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お知らせ

2022/11/22 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

新規登載情報につきましては、Twitterざっさくプラスアカウント(@zassakuplus)では随時、メールマガジンでは毎月お知らせしております。どうぞご覧ください。

〇独自登載分

「荘内」第1号(昭和13年2月)~第34号(昭和16年1月)
※東京・芝の荘内社が出していた山形県人向け雑誌で、発行兼編集人は斎藤恵太郎。国分剛二、大島延次郎、杉村翁助、佐藤雄能、戸川安章らが執筆。海軍中将佐藤鉄太郎の懐旧談なども。国書刊行会からの複製版主要目次からの登載。

「陸軍省「調査彙報」」第1号(1928年6月)~第53号(1936年12月)
※満洲事変直前から日中全面戦争直前までの期間に陸軍省が発行したマル秘文書で、社会情勢、特に左派・右派の思想状況などの報告や分析がなされている。不二出版からの復刻版総目次から登載。

「現代文学」創刊号(昭和44年11月)~第88号(2014年3月)
※「現代文学」編集委員会の同人誌で、編集委員には饗庭孝男、朝比奈誼、清水正和、加藤民男、田口義弘、倉智恒夫、中山真彦、花輪莞爾、奥本大三郎、関谷一彦らが名を連ねる。88号で休刊。

「旅行日本」第1巻第1號(昭和7年5月)~第3巻第10號(昭和9年10月)
※ジャパン・ツーリスト・ビューロー内東京ツーリスト倶楽部の機関誌(月刊)。発行兼編集人は千葉豊。雑誌「旅」に合流して廃刊。巌谷小波、松崎天民、山本嘉次郎の文章も。クレス出版からの復刻版あり。全30冊。

「火の柱」第1巻第1号(大正15年1月)~第4巻第174号(昭和35年4月)
※キリスト教社会運動家・賀川豊彦が主宰したイエスの友会の機関誌。村島帰之、横山春一、久保田憲三、深田種嗣、吉田源治郎、中山真多良、牧野仲造、黒田四郎らが執筆。緑蔭書房の復刻版総目次から登載。

「月刊たいまつ」創刊号(1969年9月)~第52号(1974年3月)
※たいまつ社の雑誌で、編集発行人は大野進(筆名・曽我六郎。川柳作家・時実新子の夫)。むのたけじが「雑想」を寄稿した他、野添憲治、田村紀雄、森崎和江、須田禎一、富山妙子、佐藤治助らが執筆。11号欠。52号までか。

「児童文学世界」第1号(昭和53年6月)~子どものうた(平成4年6月)
※中教出版の児童文学研究誌(編集委員に谷本誠剛、定松正、中野節子)。6号(昭和59年)で休刊後、平成3年に復刊して4冊刊行(編集委員に関口安義・畑中圭一・原昌・吉田新一)。トールキンやミルンらを特集。

「紙魚」第1号(昭和58年2月)~第7号(平成1年11月)
※紙魚の村発行の書評を中心としたミニコミ誌で、編集人は鳥取市立中央図書館長を務めた西尾肇。山下武、長谷川卓也、福島鑄郎らが連載、岡留安則、目黒考二、浅岡邦雄、多田二郎、石井敦、金井弘夫らの寄稿も。7号以降未見。

「伝統と現代」第1号(昭和45年12月)~第79号(昭和59年4月)
※伝統と現代社の雑誌。「神話」「亡命」「世直し」「風景論」「狂気」「儀式」など特集主義の雑誌で、埴谷雄高、種村季弘、由良君美、山折哲雄、紀田順一郎、宮尾しげを、金子光晴、谷川健一、梅原正紀らが寄稿。

「伴侶」第1号(昭和5年1月)~第8号(昭和6年3月)
「セルパン」創刊号(昭和6年5月)~122号(昭和16年3月)
「新文化」129号(昭和16年10月)~158号(昭和19年3月)
※第一書房発行の月刊誌「セルパン」と、その前身誌「伴侶」と改題誌「新文化」の計6423文献を登載。「地上」第2集・3集所収の細目からの登載で、「セルパン」はNDLデジタルコレクションともリンクしています。

「文人」第1号(昭和55年3月)~第55号(平成24年7月)
※文人の会発行の文芸同人誌で、発行人は鬼川太刀雄(鬼川没後は中津晴弘)。小林修子、倉地康孝、石井明、平出洸、細越弦二郎、福田俊雄、星野昌三、油川木の実、東一秀、野分久、樋口正元、菅野匡夫らが執筆。55号で休刊。

「目白近代文学」第1号(1979年6月)~第11号(1994年9月)
※日本女子大学大学院文学研究科日本文学専攻課程・井上百合子ゼミの日本近代文学の研究誌(非売品)。井上の死去により11号で終刊。

「麻尼亞」第6冊(昭和8年5月)
※江戸川乱歩(本名・平井太郎)の弟である平井蒼太が、山本定一と出した雑誌の終巻号(国会図書館未所蔵)。神川隆様からご提供頂きました。1~5号は七面堂究斎様からのご提供ですでに「ざっさくプラス」登載済み。これで全巻を通しての検索が可能に。

「トスキナア」準備号(2004年9月)~第20号(2014年10月)
※トスキナアの会の編集・発行、皓星社発売の雑誌。大澤正道、亀田博、手塚登士雄、廣畑研二、猪野健治、渡辺雅哉、西村修、黒川洋、大杉豊、山口守、川口秀彦、福田美鈴、北沢文武、小倉三郎、正津勉らが執筆。20号で終刊。

2022/11/18 J-DAC「「日本心霊」デジタルアーカイブ」との連携を開始いたしました

平素より、ざっさくプラスをご活用下さり、ありがとうございます。
このたび、J-DAC様の「「日本心霊」デジタルアーカイブ」との連携を開始いたしました。
「ざっさくプラス」と「「日本心霊」デジタルアーカイブ」の双方を契約されている機関様では、ざっさくプラスの検索結果から「日本心霊」の本文ページへ、ダイレクトに遷移することができます。

「「日本心霊」デジタルアーカイブ」は、明治~大正期の最大規模の精神療法団体「日本心霊学会」の幻の機関紙「日本心霊」(大正 4 年創刊~昭和 14 年廃刊、約 700 号)を収録したデータベースです。 発行年月日、見出し、執筆者等で検索可能、2 万件以上に及ぶ膨大な記事に自在にアクセスできます。

▼J-DAC「「日本心霊」デジタルアーカイブ」
https://j-dac.jp/nihonshinrei/

2022/10/27 今月の新規登載情報

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〇独自登載分

「トンボ/とんぼ」創刊号(2016年1月)~第12号(2021年6月)
※文治堂書店発行の同人誌(詩誌)で、発行人は勝畑耕一、編集者は曽我貢誠。6号は文治堂書店創業者・渡辺文治、10号は高村光太郎研究の第一人者・北川太一の追悼特集。第1次は1981-1998に19号を刊行。継続刊行中。

「私小説研究」創刊号(2000年3月)~第10号(2009年3月)
※法政大学大学院私小説研究会が発行した年刊研究誌。編集委員に梅澤亜由美、姜宇源庸、齋藤秀昭、藤田知浩、風里谷桂、松下奈津美、山中秀樹ら。本多秋五、津島佑子、小島信夫、大西巨人らのインタビューも。全10号。

「聖化」第1号(1927年1月)~149号(1939年6月)
※群馬県甘楽教会の牧師・住谷天来が主宰したキリスト教雑誌。「他山の石」「近きより」「嘉信」「古人今人」などと並ぶ反体制・反戦争の雑誌として知られ、昭和14年警察の命令によって廃刊。不二出版からの復刻版総目次から登載。

「マージナル」第1号(1988年4月)~第10号(1994年11月)
※現代書館が発行した雑誌。編集人は中川六平で、中川の他、朝倉喬司、紀和鏡、森田一朗が編集委員。千本健一郎、上島敏昭、大月隆寛、佐伯修、草森紳一、岡村青らが執筆。坪内祐三の寄稿(9号)も。10号で終刊。

「年刊日本の文学」第1集(1987年4月)~第14集(1994年12月)
※有精堂出版発行の国文学・日本近代文学の研究誌。平岡敏夫、三谷邦明、三谷栄一、佐藤泉、小森陽一、石割透、田口律男、和田敦彦らが寄稿。特集に「旅の時空」(3号)、「詩的なるもの」(4号)など。11集は未見。

「植物と文化」第1号(昭和46年8月)~第20号(昭和52年10月)
※八坂書房の季刊誌で、編集兼発行人は八坂安守。植物と生活・民俗・文化・人間・技術・風土などをテーマに、上野益三、杉本つとむ、大森志郎、松田修、中田幸平や草野心平、金井直、村野四郎らが寄稿。20号で休刊。

「詩文学 森」第1号(昭和56年3月)~第61号(平成4年12月)
※作家・編集者の花村奨が創刊した詩誌(隔月刊)で、発行は森の会。山本和夫、殿内芳樹、大滝修一、伊賀上茂、河西新太郎、桜井幸男、細山浩らが参加。花村の死去に伴い61号(花村の追悼号)で終刊。

「江戸の思想」第1号(1995年6月)~第10号(1999年10月)
※子安宣邦が代表を務める江戸の思想編集委員会が発行した学術誌で、発行所はぺりかん社。テーマは「救済と信仰」(1号)、「言語論の位相」(2号)、「儒教とは何か」(3号)、「読書の社会史」(5号)など。全10冊。

「季刊graphic/design」01.(2006年6月)~04.(2007年9月)
※左右社のデザイン誌で編集人は小柳学、アートディレクターは戸田ツトム。池澤夏樹、加島卓、石川九楊、祖父江慎、ティム・マクレイトらが連載、寺門孝之、鈴木一誌、山口信博、斎藤環、芦野公昭らが寄稿。4号以降未見。

「現代ジャーナリズム」創刊号(1964年1月)~第5号(1965年2月)
※現代ジャーナリズム研究所が発行。編集兼発行人は鈴木均で、鈴木の他に谷川公彦(吉田公彦)、平野俊治、丸山尚、山崎範子が編集委員。日高六郎、清水英夫、松浦総三、村松友視、柳田邦夫らが寄稿。5号以降未見。

「麒麟」第1号(昭和47年8月)~第5号(昭和51年12月)
※東京神田の古書展早出組の古書マニア(麒麟の会)の同人誌で、国会図書館未所蔵。大衆文芸を対象に、遠藤憲昭、井上敬二郎、秋山正美、島崎博、八木昇、種市登、藤田清美、中嶋光一、佐々木信敏、岩本史郎らが寄稿。別冊は欠。

「あらじん」創刊号(1984年10月)
※日外アソシエーツがレファレンスツールの情報誌を企図して発行した雑誌(20頁)。阿刀田高、成瀬恭(原書房社長)のインタビューと京藤松子(アメリカンセンター)の記事あり。昭和60年から定期発行を目指すとあるが1号のみか。

「久保栄研究」1(1959年11月)~11(1988年11月)
※劇作家・久保栄の研究誌。創刊号の発行者は宇野重吉、2~7号は片谷大陸。中村翫右衛門、花柳章太郎、木下順二、小野十三郎、安田武、橋川文三、山代巴、桶谷秀昭、尾崎秀樹、中野重治、鶴見俊輔、吉本隆明らが寄稿。全11冊。

〇NDLデジタルコレクションからの追加分

「診療と経験」第4巻第1冊(1940年1月)~第6巻第8冊(1942年8月)
診療と経験社の月刊誌。国立国会図書館デジタルコレクションから「診療」「臨牀講義」「座談會」「グラフ」などの粗い目次を取り直して934件の記事を登載。土井十二、武田義章、天野重安らが執筆。

2022/9/27 JKBooks「風俗画報」との連携を開始しました

平素より、「ざっさくプラス」をご活用下さり、ありがとうございます。
このたび、ジャパンナレッジ様のJKBooks「風俗画報」との連携を開始いたしました。「ざっさくプラス」と「風俗画報」の双方を契約されている機関様では、「ざっさくプラス」の検索結果から「風俗画報」の本文ページへ、ダイレクトに遷移することができます。

『風俗画報』は明治22年(1889年)から大正5年(1916年)までの27年間にわたって東陽堂より発行された、我が国最初のグラフ雑誌であり、最大の風俗研究誌です。518冊を数えるその内容は、江戸・明治・大正の世相・風俗・歴史・文学・事物・地理・戦争・災害というあらゆる分野に及びます。主要な記事には石版画による挿絵(後には写真版)が付されており、まさに近世・近代のグラフィック百科事典といえます。

「ざっさくプラス」にはすでに独自採録/NDLデジタルコレクション由来で「風俗画報」の目次データを登載しておりましたが、今回、ゆまに書房様から目次データの提供を受けて「ざっさくプラス」へ登載しますとともに、詳細 画面から1クリックで一次資料へとアクセスできるようになりました。ぜひご活用下さい。

※従来の目次データも並存しておりますので、同じ記事に対して2つ以上の異なる書誌が存在している場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ジャパンナレッジについて
https://japanknowledge.com/library/aboutlib.html
※JKBooks について
https://japanknowledge.com/library/jkbooks.html
※「風俗画報」について
https://japanknowledge.com/contents/fuzokugaho/


◎お問い合わせ先
株式会社 皓星社 ざっさくプラス編集部
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-10
TEL 03-6272-9330FAX 03-6272-9921
Mail zassaku-plus@libro-koseisha.co.jp

2022/8/26 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

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〇独自登載分

「古本屋―その生活、趣味、研究―」創刊号(昭和61年1月)~終刊第10号(平成2年4月)
※古書店・青木書店店主の青木正美が出した雑誌で、国会図書館未所蔵。反町茂雄、三橋猛雄、品川力、出久根達郎を始め、数多くの古書店主が寄稿。全10冊。

〇東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫所蔵雑誌目次総覧
大空社から刊行されている『東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫所蔵雑誌目次総覧』(150冊)をもとに、少しずつですが明治大正期の雑誌の増強を行っています。約3ヶ月分の登載情報です。

「活少年」第1號(1899年6月)
「櫻洲之靑年」第1號(1899年1月)~第3號(1899年7月)
「中央教育」第12号(1894年8月)~第33号(1895年11月)
「遷喬」第1号(1893年1月)、第19号(1896年12月)
「北海道教育新報」1-1(1893年1月)~2-1(1894年2月)
「文海之友」第2号(明治32年11月)~第4号(明治33年3月)
「啓蒙叢談(茨城師範学校)」1(1879年1月)~11(1879年6月)
「中学(同文社)」第1号(明治30年1月)~第4号(明治30年4月)
「青年文華」第1号(明治31年12月)
「神洲之少年」第1巻第1号(明治31年2月)
「新少年(益友社)」第1号(明治28年3月)
「女子文芸」第1巻第1号(1906年1月)~第1巻第4号(1906年4月)
「帝国小学教案雑誌」第1号(明治27年4月)
「東海之健児」2号(明治29年7月)~6号(明治29年11月)
「東京青年雑誌」第1号(明治32年2月)
「伊那青年」第11号(明治33年11月)
「トモダチ(学友社)」第12号(明治39年6月)
「幼年詞壇」第1巻第8号(明治28年4月)
「文之友(小西圭蔵)」第1号(明治28年1月)
「美少年(信友舘)」第1号(明治29年8月)
「日の丸(北上屋書店)」第2号(明治32年11月)~第3号(明治32年12月)
「幼年世界」第1巻第1号(明治33年1月)~第1巻第11号(明治33年11月)
「扶桑青年」第3号(明治33年8月)
「日本学生基督教青年会同盟」第1巻第1号(明治31年6月)
「童子軍」第1巻第1号(明治30年8月)
「健児(育英舘)」第1号(明治25年11月)~第2号(明治26年1月)
「闘文(闘文会)」第1巻第1号(明治31年6月)~第3巻第9号(明治33年5月)
「基督教青年(東京基督教青年社)」第3号(明治26年5月)
「学術講談会雑誌」第1号(明治25年1月)
「海国子」第1巻第1号(明治26年5月)~第1巻第4号(明治26年8月23日)