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お知らせ

2022/6/23 J-DAC「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」との連携を開始いたしました

平素より、ざっさくプラスをご活用下さり、ありがとうございます。
このたび、J-DAC様の「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」との連携を開始いたしました。
「ざっさくプラス」と「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」の双方を契約されている機関様では、ざっさくプラスの検索結果から「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」の本文ページへ、ダイレクトに遷移することができます。
「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」は、1950年代~70年代に刊行された大衆娯楽雑誌・性風俗雑誌・サークル会誌29誌、458冊を収録している学術機関向けのデータベースです。
詳細は以下のリンク先からご確認ください。

▼J-DAC「社会文化史データベース 性風俗稀少雑誌コレクション」
https://j-dac.jp/shakaibunka/

2022/6/22 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

新規登載情報につきましては、Twitterざっさくプラスアカウント(@zassakuplus)では随時、メールマガジンでは毎月お知らせしております。どうぞご覧ください。

〇独自登載分


「南洋群島」第1巻第1号(1935年2月)~第9巻第10号(1943年12月)
※南洋群島文化協会の機関誌で、戦前期ミクロネシア文化圏で刊行された唯一の文化雑誌。不二出版からの復刻版総目次及びNDLデジタルコレクションから登載。 2(1),5(4)(8),6(1),9(6)は欠。

「國語解釋」2月創刊號(昭和11年2月)~第5巻5月號(昭和15年5月)
※国語解釈学会が発行した月刊誌で、発行所は瑞穂書院。編集者は25号まで鷹野正次、以降は橘純一。山崎麓、湯沢幸吉郎、福井久蔵、宮田和一郎、野村宗朔、塩田良平、池田亀鑑、潁原退藏、中島光風らが寄稿。全52冊。

「経営法学ジャーナル」No.1(1965年8月)~No.15(1967年2月)
「季刊経営法学ジャーナル」No.1(1967年)~No.6(1969年)
※自由国民社の月刊誌で編集代表は石井照久・兼子一・大住達雄。42年夏から季刊化。三戸岡道夫、正田彬、美濃部亮吉、高橋勝好、染野義信らが執筆。全21冊。

「庄内民俗」第1号(昭和26年11月)~第29号(昭和62年12月)
※山形県の郷土史誌で、庄内民俗学会の機関紙。28号までは昭和57年刊行の複製版総目次からの登載。戸川安章、梅木寿雄、五十嵐文蔵、松下圭道、佐藤光民らが執筆。

「マルクス主義」1号(1967年)~10号(1972年8月)
※マルクス主義研究会の季刊誌で、発行は現代思想社。立原信弘、大峯行雄、久坂文夫、矢野亮吉、井藤敏、芝野浩、鏑木一、郡純夫、円谷真護、笹井武、牧村弘、高梨純夫、早川史郎、大原文治、渡辺圭、服部正志らが執筆。全10冊。

「天皇制研究」1号(1980年5月)~10号(1986年8月)
※JCA出版が発行。久保隆、三上治、山本ひろ子、小川武満、西川重則、保阪正康、丸山照雄、色川大吉らが執筆。特集に「皇民化政策」(2号)、「宗教と天皇制」(3号)、「忠魂碑・英霊サイクルを撃て!!」(7号)など。全10冊。

「季刊現代批評」創刊号(1973年4月)~第3号(1973年7月)
※小林一喜が発行編集人を務めた批評誌で、片山進、秋谷重男、竹内克美、宮内豊が寄稿。3号以降未見。1970年代末に高橋敏夫・高野庸一・ねじめ正一・絓秀実が櫓人出版会として出版した雑誌とは同名異誌。

「EOS(イオス)」0-0(1982年9月)~03(1983年6月)
※ペヨトル工房のアートカルチャー誌。編集人は今野裕一。 特集は0号から「都市からアートへ」「アートはライブ!」「音像100パーセント」「ポストモダン」。「ドキュメント・ヨーゼフ・ボイス・イン・ジャパン 」の4号は未見。

「アジアの時代」第1巻第1号(1996年6月)~第1巻第3号(1996年9月)
※新政経情報センターの月刊誌で、主幹は草野洋。小川和久、七浦俊、石飛仁、中丸薫、舟橋左斗子、高橋健一、後藤修身らが執筆。3号以降未見。

「子どもの本棚」臨時増刊第33号(1981年1月)~第51号(1989年7月)
※日本子どもの本研究会編の研究誌である季刊「子どもの本棚」が、33号から発展的に月刊「子どもの本棚」の臨時増刊となったもの。発売元は日教販→あゆみ出版→ほるぷ出版。32号まではすでに登載済。

「兵役」創刊号(1980年8月)~第7号(昭和63年11月)
※戦争体験を語り継ぐ会(神原常経代表)発行の資料と研究誌。茶園義男、永瀬隆、熊田政行、黛治夫、外山三郎、船坂弘、久米茂、富田晃弘、常石敬一らが寄稿。佃実夫の遺稿も。7号以降未見。

「東京婦人矯風雑誌」第1号(明治21年4月)~第57号(明治26年2月)
「婦人矯風雑誌」第1号(明治26年11月)~第15号(明治28年1月)
「婦人新報」第1号(明治28年2月)~第699号(昭和33年12月)
※不二出版の複製版「婦人新報」収載の3誌から10544文献を登載
「婦人新報」は国立国会図書館雑誌記事索引の採録数は1号のみ。

「南九州縄文研究通信」第1号(1987年12月)~第2号(1989年5月)
※南九州縄文研究会が発行。3号から継続後誌「南九州縄文通信」となり、3-14号はNDLでデジタル化済、9号から雑誌記事索引に採録。継続前誌のデータ欠号補充。

「現代文学 研究と批評」1(1988年10月)
※「現代文学」の会が編集・発行した日本近代文学の研究同人誌(発行人は笠原伸夫)。笠原、永岡健右、曽根博義、佐藤健一、紅野謙介、栗栖真人が寄稿、泉鏡花・与謝野寛・土井虎賀寿・野間宏・三島由紀夫らに関する論考を収録。1号のみか。

「社会史研究」1(昭和57年10月)~8(1988年3月)
※日本エディタースクール出版部の学術誌。編集同人は阿部謹也・川田順造・二宮宏之・良知力(7号で追悼あり)。網野善彦、土肥恒之、新倉俊一、佐藤次高、陣内秀信、横井清、坂部恵、蓮實重彦、西郷信綱、勝俣鎮夫らが寄稿。全8冊。

「テーゼ」創刊号(1980年11月)~第3号(1982年3月)
※同時代思想編集委員会の季刊思想誌で、「美解委通信」「同時代思想」からの改題誌。吉田和明、太田竜らが執筆。特集に「検証・吉本隆明」「吉本隆明と江藤淳の彼方へ」。NDLは3冊で刊行終了としているが全7冊。4号以降未見。

「想苑」第1巻第1号(大正11年6月)~第4巻第1号(大正12年12月)
※想苑社の純文芸雑誌で、関西学院文学部文科研究会の機関誌。喜志麦雨(邦三)、志賀勝、松田明三郎、小松一朗や柳原白蓮、竹内勝太郎、富田砕花、寿岳文章、草野心平らが寄稿。関西図書の複製版から登載。全11冊。

2022/5/25 今月の新規登載情報

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〇独自登載分

「スペイン圖書」第1号(1960年6月)~第9号(1964年6月)
※イタリア、スペイン、ポルトガル、中南米の本の専門店であるイタリア書房のPR誌。宮城昇、矢崎源九郎、大島正、橋本一郎、中川和郎、会田由、桑名一博、小林英夫、佐久間正らが寄稿。19号までのうち6号及び10号以降は未見。

「海とユリ」創刊号(昭和48年1月)~第12号(昭和53年3月)
※海とユリ社のリトルマガジンで詩や小説を掲載。芦原修二、森武生、津島曻、生田統三、桜心太郎、蓮見ケイ、原葵、及川均、小川智子、松本道子、曽根陽一、内田愃、高村創、須田利夫らが執筆。3年で12冊を出して終刊。

「理文路」創刊号(1980年12月)~2号(1981年12月)
※丸善本の会(代表世話人・丸田耕三)の雑誌で、丸善の社員有志が執筆。八木佐吉「丸善出版抄史」の連載や、「布川文庫を訪ねて」(丸田)、「季刊文芸誌『聲』(丸善刊)覚え書」(菊地正伸)なども。2号以降未見。

「田舎教師研究」第1号(昭和54年3月)~第7号(昭和60年9月)
※田山花袋の小説「田舎教師」の舞台となった羽生市で設立された田舎教師研究会の会報・研究誌。花袋や小説のモデル・小林秀三を中心に、太田玉茗やモデルになった人物の研究を収録。継続後誌「弥勒野」(8号)は未見。

〇東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫所蔵雑誌目次総覧
大空社から刊行されている『東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫所蔵雑誌目次総覧』(150冊)をもとに、少しずつですが明治大正期の雑誌の増強を行っています。約1年分の登載情報です。

「毎旬経済新誌」第1號(1880年12月)~第7號(1881年3月)
「富強之民」第1巻第3号(1906年9月)
「富(利殖研究社)」第1巻第1号(1919年9月)
「改題 三宝叢誌」第97号(1892年4月)、第108号(1893年3月)
「仏教大家論集」第1集(1894年1月)~第9集(1894年10月)
「つぼ美(つぼみ)」第1開(1890年1月)~第6開(1890年6月)
「東亞の光」第1卷第1号(1906年5月)~第15卷第7號(1919年7月)
「三余の門(三途之門)」第1号(1889年7月)
「小学教師」第1冊(1888年10月)~第5冊(1889年5月)
「勢海之学波」第1号(1888年1月)
「こころの聲」1(1891年1月)
「平安学生」第12号(1891年2月)
「初さくら」第1輪(1893年1月)
「楽石叢誌」第6集(1911年6月)、第37集(1918年7月)
「松の操」第20号(1904年9月)
「先駆(日本教育者協会)」第1号(1922年6月)
「初日の出」第1篇(1899年12月)
「清文學」第1號(1892年4月)
「千草園」第1號(1894年6月)
「通俗経済新報」第3號(明治21年2月)
「改題 日本弘道会叢記」初編第1冊(1889年10月)~3編第3冊(1892年3月)
「中國文華」第1號(1898年1月)~第2號(1898年2月)
「弘道会雑誌」第1号(1887年11月)~第11号(1889年7月)
「学術経済雑誌」1号(1884年12月)~4号(1885年3月)
「中學文藝」第1卷第1號(1902年6月)
「経済学術新誌」第1號(明治19年7月)~第13號(明治19年11月)
「商務局雑報」第42號(明治14年2月)
「東海経済新報」第1號(明治13年8月)~第68號(明治15年7月)
「大阪府勧業月報」第5號(1881年5月)~第18號(1882年6月)
「文学雑誌(文学雑誌社)」第9號(明治26年1月)
「保険雑誌(保険学会)」第29号(1898年3月)~151号(1908年12月)
「廓の花(浪華花月社)」第1號(明治26年11月)
「廓の花(京春社)」第2號(明治25年12月)
「古今妙々文庫」第1号(1883年1月)~第66号(1888年6月)
「うさはら誌」1(1888年8月)~3(1888年9月)
「粋雅迺魂 美喃誌」1粧(1892年1月)
「東京流行月報」1集(1892年11月)
「日本之美人」1(1891年2月)~2(1891年4月)
「浮世珍聞」1(1890年6月)~2-2(1891年6月)
「明治之華」4枝(1889年9月)
「家庭文芸」1-1(1907年1月)~1-7(1907年5月)
「戯曲(戯曲社)」第1巻第1號(1924年7月)
「劇と詩(心境社)」第1號(1923年4月)
「株式世界(同好會出版部)」第1巻第1號(1916年2月)
「企業と社会(同文館)」第10號(1927年1月)
「外地評論(外地評論社)」第1巻第1號(1938年5月)
「明六雜誌(明六社)」1(1874年3月)~43(1875年11月)
「民間雑誌(慶應義塾出版社)」1(1974年2月)~12(1875年6月)
「愛國志林」第1編(1880年3月)~第10編(1880年8月)
「志勢雜誌」第1號(1882年5月)~第12號(1883年4月)
「理財新報」第1號(明治25年10月)~第13號(明治26年3月)
「東洋哲學會叢書」第1號(明治21年5月)~第7號(明治21年12月)
「報四叢談」第1號(明治7年8月)~第18號(明治8年10月)
「萬國叢話」第1号(明治8年6月)~第3号
「令知會雜誌」第1號(明治17年4月)~第93號(明治24年12月)
「みなみたまのきょーいく」第3号(1902年4月)~第8号(1903年11月)
「育英之機關」第1号(1902年11月)
「会誌(観海同友会事務所)」第1号(1899年10月)
「興風會雜誌」第1號(明治33年7月)~第2號(明治33年12月)
「敎授日案之友」1-1(明治39年6月)
「教育時報(大阪市敎育會)」8(明治38年6月)
「濟美會誌」8(明治41年7月)~11(明治44年6月)
「校友會雜誌(府中學校校友會)」6(明治44年4月)
「校友會雜誌(私立芝中學校校友會)」1(明治40年7月)
「校友會會誌(千葉縣立銚子中學校校友會)」1(明治40年8月)
「校友會雜誌(群馬縣立高等女學校校友會)」1(1911年12月)~2(1912年5月)
「九十九會會誌」10(明治40年7月)~15(明治44年2月)
「琴友」1(大正4年12月)
「興風(曹洞宗第三中学林興風会文芸部)」18(大正8年12月)
「中央學術雜誌」1(1885年3月)~58(1887年9月)
「學林(獨逸學協会)」1-1(1889年10月)~1-6(1890年3月)
「改題 同攻會雜誌」5(1891年7月)~11(1892年2月)
「北陸婦人教會雜誌」6(1890年3月)~9(1890年9月)
「文明之母」1(1888年10月)~20(1890年3月)
「美人(美人舍)」1(1889年8月)
「文華(文華社)」第4号(明治32年1月)
「文華(日本官民一致倶楽部雑誌部)」第1号(明治25年5月)~第2号(明治25年6月)
「滋賀県私立教育会雑誌」第37號(1890年4月)
「岐阜教育会雑誌」第21号(明治18年1月)~第34号(明治19年2月)
「文華(新進堂)」第3号(明治30年7月)~第10号(明治31年6月)
「女權(婦人德義會)」1(1891年9月)
「女學草子 なでしこ」3(1896年9月)
「女學生(女學雜誌社)」1(1890年5月)、夏期號外
「うらにしき」1(1892年11月)~32(1895年6月)
「君子と淑女」4(1889年1月)~5(1889年2月)
「成金(帝国殖産興業奨励会)」第1巻第1號(1921年9月)
「校友會雑誌(佐倉中學校校友會)」第1號(明治33年12月)
「校友會雜誌(順天中學校友會)」第1號(明治36年2月)
「校友會雜誌(神田中學校友會)」第2號(明治32年7月)~第3號(明治33年1月)
「田園文學」第1號(1896年3月)~第9號(1897年2月)
「思想海」第1號(1889年5月)
「改題 京都美術」改題5(1906年8月)
「京都美術協会雑誌」87(1899年9月)~141(1904年)
「藝文(内外出版)」第16卷第8號及第9號(1925年8月)
「経済世界」第1號(明治35年3月)、第3號(明治35年5月)
「文芸叢誌」第1号(明治32年2月)~第15号(明治34年4月)
「文学会雑誌(学術講談会)」第1号(明治25年2月)~第5号(明治25年)
「九州教育雑誌」第166號(明治34年3月)
「隈畔思潮」第5號(明治35年12月)
「哲學館講義録」第1册第1號(明治26年11月)~第24册第48號(明治27年10月)
「武陽之華」第2号(明治29年3月)
「文の叢」第3号(明治25年10月)
「目ざまし珍聞」1(1885年9月)~12(1886年2月)
「和歌山県教育雑誌」3(1878年4月)~8(1878年9月)
「処女地」第1号(大正11年4月)
「淑女かがみ」第3号(明治45年2月)
「趣味の婦人」第1号(大正11年1月)
「現代婦人」10月号(大正5年9月20日)
「斯民家庭」第1編第1号(明治43年1月)~第1編第2号(明治43年2月)
「御國の母」2(1893年2月)~65(1898年5月)
「近代生活」第2巻第5号(大正11年5月)
「近代の結婚」創刊号(大正12年5月)
「貯金之研究」第1巻第1號(1917年1月)
「社會と廣告」創刊號(1934年9月)
「實業通信」第142號(1911年1月)
「実業雑誌 富国青年」第2号(明治36年1月)
「美術(博成社)」第1号(明治22年2月)~第3号(明治22年4月)
「日本漆工会報告」第4号(明治28年4月)~第5号(明治29年1月)
「東京彫工会報告」第1号(明治22年7月)~改号4号(明治25年1月)
「文芸(秀才文学改題)」第1号(明治32年8月)
「文芸(駸々堂)」第3号(明治35年8月)
「写真襍誌」第8号(明治28年8月)
「古今画林」第1号(明治24年10月)
「新報知[家庭乃花]」8-7(1917年7月)~13-12(1922年12月)
「教育日本画誌」第1号(明治28年8月)、第4号(明治33年4月)
「改題 美術画報(画報社)」6篇卷2(明治32年7月)~6篇卷5(明治32年10月)
「花籠(美団社)」第1号(明治24年1月)~第2号(明治24年2月)
「無盡界」第1巻第1號(1934年11月)
「活兒童」1-2(1901年12月)
「改題 兒童世界(兒童新聞社)」第13期第7号(1908年6月)~第13期第8号(1908年6月)
「真少年」第1号(1891年6月)
「女學生(流行社)」第2號(1906年7月)
「青年雑誌(青年漱石会)」第1号(1890年9月)
「生徒世界」第2号(1891年9月)
「少幼之友」1-2(1892年5月)
「琢(扶桑少年研究会)」第1号(1890年11月)~第3号(1891年2月)
「智恵の海」第2号(1891年6月)
「智育之友」第1号(1891年2月)
「自由新誌」第1號(1882年5月)~第36號(1883年2月)
「女子學術」第1號(1906年5月)
「女學講義(大日本女学会)」第16號(1903年2月)
「女子成功」第1巻第1號(1906年7月)
「青年団報(岐阜県郡上郡青年団)」第1号(1911年10月)~第2号(1912年8月)
「靑年倶樂部(育成會)」1-1(1902年12月)
「青年之友」1-1(1910年10月)~1-9(1911年6月)
「新少年(学海指針社)」1-1(1904年4月)~1-4(1904年7月)
「靑年文庫」1-12(1900年12月)~2-7(1901年9月)
「憲法新誌」2(1889年1月)
「憲法行政學」1(1889年4月)~2(1889年5月)
「政事論評」1(1889年4月)~3(1889年5月)

2022/4/19 CiNii Articlesの、CiNii Researchへ統合に関しまして  4

4月17日夜、ざっさくプラスのCiNii連携を、CiNii Articlesから、CiNii Researchへ切り替えました。

18日、CiNii ArticlesのCiNii Researchへの統合完了について、CiNii側でもお知らせがございました。
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20220418

その後、ざっさくプラスからの連携検索は、問題なく稼働していることを確認しております。

2022/4/19 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

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〇独自登載分


「俯仰の者」創刊号(昭和57年1月)~第2号(昭和57年5月)
※中原中也・太宰治研究所発行の季刊誌で、編集発行人は村山治夫(2号は村山明夫)。長谷川泉、山内祥史、長篠康一郎、平川清治、藤原明夫、おのちゅうこう、井沢正、鬼面人が寄稿。全2冊。

「北海道人類學會雜誌」第1號(大正8年3月)
※北海道人類学会が編集・発行した雑誌で、河野常吉、寺田貞次、阿部正巳が論説を寄せる。全1冊で、弘南堂書店からの複製版がある。

「屋上庭園」第1号(明治42年10月)~第2号(明治43年2月)
※北原白秋、木下杢太郎、長田秀雄の文芸同人誌で、長田が編集兼発行人を務める。表紙は黒田清輝。2号には永井荷風と蒲原有明も寄稿したが、同号掲載の白秋の詩「おかる勘平」により風俗壊乱で発禁となりそのまま廃刊した。

「文学と環境」創刊号(1998年10月)~第3号(2000年10月)
※ASLE-Japan(アズリージャパン)/文学・環境学会の会誌。4号からは国立国会図書館「雑誌記事索引」に採録されており、雑索欠号補充により全号通しての検索が可能に(継続刊行中)。

「群」第1號(1983年2月)~第17號(2006年12月)
※群同人會の同人誌。創刊同人は粂田和夫、杉野要吉、田中健次、西垣勤、野谷士、長谷泰、満田郁夫で、満田が編集兼発行人。のち工藤進、羽鳥徹哉、石田靖夫、中西裕一、増沢宏基が執筆。全17冊。

「解放戦線」第1巻第1号(昭和5年10月)~第2巻第2号(昭和6年2月)
※解放社発売の月刊誌で、延島英一が編集人を務めた。高群逸枝が編集人であった「婦人戦線」の姉妹誌。延島と高群の他、加藤一夫、犬田卯、住井する子、松原一夫らが執筆。緑蔭書房の復刻版総目次から登載。全5冊。

「初原」1(昭和45年12月)~2(昭和46年5月)
※現代思潮社のロシア研究誌で、内村剛介が編集人を務めた。工藤正広、磯谷孝、桶谷秀昭、川崎浃、久米茂、日南田静真、小山俊一、村上一郎、御子柴道夫、村山七郎、杉本つとむ、新谷敬三郎らが寄稿。年3回刊の予定ながら2号以降未見。

「創衛」創刊号1(昭和43年4月)~季刊第5号(昭和46年5月)
※現代文芸社の文芸誌。創刊号は須山志津夫(2号から長谷川佳哉)が編集人で、佐々木元(2号から山崎浩一郎)が発行人。千賀正之、立木正見、藤井千太郎、久我耕、入江隆則らが執筆。5号以降未見。

「R」1(1982年3月)~3(1985年8月)
※グループR(井出建・大竹誠・柏木博・小山正純・坂手健剛・長沼行太郎・松山巌・小野雄一)の同人誌。編集人は柏木(2号から大竹)、発行人は坂手。木村恒久、高島直之、井上雅義、布野修司らも寄稿。3号以降未見。

「神道研究」第1巻第1號(昭和15年2月)~第4巻第2、3號(昭和18年10月)
※原田敏明が代表を務める神道研究会(神宮皇学館神道研究室内)が編集、刀江書院が発行した学術誌。創刊号は竹岡勝也、肥後和男、海後宗臣、小島鉦作らが寄稿。皇学館大学出版部からの複製版あり。全14冊。

「移民地事情」第1巻(1922年5月)~第27巻(1931年9月)
※外務省通商局発行の不定期誌で、中南米の移民受け入れ地の視察報告を伝える移民研究の基本資料。不二出版からの復刻版総目次及びNDLデジタルコレクションから登載。

「太宰治研究」第1号(昭和37年10月)~臨時増刊(昭和45年6月)
※審美社の太宰治研究誌(不定期刊)で、編集兼発行人は韮沢謙。戸石泰一、今官一、菊田義孝、小山清、相馬正一、山岸外史、神西清、尾崎一雄、正宗白鳥、奥野健男、椎名麟三らが寄稿。小山清の追悼特集も。全12冊。

「季刊審美」創刊第1号(昭和40年12月)~第16終刊号(昭和48年11月)
※審美社の文芸誌で、編集は森川達也。秋山駿、三枝和子、中川裕朗、松原新一、田畑麦彦、饗庭孝男、入沢康夫、小川国夫、平岡篤頼、辻邦生、柘植光彦、川村二郎、千賀正之、粟津則雄らが寄稿。16号で終刊。

「新制作」創刊号(昭和43年11月)~第2号(昭和45年3月)
※作家の福岡徹が編集兼発行人を務めた文芸同人誌(新制作社発行)。佐江衆一、庄司肇、真殿皎、大久保典夫、笠原伸夫、中田耕治、藤枝静男、磯田光一、小川国夫らが寄稿。2号寄稿の北原以亜子は北原亜以子? 3号以降未見。

「序説」創刊号(1980年5月)~第2.5号(1984年4月)
※「序説」編集室発行の同人誌で、編集発行者は栗島久憲。福井英孝、松岡俊吉、川口隆、土岡忍、中村伸樹、田谷幸雄、塩見邦夫、寺田操、春日久男が寄稿。2.5号以降未見。全3冊。

「地上」第1集(昭和63年11月)~第6集(平成6年10月)
※地上社発行、朝日書林発売の日本近代文学の研究誌。竹松良明、大屋幸世、田沢基久らが参加。雑誌「新風土」「新文林」総目次、「文学風景」「伴侶」「セルパン」「新文化」「三人」「文藝雜誌」「文筆」細目などを掲載。

「知識」別冊1号(昭和58年9月)
※統一教会系の学際的学術団体・世界平和教授アカデミーの雑誌「知識」の別冊(保守系誌)。「知識」はNDL「雑誌記事索引」に採録され継続前誌「季刊アカデミー」も含めてほぼ全誌検索可能。曽野明、中村龍平、井尻千男、中川八洋、三好正也らが執筆。

「石材世界」創刊号(昭和53年9月)~第2号(昭和53年11月)
※春秋社(高松市の会社)が発行した石材業界誌。創刊号は「庵治産地」、2号は「大谷産地」を取り上げ、「写真集・日本の墓」「これからの石材店経営」などの連載も。隔月刊だが3号以降未見。

「目次300」第1巻第1号(1973年5月)~第1巻第6号(1973年10月)
※未来企画社の月刊誌。雑誌300タイトルの目次をコピーして日本十進分類法(NDC)に準拠して排列している(便宜上12分類)。官公庁雑誌及び学会誌紹介、紀田順一郎「脱・情報整理学」の連載も。表紙は杉井ギサブロー。

「火箭」創刊号(1987年9月)~第20号(1997年8月)
※「火箭」の会の詩誌。発行人は橋本英三、編集人は中村不二夫(6号から発行人兼務)。今駒泰成、石黒忠、小川英晴、豊岡史朗、佐川亜紀、田中美千代、溝口章、大瀬孝和、永野昌三らが寄稿。NDL欠号の18号は総目次から補充。