宗、高二三、宋昌彬、金泰衡、安栄植、金炳五、文京沫、韓聖炫、金明美ら。NDL欠号の9、10号を補充して全巻(全10号か)を登載。
「くれない 佐多稲子研究」1(1969年6月)~14(2024年12月)
※作家・佐多稲子(1904-1998)の生前から発行された佐多稲子研究会の雑誌で、9号は佐多の追悼号。五十嵐福子、伊原美好、小田切秀雄、小林裕子、佐藤さち子、谷口絹枝、長谷川啓、矢澤美佐紀らが執筆。継続刊行中。
「季刊 無政府主義研究」創刊号(1973年12月)~8(1977年12月)
※無政府主義研究編集委員→玄曜社編集の思想誌。片岡啓治、衛紀生、志摩弘、藤本正、久保隆、左近毅、結城徹、河野信子、菅田正昭、山泉進、那岐一堯、秋山清、埴谷雄高らが執筆。全8冊か。
「神保町が好きだ!」1(2007年10月)~終刊号(2025年10月)
※本の街・神保町を元気にする会発行のタウン誌で、同会の休会に伴い昨年終刊。雑誌「近代出版研究2026」に鈴木宏宗による解題記事「『神保町が好きだ!』の終刊」がある。全19冊。
「白雲木」第1号(1987年9月)~第7号(1993年12月)
※三人の会発行の文芸同人誌で、編集人は足立妙子、藤本尚子、発行人は吉井よう子。国会図書館未所蔵。中山和子、長見義三、鳥居省三、中沢茂、小笠原克、加藤多一、野坂幸弘、日高昭二、管野美知子、西村信らが寄稿。全7冊か。
「現代神秘学」1(1976年3月)~4(1978年4月)
※人智学研究会発行の神秘学雑誌で、編集人は河西善治。ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーの翻訳を中心に、今春聴(今東光)訳のリードビーター「神秘的人間像」、大沼忠弘訳W.E.バトラー「魔法修行」などを掲載。
「歴史民俗学」1(1995年4月)~18(2000年10月)
※関東歴史民俗学研究会の機関誌で、発行は批評社。13号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-12号を原本、13号以降をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。25号で休刊。
「ポジション」1(1984年7月)~3(1986年)
※日本ヨンベンションサービスの雑誌で、発行人は萬濃立夫。太田幸夫、ヨネヤマママコ、小松左京、残間里江子、福士昌寿、柏木博、高橋悠治、日高敏隆、渡辺えり子、小尾信彌、全祥振、和田勉、田村隆一、中原佑介らが寄稿。全3冊か。
「ラジオ・スタア」創刊7月号(1955年7月)
※鱒書房発行のラジオ雑誌。記事に「私はこうしてひばりを育てました」(加藤喜美江)、「ラジオ・スタア自叙伝 涙のワルツ(私が見つけた青い鳥)」(雪村いづみ)、「ざんす家拝見 トニー谷奥方を語る」等々。創刊号以外未見。
「Calbee(かるびー)」1(1981年3月)~「Harvester(はーべすたあ)」30(1989年9月)
※ポテトチップスで有名なカルビー発行のPR誌で、2号から誌名を「Harvester(はーべすたあ)」とする。毎号有識者の鼎談を掲載。NDL欠号の9、10、14号を補充して全30号を登載。
「春秋生活学」1(1987年10月)~5(1989年10月)
※小学館発行の雑誌(年2回刊)で、日本生活学会が協力。寄稿者に川添登、色川大吉、宮田登、一番ケ瀬康子、唐沢孝一、大林太良、米山俊直、斎藤茂男、谷川健一、高田宏、山折哲雄、神島二郎、小松和彦、森浩一ら。5号で休刊。
「水路」創刊号(2004年12月)~10号(2009年7月)
※「水路」編集委員会発行の雑誌(年2回刊)。文学を中心に、芸術・哲学・宗教までを取り扱う。編集委員は大林律子、橘正典、尾崎寛子、H.グルナック、影山敬之。安達紀子、小西朝子、松岡啓子、早川玲子、荒井とみよらが寄稿。。
「陶芸四季」1(1979年12月)~14(1986年9月)
※画文堂発行の陶芸誌(季刊)で、編集は古山礼子。磯野風船子(大河内信威)、加藤淡斎、東大路鐸、浅野陽、式場聡、角田日出男、梅沢信二、亀井明徳、足立太郎、山本憲一、山本茂雄、永竹威、久野朱美、坪井喬、林屋晴三らが執筆。
「四季派研究」創刊号(1971年9月)~第9集(昭和60年2月)
※風信社発行の近代日本文学の研究同人誌で、詩誌「四季」によった詩人・思索家たち、またその人々の研究を掲載。編集同人に岩下真好、勝原晴希、佐藤康則、山田俊幸。NDL欠号の3~7号を補充して登載。全9号か。
「カジノ・フォーリー」創刊号(1983年10月)~5(1986年7月)
※カジノ・フォーリー社発行のお笑い演芸専門誌で、編集発行人は竹本幹男。寄稿者に篠原勝之、玉川しんめい、宮沢章夫、立川談之助、木村万里、北川れい子、なぎら健壱、平岡正明、下川耿史、朝倉喬司ら。5号で休刊。
「CR」1-3(1981年12月)~5-48(1985年12月)
※パッケージング社発行の広告誌で“クリエーターのための情報誌”。NDL欠号の14号以前を可能な限り補充して登載(1,2,11号は欠)。小林亜星、和田誠、中村正也、田中一光、湯村邦彦、仲畑貴志、吉田カツらのインタビューあり。
「クリネタ(crineta)」1(2008年3月)~38(2017年7月)
※グラフィックデザイナーの長友啓典が編集発行人を務めた“活字で読むデザインマガジン”。当初は「編集会議」別冊。長友の死により38号で休刊(最終号は長友の追悼号)。5号が欠。
「食農教育」創刊号(1998年8月)~6(1999年11月)
※農山漁村文化協会発行の季刊誌。7号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-6号を原本目次から補充。継続後誌は「のらのら」。
「戦争責任 [第一期]」1(1994年1月)~5(1997年5月)
※アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会が編者、樹花舎発行の雑誌。特集に「記憶の継承」(1号)、「「七三一部隊」と現代」(2号)など。全5冊。第二期はNDL「雑誌記事索引」に1号から採録されている。
「潭」1(1984年12月)~9(1987年9月)
※書肆山田発行で、粟津則雄、入沢康夫、渋沢孝輔、中上健次、古井由吉を編集同人とした雑誌。中沢けい、谷川俊太郎、平出隆、白石かずこ、吉増剛造、吉岡実、唐十郎、増田みず子、島田修二、天沢退二郎、安東次男、大岡信らが寄稿。全9冊。
「ほるもん文化」1(1990年9月)~9(2000年9月)
※新幹社発行で、ほるもん文化編集委員会編の在日朝鮮人雑誌。歴代の編集委員に姜尚中、金重明、文京洙、朴一、鄭雅英、趙景達、金宣吉、金栄、金早雪ら。NDL欠号の8号を補充して登載。全9号か。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「古典と現代」1(1957年10月)~66(1998年9月)[デジコレ]
※古典と現代の会発行の同人雑誌(年2回刊)で、塚本康彦、橘豊、内田道雄、前田愛の4人で創刊。64号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-63号をNDLデジタルコレクションから補ってNDL所蔵分の一貫検索が可能に。
「イギリスロマン派研究 = Essays in English Romanticism」1(1977年2月)~24(2000年3月)[デジコレ]
※イギリス・ロマン派学会の機関誌(年刊)。16号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-15号をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。継続刊行中。
「木工界」1(1955年1月)~24(1956年12月)[デジコレ]
※工作社の建築・建具業界誌(月刊)で、コラムニスト・山本夏彦(1915-2002)が編集兼発行人を務めた「室内」の前身誌。1~12号はNDL「雑誌記事索引」に採録されており、13-24号をNDLデジタルコレクションから補った。
「科学と人間」1(1959年12月)~5(1961年7月)[デジコレ]
※科学と人間の会の会誌。NDLデジタルコレクションからの登載で、「オッペンハイマー博士を囲んで」(3号)など座談会やシンポジウム記録などを掲載。朝永振一郎を始め錚々たる学者が名を連ねる。5号以降未見。
2026/3/31 今月の新規登載情報
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2026年2月分は新規登載をお休みしました。
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〇独自登載分
「子ども研究」1(1963年11月)~4(1964年11月)
※現代子どもセンター発行の季刊誌。佐野美津男、松永伍一、寺山修司、朝倉摂、秋山清、小隅黎、関根弘、安部進、上笙一郎、山中恒らが寄稿。4号は「児童漫画」を特集、石ノ森章太郎や三浦つとむ、井家上隆幸らが参加。4号以降未見。
「ておりあ」1(1982年12月)~6(1987年10月)
※評論家・小浜逸郎主宰の同人雑誌。国会図書館未所蔵。赤坂憲雄、池田亮二、小野愛彦、村山道宣、高橋幸次、荒井雄三、芹沢俊介、高野幸雄、柚木葉子、瀬尾育生、竹田青嗣らが寄稿。6号に吉本隆明特別インタビュー。6号以降未見。
「季刊アートエクスプレス」1(1993年12月)~6(1995年3月)
※新書館発行の季刊美術誌で、編集人は三浦雅士。特集は「ダンス最前線」(1号)、「思想としての遊園地」(2号)、「ロックには何もやるな」(3号)など。1期6冊で、国会図書館未所蔵の6号を含めて全冊登載。
「花神」1-1(1998年5月)~5-1(1991年7月)
※花神社発行の詩歌総合誌で、編集人は大岡信。創刊号は加藤楸邨、飯田龍太、上田三四二、島田修三、入沢康夫、谷川俊太郎、石垣りん、吉野弘、川崎洋、高橋睦郎、新川和江、茨木のり子、藤井貞和、長谷川櫂、小田久郎らが寄稿。全13冊。
「文学年誌」1(1975年12月)~15(2011年7月)
※文学批評の会発行の近代日本文学の研究同人誌。久保田芳太郎、塚越和夫、畑実、伴悦、佐々木雅発、島田昭男、菊地弘、山敷和男、石割透、東郷克美、田沢英蔵、矢島道弘らが執筆。15号で終刊。
「ぬぷん」1(1978年6月)~21(1986年9月)
※ぬぷん児童図書出版の出版PR誌。犬飼和雄、沢登君恵、石井満、永岡定夫、阿部昭、安藤紀子、掛川武、山本けい子、市村繁幸、渋沢道子、松野弘江、西川陽子、池田麻紀、渡辺聡子、道脇亜子、北村尚善らが寄稿。no.13と19が欠。
「なだぐれあ」1(1987年10月)~8(1990年8月)
※築山登美夫が編集・発行した詩誌。阿部哲王、福田博道、寺田操、安田有、安藤鳴人、吉田裕、成田昭男、福永康央、佐伯修、清水鱗造、白木沙織、井田慎太郎、奥野祐子、春日久男らが寄稿。8号で休刊か。
「文游」創刊号(昭和63年5月)~第27号(2008年5月)
※文游社の文芸誌。鈴木地蔵、小川英晴、内野郁夫、藤林靖晃、田中順三、長谷川憲一、小坂部元秀、尾形尊信、滝沢二郎、鈴木康之、斎藤次郎、小田格、大田格、上杉恵九、大手重人、柳戸勲らが寄稿。19号、24号が欠。
「蒐書通信」創刊準備号(昭和55年12月)~第10号(昭和60年3月)
※田澤基久、遠矢龍之介、柳沢孝子らが創刊した愛書誌。紅野敏郎、保昌正夫、河原英雄、関口安義、曽根博義、大屋幸世、竹盛天雄、宗像和重、福田久賀男らが寄稿。10号(終刊号)の総目次より登載。
「友愛婦人」第1号(大正5年8月)~第11号(大正6年11月)
※友愛会本部発行の婦人雑誌。関東大震災直後の亀戸事件で殺害される平沢計七が編集を担当した。法政大学出版局からの複製版あり。
「メルファン」第1号(昭和56年4月)~第8号(昭和57年12月)
※チヤイルド本社の童話雑誌。編集委員に小沢正、神沢利子、筒井敬介、寺村輝夫、山下明生。今西祐行、今江祥智、中川李枝子、立原えりか、角野栄子、あまんきみこらが創作童話を寄稿。NDL欠号の6号を補充して登載。
「言語政策」1(1960年1月)~20(1977年3月)
※戦後の国語政策に賛成し、これを推進しようとする国会議員と学識経検者による言語政策をはなしあう会(言語政策の会)が編集・発行した雑誌。植竹春彦、片山哲、藤井継男、松坂忠則らが寄稿。NDL欠号の2,10,11号を補充して登載。
「犯罪」1(1970年9月)~2(1970年11月)
※構造社発行の文芸誌。創刊号は佐々木幹郎、内村剛介、藤井貞和、森崎和江、鈴木志郎康、橋本真理、高橋秀一郎、川崎彰彦、岩田宏、永島卓、石原吉郎、加藤典洋、沖浦京子、倉橋健一らが執筆。NDL欠号の「11月犯罪」を補充して登載。
「中国古典小説研究」1(1995年6月)~17(2012年12月)
※中国古典小説研究会の会誌。18号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-17号を原本目次から補充。継続刊行中。
「車の中」創刊号(1933年6月)~5(1938年1月)
※仏教美術コレクターであった実業家・松田福一郎(1875~1971)が出していた美術誌で、編集兼発行人の木村定次郎は木村小舟か。前田香雪の「宝物調査日録」を掲載。全5号か。
「江湖派研究」1(2009年2月)~4(2019年7月)
※宋代詩文研究會江湖派研究班→江湖派研究會発行の研究誌。らが執筆。内山精也、保苅佳昭、高橋幸吉、堀川貴司、芳村弘道、坂井多穂子らが執筆。全4号か。
「匙」第8号(1983年12月)~第10号(1986年4月)
※「匙」の会(京都大学教養部ドイツ語研究室内)が編集・発行した同人雑誌。徳永恂、野村修、好村冨士彦、小岸昭、森毅らが寄稿。NDL所蔵の7号まではすでに登載済みで、MDL未所蔵の8~10号を補充して全号通しての検索が可能に。
「アッサラーム」第1号(昭和51年12月)~第87号(平成15年5月)
※イスラミックセンター・ジャパン発行のイスラームの思想と文化誌。NDL「雑誌記事索引」には未収録で、NDL欠号のNo.2,70~74,85を補充して全巻通しての検索が可能に。
「白墨」1(1936年6月)~3(1936年11月)
※教育文学会発行の文芸同人誌で、編集兼発行者は中村新太郎。維持同人に長谷健、工藤亨、吉田朝二、川原倭文夫、木戸若雄、水本敏。全3号か。
「世界の旅・日本の旅」1(1959年8月)~21(1961年4月)
※修道社発行の旅の雑誌(月刊誌)。創刊号の執筆者は小泉信三、井伏鱒二、井上靖、サイデンステッカー、深田久弥、獅子文六、円地文子、草野心平、吉井勇、檀一雄、佐藤春夫、小林秀雄、庄野潤三、吉行淳之介、吉田健一ら。
2026/1/31 今月の新規登載情報
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〇渋沢栄一記念財団様提供分
渋沢栄一記念財団様から、下記の雑誌目次の提供を受け「ざっさくプラス」に登録しました(1誌252文献)
「青淵」910(2025年1月)~921(2025年12月)
〇独自登載分
「現代文学「招待席」」1号(1985年7月)
※現代文学「招待席」発行の日本現代文学の研究誌。国会図書館未所蔵。秋元松代、三枝和子、長谷川啓、友永淳子、久野麗、発田和子、柘植光彦、与那覇惠子、玉城正行、永島貴吉らが執筆。1号のみか。
「阿夷奴研究」第1号(1917年4月)~第4号(1918年5月)
※日本アイヌ学会の雑誌で編集兼発行人は同会主幹の小田桐剣二。金田一京助、鳥居龍蔵、西村真次、吉田巌、吉田文俊、岡田健蔵、大野雲外、谷平助らが寄稿。みやま書房からの復刻版あり。全4号か。
「論究」創刊号(1982年1月)~第42号(1995年10月)
※二松学舎大学佐古(純一郎)研究室→論究社発行の研究誌。佐古純一郎、上総英郎、小林憲二、阿部誠文、松田存、野村順子、林叢、吉崎一衛、本多峰子、曺紗玉、河原英雄、大地武雄、武田友寿、安田薫、高木敬らが執筆。全42号か。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「絵解き研究」1(1983年4月)~15(1999年6月)[デジコレ]
※絵解き研究会の会誌(年刊)。12号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-15号をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。23号で休刊。
「日本刀及日本趣味」1(1936年5月)~10(3)(1945年3月)[デジコレ]
※中外新論社発行の日本刀雑誌(月刊)で、同社社長の栗原彦三郎(栗原晃南)が主幹。昭和20年3月休刊。NDLデジタルコレクションから同館所蔵分、1279文献を登載。
2025/12/25 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「世界から」第1号(1979年)~第42号(1992年3月)
※アジア太平洋資料センター発行の雑誌で、「国際連帯季刊情報」→22号から「民衆連帯のための季刊誌」。42号で終刊、「オルタ」に移行。NDL欠号の5号までを補充して登載。編集委員に武藤一羊、加地永都子、中原道子、吉川勇一ら。
「griot(グリオ)」創刊号(1991年4月)~10号(1995年10月)
※現代世界と文化の会(代表・加藤周一)編集、平凡社発行の雑誌で、編集責任者は片岡幸彦。「第三世界」を中心に扱い、吉田ルイ子、大石芳野、長倉洋海らのフォトレポートも。10号で終刊。。
「世紀末研究」創刊号(1979年12月)~第8号(1984年12月)
※JCA出版発行の雑誌で、編集は世紀末の会(代表・神山宏)。NDL欠号の7号・8号を補充して登載。ロシア、イギリス、フランス、スペインの世紀末を特集、歌仙や現代詩も。亀山郁夫、永田圭助、堀江珠喜、森脇善明らが寄稿。
「愛書家手帳」1(昭和51年8月)~13(昭和55年3月)
※斎藤夜居が編集兼発行人の愛書誌(限定350部)。国会図書館未所蔵。長尾桃郎、斎田作楽、山下慶助、長瀬宝、西沢爽、磯部鎮雄、広田魔山人、花咲一男、市森茂作、大井喜市、蓑和田明、白鳥光市らが寄稿。13号で終刊。
「熱月」創刊号(1974年3月)~第11号(1981年4月)
※熱月社発行の雑誌で、評論や小説を掲載。国会図書館未所蔵。歴代の編集委員に大谷修市、笠井嗣夫、上林俊樹、工藤正広、柴橋伴夫、正司博、灰谷睦郎、東村有三、きのひであき、きたかつひと、中森敏夫ら。全11号か。
「TV狂時代」第1号(1985年3月)
※TV狂時代社の発行のテレビ批評誌で、編集兼発行人は横川一郎。国会図書館未所蔵。女優・塩沢ときのインタビューの他、記事に「リレートーク集 放送作家の時代だぜ!?」「テレビの見られ方研究 オレたちの視聴率」など。季刊だが2号以降未見。
2025/11/30 今月の新規登載情報
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〇今井館教友会様提供分
内村鑑三の活動拠点として知られる今井館教友会様から、下記の雑誌目次の提供を受け「ざっさくプラス」に登録しました(2誌1674文献)
「旧約と新約」1(1920年6月)~122(1930年8月)
「隅の礎石」第1号(1991年1月)~第108号(2000年1月)
〇三康図書館様提供分
三康図書館様から、下記の雑誌目次の提供を受け「ざっさくプラス」に登録しました(1誌7180文献)
「広告界」3-3(1926年3月)~18-12(1941年12月)
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「女性空間」1(1983年12月)~13(1996年3月)[デジコレ]
※日仏女性研究学会の会報誌(年刊)。14号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-13号をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。継続刊行中。
〇独自登載分
「闘争と弁護」創刊号(1970年6月)~9、10月号(1970年9月)
※闘争と弁護刊行会の月刊誌。創刊号から休刊の3号まで「秘密交通権奪還の闘い」「監獄法の今日的諸問題」「黙秘の思想と意義」を特集。小泉征一郎、中山雄介、古瀬俊介、近藤勝、葉山岳夫、沖山次郎らが執筆。全3冊。
「口演童話」創刊号(昭和29年3月)~第9号(昭和32年5月)
※全国童話人協会の会誌で、編集兼発行人は高橋良和。確認されている9号までのうちNDL所蔵は4冊。残り5冊を調達して登載。久留島武彦、石井庄司、山田厳雄、伊藤挙位、内山憲尚、金津正格、安藤徇之介、本多鉄麿らが寄稿。
「写真装置」第1号(1980年12月)~第12号(1986年1月)
※写真装置舎発行の写真評論誌(年3回刊)で、編集人は大島洋。NDL欠号の12号を補充して登載。村上陽一郎、福島辰夫、西井一夫、鈴木志郎康、三浦雅士、伊藤俊治、多木浩二、四方田犬彦、宇波彰、海野弘、生井英考らが寄稿。
「アルテス」01(2011年11月)~SEP.2015(2015年8月)
※アルテスパブリッシング発行の“ジャンル無用の音楽言論誌”(季刊)。片山杜秀、岡田暁生、輪島裕介、川崎弘二、石田昌隆、波多野睦美、小野幸恵、大和田俊之、宮田茂樹、和田博巳、古鍛冶邦隆、山崎浩太郎、細川周平らが連載。
「遊撃手」6月号(1984年6月)~2、3月合併号(1985年2月)
※日本マイコン教育センター編集、ラポート発行のマイコン雑誌。国会図書館未所蔵。紀田順一郎、安田均、畑中佳樹、青山南、小田嶋隆、泉麻人、みうらじゅん、新井素子、鏡明、大沢在昌、高橋源一郎らが寄稿。全9冊。


