雑誌記事索引集成データベース ざっさくプラス 総合雑誌から地方紙まで、明治から現在まで雑誌記事索引集成データベース ざっさくプラス 総合雑誌から地方紙まで、明治から現在まで

検索記事
総数
20世紀メディア情報DB連携時30,000,901
20世紀メディア情報DB非連携時28,036,004

お知らせ

2021/10/22 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
今月新たに登載したデータについてお知らせいたします。

新規登載情報につきましては、Twitterざっさくプラスアカウント(@zassakuplus)では随時、メールマガジンでは毎月お知らせしております。どうぞご覧ください。

〇独自登載分

「号外」第1巻第1号(1927年7月)〜第2巻第3号(1928年3月)
※プロレタリアートの団体・東京記者聯盟の機関誌。NDLデジタルコレクション分(3冊)の欠号を不二出版からの復刻版総目次から補い(5冊)、全号通しての検索が可能に。表紙は柳瀬正夢。全8冊。


「にほんばし」第1巻第1号(昭和39年10月)〜第2巻第14号(昭和40年12月)
※アド・プロモーション発行の日本橋のPR誌(B6版横開き)。木村毅、境田昭造、加太こうじ、宮尾しげを、佃公彦らが連載、藤間紫、森茉莉、今日泊亜蘭、安藤鶴夫らが寄稿。谷崎潤一郎特集(12号)も。全14冊。


「こおろ(こをろ)」創刊號(昭和14年10月)〜第5年秋冬號(昭和19年4月)
※福岡の文学同人誌。詩人の矢山哲治が主宰、島尾敏雄、真鍋呉夫、阿川弘之、那珂太郎、小島直記、一丸章、吉岡達一らが集った伝説的な雑誌。13号は早世した矢山の追悼特集。言叢社からの複製版あり。全14冊。


「支那學」第10巻第3号(昭和16年8月)〜第11巻第4号(昭和21年7月)
※京都帝国大学の中国研究者が学科横断的に結成した支那学会の事実上の機関誌で、弘文堂書房が発行。NDLデジタルコレクション分の欠号4冊を補い、全号通しての検索が可能に。弘文堂からの複製版あり。


「台所」第1巻第1號(昭和4年9月)
※台所改善協会の機関誌で、編集兼発行人は鍵山博史。「何故にいかにして台所の改造をなすか」山下信義、「台所の構成 附農家及借家の台所改造」鈴木仙治、「家庭燃料としてのメタンガス」菅真三などの記事がある。創刊号以降未見。


「転形」創刊0号(1985年7月)〜創刊1号(1986年3月)
※劇団転形劇場の雑誌で、編集人に大杉漣の名前も。吉本隆明、大野一雄、別役実、鈴木忠志、伊藤比呂美、佐々木幹郎、柄本明、高田渡、鴻上尚史、渡辺えり子、村瀬学らが寄稿。泉谷しげると宇崎竜童のインタビューも掲載。全2冊。


「婦人戰線」第1巻第1號(昭和5年3月)〜第2巻第6號(昭和6年6月)
※高群逸枝、平塚らいてうらが結成した無産婦人芸術連盟の機関誌(月刊)で、発行兼編集印刷人は高群が務めた。住井すゑ、望月百合子、伊福部敬子、八木秋子、松本正枝らが執筆。緑蔭書房からの複製版あり。全16冊。


「季刊新児童文化」創刊号(1977年11月)
「こどもと文化」創刊第2号(1979年2月)〜第5号(1980年2月)
※新児童文化研究所編集の研究誌で、鳩の森書房が発行。編集人は渋谷清視。2号から誌名・判型・発行頻度を変更。尾上尚子、清水達郎らが執筆、灰谷健次郎、長崎源之助も寄稿。


「季刊日本の経営文化」第1号(昭和48年11月)〜第7号(昭和50年11月)
※日本的経営研究会編集の新しい経営の総合誌。中央経済社が発行。山城章、野田一夫、太田薫、津田真澂、坂本藤良、青沼吉松、尾高邦夫、小野豊明、上坂冬子、加藤寛、イザヤ・ベンダサンらが執筆。


「しきざき」創刊号(昭和42年8月)〜第16号(平成14年)
※天野克彦・岡靖雄・馬場啓子・堀江孝雄の同人誌で、5号から堀江が発行兼編集人を務め、一時「堀江孝雄個的通信」の副題あり。創作・随筆などの他、12号から立原正秋・福永武彦・辻邦生・倉橋由美子・川上弘美らの特集も。


「女子と子供の体育」創刊號(昭和11年4月)〜第5巻第12號(昭和15年12月)
※女子体育振興会発行、目黒書店発売の月刊誌で、発行兼編集者は佐々木等。昭和16年からは「体育と競技」「体操」と合併して「学校体練」となる。第一書房からの複製版あり。全57冊。


「方位」第25号(2007年3月)〜第31号(2014年11月)
※熊本近代文学研究会の機関誌。首藤基澄、村田由美、道園達也、村田秀明、西川盛雄、三木サニア、古閑章、永田満徳、宮﨑尚子らが執筆。第1号〜第24号は総目次を利用して既に登載済みで、全31冊を通しての検索が可能に。


「Germania(ゲルマニア)」第1號(大正13年5月)〜第3巻第12號(昭和2年4月)
※独逸語発行所の独逸語研究雑誌で、郁文堂書店が発行。編集者は俳人でもあった道部順(臥牛)。藤森秀夫、森吉義旭、星陽太郎、木暮亮らが執筆。4巻以降未見。


「新興海員」第1巻第1號(昭和10年7月)〜第2巻第12號(昭和11年12月)
※新日本海員組合の機関誌で、松田喬平が編集兼発行人を務めた。門司宗太郎、那賀源三郎、藤原喜代松、陰山寿、柳井銀儀、河野通成らが執筆。1巻4〜12号,2巻1,6,8号は欠。全12冊。


「映画史研究」No.1(1973年)〜No.23(1990年)
※映画評論家・佐藤忠男の個人誌。吉田智恵男、及川満、飯島正、柴田勝、辻久一、荷村寛夫、今村三四夫、坪井与、岡部龍、米田義一、吉村英夫、塩坂仁雄、南部圭之助、田中純一郎らが寄稿。全23冊。


「季刊ぱろる」創刊準備号(1995年7月)〜12(2001年11月)
※パロル舎の児童文学評論誌で、第1期(8号まで)は甲木善久、第2期(12号まで)は中西洋太郎が編集長。特集に「電脳遊戯—コンピューターゲーム」(2号)、「売れればエライ!?」(6号)、「子どもとマンガ」(11号)など。


「媒」第1号(1984年10月)〜第7号(1991年7月)
※「媒」の会発行の近代日本文学の研究同人誌。同人は大橋毅彦、金井景子、紅野謙介、高橋世織の4人で、のち大井田義彰、吉田司雄が加入。特集に「野間宏」(4号)、「樋口一葉」(5号)、「島崎藤村」(7号)。


「浪曼」11月創刊号(昭和47年11月)〜2月号(昭和50年2月)
※林房雄、保田與重郎、田中忠雄、浅野晃、中谷孝雄、檀一雄が日本浪曼派の再興を図って創刊した月刊誌。途中から藤島泰輔が編集長を務めた。黛敏郎、木山捷平、庄野英二、堀口大学、島田謹二、中河与一らが寄稿。全27冊。


「北の文庫」創刊号(昭和49年11月)〜第73号(令和3年5月)
※北海道の図書館学史研究誌。国立国会図書館「雑誌記事索引」には26号から採録されているが、NDLデジタルコレクション分と73号(終巻号)掲載の総目次を利用して全73冊の検索を可能に。


「反世界」創刊号(1967年7月)〜第10号(1999年4月)
※吉田一穂が編集人を務めた詩誌で(第1次・4号まで)、5号(第2次)からは反世界社から伊藤剛が発行。窪田般彌、金子光晴、木々高太郎、高橋玄一郎、辻一、高内壮介、今井冨士雄、井尻正二、小山一郎、添田邦裕らが執筆。


「丘」第1號(昭和5年11月)〜第10號(昭和8年1月)
※文学社の国語・国文・国語教育誌(隔月刊)。表紙に「新興国語教育誌」とも。佐伯梅友、西尾実、石井庄司、垣内松三、藤森朋夫、小野巳代志、森源太郎、河崎なつ、久松潜一、川瀬一馬らが執筆。


「季刊メディアレビュー」創刊号(1980年5月)〜第13号(1982年12月)
※東京313センター発行のメディア批評誌(季刊)で、9号から隔月刊。特集に「現代[若者感覚]」(6号)、「現代エディター・シップ考」(7号)、「マクルーハン再考」(9号)、「ヘタうま文化論」(12号)など。


「イコール(Excite-CALL)」第1巻第1号(1983年4月)〜第1巻第4号(1983年10月)
※東京313センター発行のメディア関連情報誌(隔月刊)で、「季刊メディアレビュー」の改題誌。編集人は橘川幸夫。「出版・印刷系」「映像・音楽系」「一般商品系」などに分かれ、細かな記事が多い。


「念仏者」「念仏者ピープル」1(1991年11月)〜8(1995年7月)
※ねんぶつ社の仏教雑誌で、佐々木清昭が編集兼発行人を務めた。池田清彦、内山節、二葉憲香、由良五郎、竹田青嗣、西研、橋爪大三郎らが寄稿。8号で「念仏者ピープル」に改題するが以降未見。


「三籟」第1號(明治26年3月)〜第10號(明治27年1月)
※三籟社の文芸誌。松村介石と戸川残花(安宅)が編集、志賀重昂、山田美妙、宮崎湖処子、内田不知庵(魯庵)、植村正久、北村透谷、三宅雄次郎(雪嶺)、大西祝、久野白菊らが執筆。中央公論事業出版からの複製版あり。


「上方はなし」第1集(昭和11年4月)〜第49集(昭和15年10月)
※5代目笑福亭松鶴が上方落語界の衰退を憂えて組織した落語研究会の機関誌で、発行元の楽語荘は松鶴の自宅。噺の速記や評論、随筆を掲載、坪内士行、食満南北らも寄稿。三一書房からの複製版あり。


「アルビオン」第1巻第1號(昭和8年7月)〜第7巻第5號(昭和16年7月)
※京大英文学会の機関誌で、今回登載した戦前分は第一書房からの複製版あり。戦後分は国立国会図書館「雑誌記事索引」に第1号から採録されており、戦前/戦後を通して全冊の検索が可能に。


「磁場」創刊号(昭和49年5月)〜第20号(昭和55年1月)
※国文社の詩と批評を主とした文芸誌(季刊)。吉本隆明、梶木剛、北川透、桶谷秀昭、芹沢俊介、清水昶、松本健一、佐々木幹郎、立松和平、岡井隆、磯田光一、永瀬清子、内村剛介、福島泰樹、鮎川信夫、田村隆一らが執筆。


「山草趣味」創刊號(昭和5年2月)〜第12號(昭和14年2月)
※大阪山草倶楽部の会誌。「八ヶ岳登山記」「北海道アポイ山上の珍植物に就て」「日本高山植物邦語単行書籍史」などの記事が並ぶ。牧野富太郎、岡田利兵衛、久米道民らも寄稿。山草趣味刊行会からの複製版あり。


「季刊文學館」第1巻第1号(昭和58年1月)〜第1巻第6号(昭和60年9月)
※潮流社の季刊詩誌。同人に安西均、板倉鞆音、伊藤桂一、大木実、小山正孝、斎藤和明、佐々木康之、佐藤保、杉山平一、田口義弘、玉置保巳、野田宇太郎、丸山豊、八木憲爾。竹中郁、吉村正一郎、野田の追悼も。


「播磨」第19号(昭和26年9月)〜第76号(昭和44年5月)
※西播史談会発行の兵庫県の郷土史誌で、郷土史家の小林楓村が編集。内海信之、古沢礎石、松岡秀夫、松原源太郎、茨木利雄らが執筆。最終号(76号)は楓村の追悼号。臨川書店からの復刻版あり。


「新刊図書雑誌月報」第3巻第1号(大正5年1月)〜第13巻第12号(大正15年12月)
※戦前最大の取次であった東京堂の小売部(書店)が出していた新刊宣伝紙(月刊)で、『東京堂月報』の前身。東京堂出版の復刻版(初期2年分は未刊行)総目次から登載。


「月刊ポエム」第1巻第1号(1976年10月)〜第3巻第1号(1978年1月)
※すばる書房の月刊詩誌。創刊号の特集は「中原中也」。谷川俊太郎、正津勉、清水哲男らが連載。ビートルズやニューミュージック、つげ義春の特集、吉本隆明、篠山紀信、筒井康隆らのインタビューも。3巻2号は欠。


「コデックス通信」第1巻第1号(1986年4月15日)〜第3巻第2号(1989年9月)
※コデックス会が出していた通信で、製本および資料保存の研究誌。佐藤祐一、木部徹、久芳正和、鈴木英治、岡本幸治らが執筆。3巻3号は欠。


「京古本や往来」51(平成3年1月)〜100(平成16年2月)
※京都古書研究会の季刊古書誌。松尾尊兌、井上章一、門脇禎二、頼富本宏、佐藤卓己らが寄稿。100号掲載の雑誌総目次からの登載で、これによりすでに登載されている1〜50号と併せて全冊の主要記事検索が可能に。


「黄鳥」創刊号(1942年11月)〜第5号(1944年4月)
※太平洋戦争下の南京で発行されていた文化研究誌で、詩人の草野心平が編集兼発行人を務めた。石川信雄、谷田閲次、友成左近、橳島善次郎、菊沖徳平、会田綱雄、麓保孝、大河内孝らが執筆。三人社からの復刻版総目次より登載。全5冊。


「風」創刊号(1984年4月)〜第6号(1989年3月)
※風の会発行の近代日本文学の研究同人誌で、編集委員は小林孝吉、額賀清孝、萩原富夫、長谷川文夫、編集責任者は湯田篤範。椎名麟三、福永武彦らについての論考あり。全6冊。


「and/or」創刊号(昭和47年5月)〜第6号(昭和48年12月)
※太平洋興発の企業PR誌(季刊)。特集に「ニューライフスタイル」(1号)、「生態環境と産業社会」(2号)、「遊びとその環境」(5号)など。中原佑介、吉良龍夫、大森実、入江徳郎、糸川英夫らが連載。6号以降未見。


「太宰治」創刊号(1985年7月)〜第8号(1992年6月)
※洋々社の太宰治研究誌(年刊)。小野正文、桂英澄、野原一夫、安藤宏、増田みず子、関口安義、林富士馬、萩原葉子、相馬正一、山内祥史らが執筆。奥野健男、長部日出雄、瀬戸内寂聴、中谷孝雄らへのインタビューも。全8冊。


「終末から」第1号(1973年6月)〜第9号(1974年10月)
※筑摩書房の総合誌(月刊)で、原田奈翁雄が編集長を務めた。野坂昭如、横尾忠則、小松左京、開高健、赤瀬川原平、中井英夫、田辺聖子、東松照明、鈴木志郎康、松下竜一らが執筆。井上ひさし「吉里吉里人」を連載。9冊で休刊。


「歴史トーク湘南・葉山」創刊号(2006年3月)〜vol.4(2009年6月)
※葉山近現代史を語る会編集発行の神奈川県の郷土史誌。「三浦半島の要塞について」「戦前・戦時中の別荘族を語る−座談会−」「わが伯父、海軍大将嶋田繁太郎」「故郷葉山と祖父岡田朝太郎」等の記事あり。全4冊。


「CABIN」第1号(1999年3月)〜第12号(2010年9月)
※中尾務が編集兼発行人を務めた個人誌。山田稔、三輪正道、坪内祐三、保昌正夫、杉山平一、海野弘、扉野良人、山本善行、高木護、中西徹、田村治芳、林哲夫、内堀弘、河内紀、高橋徹、青山南、田中美穂、岡崎武志らが寄稿。全12冊。


「南欧文化」創刊号(1974年3月)〜第16号(1995年8月)
※西村暢夫が編集兼発行人を務めた南欧文化誌。特集に「イタリアの歴史と言葉」(1号)、「ポルトガル研究」(5号)、「アントニオ・グラムシ研究」(9号)など。古浦敏生、原誠、荒谷次郎、藤沢房俊らが執筆。全16冊。


「公園」創刊号(昭和53年4月)〜第8号(昭和55年3月)
※東京出版企画社発行の文芸誌(季刊)で、発行人は林富士馬、編集人は松村肇。駒田信二、小島千加子、吉岡友郎、伊藤桂一、大竹延、勝呂睦男、小川悦子、庄司肇、吉本青司、畑村達、真鍋呉夫らが執筆。全8冊。


「季刊子ども学」vol.1(1993年9月)〜Vol.18(1998年1月)
※福武書店(→ベネッセコーポレーション)の児童研究誌。特集に「ビデオゲーム」(1号)、「子どものセクシュアリティ」(6号)、「早期教育と子ども」(11号)、「友達親子」(15号)など。18号で休刊。

2021/5/18 昨年からの新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
昨年から新たに登載したデータについてお知らせいたします。

〇独自登載分
「石巻学」Vol.1(2016年1月)~Vol.4(2019年7月)
    ※利用者の方からのリクエストで採録。
「アルプ」200号(昭和49年10月)~終刊・300号(昭和58年2月)
    ※1~199号までは以前から登載していましたが、その後が未登載でした。これで創刊から終刊まで、すべて検索可能に。
「高村光太郎研究」1号(1971年1月)~34号(2013年4月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「Energy(エナジー)」NO.1(1964年4月)~NO.39(1974年12月)
「エナジー対話」第1号(昭和50年5月)~第21号(昭和57年12月)
    ※2誌ともエッソスタンダード石油(現・ENEOS)の企業PR誌。当時一流の知性が数多く執筆しています。
「Poetica(ポエティカ)」1ー1(1991年9月)~3ー1(1993年3月)
    ※小沢書店の出版PR誌。
「旅と趣味」第1号(2007年)~第6号(2012年)
    ※串間努編集の趣味誌で、同人誌として頒布されたもの。
「理蕃の友」第1号(昭和7年1月)~第144号(昭和18年12月)
    ※台湾総督府警務局が発行していた雑誌。「ざっさくプラス」無償公開時のアンケートで登載要望があったもの。緑蔭書房からの復刻版あり。
「Books:読書人の雑誌」81号(1957年1月)~152号(1963年1月)[国会図書館所蔵抜け号分]
    ※小山書店など複数版元の共同出版PR誌。NDL未所蔵の81号,82号,140号,141号,143~145号,147~152号の欠号補充。利用者からご提供頂きました。
「労働運動史研究」第1号(1956年5月)~第37号(1964年8月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「ASSEMBLY(アセンブリー)」第1号(2018年3月)~第5号(2020年3月)
    ※ロームシアター京都の機関誌。特集は「集まりの現在」(第2号)、「子ども/子供/コドモを考える」(第3号)、「古典のダイナミズム」(第4号)、「観光と芸術」(第5号)。
「街の手帖 池上線」第1号(2013年)~特別号(2020年)
    ※東急池上線沿線のタウン誌。
「歴史と人物」1-1(1971年9月)~13-15(1983年12月)
    ※中央公論社の歴史雑誌。「ざっさくプラス」無償公開時のアンケートで登載要望があったもの。森銑三らが執筆。
「森の子」第1号(2020年3月)
    ※創刊まもない栃木県那須地域のタウン誌
「アステ」第1号(1984年6月)~第9号(1991年11月)
    ※リョービイマジクス(2012年リョービに吸収合併)のPR誌。「明朝体」「電字」「奥付」「句読点」「活字」「校正」「横組」「新聞」「金属活字 木活字」を特集
「Libellus(リベルス)」0号(1991年9月)~18号(1994年11月)
    ※柏書房の出版PR誌。小池滋、鈴木正幸、徐京植らが執筆。
「生命の光」第1号(1948年10月)~第380号(1983年2月)
    ※キリスト教系の新宗教、キリストの幕屋(キリスト聖書塾)の機関誌。
「近代童話」第1号(1958年11月)~第2号(1959年7月)
    ※二反長半が編集兼発行人の児童文学雑誌。
「三十六人集攷」第1号(昭和54年1月)~第4号(昭和57年1月)
「花葉」第1号(昭和59年1月)~第7号(平成4年9月)
「登岐士玖」第1号(1995年7月)
    ※和歌文学の研究誌。
「レトリカ」第1巻第1号(1980年12月)~第2巻第7・8号(1981年11月)
    ※教育出版センターのPR誌。全7冊で、ぼうぼうあたま(3号)、PR誌(4号)、カトリック純文芸雑誌「創造」(5号)などを特集。芳賀登、河野喜雄、望月一人らが執筆。
「幻想と怪奇」1巻1号(1973年4月)~2巻6号(1974年10月)
    ※紀田順一郎と荒俣宏(団精二名義で翻訳も)による我が国初の幻想怪奇文学の専門誌で、名のみ知られた数々の名作を翻訳・紹介した。草森紳一、瀬戸川猛資、山下武らが執筆。
「ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム」第1年第1集(1924年6月)~第3年第1号(1926年1月)
    ※関東大震災後に北園克衛(橋本健吉名義)や野川隆が創刊した、創作を中心とした未来主義・立体主義・ダダイズム・シュルレアリズムの実験的文芸雑誌。玉村善之助、稲垣足穂らが執筆。
「時刻表」1号(1969年12月)~15号(1975年12月)
    ※左翼運動の専門書店であったウニタ書舗のPR誌(取扱図書目録)。全15冊。黒田寛一、津田道夫、小山弘健らが執筆。表紙は前期は倉林信江、後期は米倉斉加年が手がけている。
「瑠璃の小匣」第1号(1989年2月)
    ※瑠璃書房のPR誌。美術と書物のことを中心に、第1号は蔵書票を特集。坂本一敏、小島悳次郎、内田市五郎らが執筆。2号は未刊行か。利用者からご提供頂きました。
「えすぷりあい」第1号(1969年9月)~第2号(1969年12月)
    ※文化実業社のいけばな雑誌。多木浩二、高松次郎、飯田善国、荒正人らが執筆。2号には「えすぷり人間・つげ義春」という記事に加え、「紅い花」も掲載。3号は未刊行か。
「郷土と美術」1号(昭和14年4月)~48号(昭和18年10月)
    ※丹後地方(京都府)の郷土史誌。永濱宇平、山本文顕、四方源太郎らが執筆。臨川書店からの復刻版あり。
「人間と科学」第1号(1969年11月)~第3号(1970年11月)
    ※ひえい書房のPR誌。奈良本辰也、市川亀久彌、西川長夫、高野澄らが執筆。4号は未刊行か。
「風の薔薇」1(1982年6月)~5(1991年10月)
    ※書肆風の薔薇の文学/芸術/言語雑誌。小林康夫、豊崎光一、松浦寿夫らが執筆。シュポール/シュルファス(3号)、ジャン=フランソワ・リオタール(4号)、ウリポの言語遊戯(5号)を特集。
「ビオス」1(1995年10月)~2(1996年1月)
    ※哲学書房の哲学誌で、同社長の中野幹隆が編集・発行人を務めた。吉本隆明、大岡信、柴谷篤弘、村上陽一郎らが執筆。1号表紙には「生きているとはどういうことか」、2号には「この私、とは何か」とある。
「るうじん」No.1(昭和48年4月)~No.7(昭和48年10月)
    ※豊島書房のPR誌。清水正、根岸浩司、加藤君恵、山口恵子らが執筆。No.7は「特集 つげ義春」で、本人を交えた「放談会 流れ雲旅余聞」や「つげ義春写真集」(北井一夫)などを掲載。
「加賀文化」第1号(昭和9年4月)~第14号(昭和15年9月)
    ※石川県の郷土史誌。黒本稼堂、氏家栄太郎、舘残翁らが執筆。国書刊行会からの複製版あり。
「青淵」850号(2020年1月)~861号(2020年12月)
    ※渋沢栄一記念財団の機関誌。浜田和幸、神津カンナ、齋藤研郎らが執筆。
季刊「北欧」第1号(1972年10月)~第20号(1978年7月)
    ※北欧文化通信社の、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランドを対象とした北欧研究に関する総合誌。山室静、村上恭一、小野寺百合子らが執筆。
「地方史文献年鑑 2018」
    ※岩田書院から発行されている年刊の郷土史研究雑誌目次総覧。飯澤文夫編。収録された地方史研究雑誌1591誌の26376文献を登載しました。
「Es」1(2001年5月)~30(2015年11月)
    ※短歌同人誌。同人に加藤英彦、天草季紅、江田浩司、崔龍源、山田消児ら。誌名には毎回「ES」の次に「群蝶」「ほぅ」「光の繭」などのタイトルが付く。創刊号から終刊号まで。加藤英彦様からご提供頂きました。
「季刊現代芸術」第1号(1958年10月)~第3号(1959年6月)
「現代芸術」創刊号(1960年10月)~11月・12月号(1961年12月)
    ※安部公房、花田清輝、佐々木基一らが集った記録芸術の会の機関誌。前者は佐々木を編集人としてみすず書房、後者は安部を編集人に勁草書房から刊行された。
「科学サロン」第1号(昭和52年5月)~第40号(昭和62年2月)
「かがくさろん」第41号(昭和62年4月)~第56号(平成1年10月)
    ※東海大学出版会のPR誌。石川明、村上陽一郎、田辺純らが執筆。生物・天文・物理など毎号違う科学分野を特集し、各分野の科学者が執筆している。
「宮武外骨解剖」第1号(昭和52年1月)~第16号(平成元年6月)
    ※宮武外骨の甥・吉野孝雄が編集人を務めた研究誌。西田長寿、裏田稔、岡野他家夫らが執筆。
「佛蘭西文藝」第1号(1976年6月)~第19-20号(1997年3月)
    ※フランス文学者・佐藤輝夫門下によるフランス文芸に関する年刊同人誌。清水茂、安斎千秋、富田仁らが執筆。全16冊。
「北陸人類學會志」第1編(明治29年5月)~第4編(明治34年6月)
    ※石川県の考古学・郷土史誌。坪井正五郞、和田千吉、北山重正、出口米吉らが執筆。第一書房からの複製版あり。
「風」創刊号(昭和46年12月)~第2次第3号(昭和51年9月)
    ※神奈川県小田原の文芸同人誌(年刊)。辰野季元、濱竜治、竹井邦夫、河内光治らが執筆。小説や詩などの創作の他、地元出身の作家・牧野信一についての特集も。全6冊。
「知の考古学」創刊号(昭和50年3月)~第11号(昭和52年4月)
    ※社会思想社の総合思想誌(隔月刊)。樺山紘一、廣松渉、安宇植、上山安敏らが執筆。特集にルネサンス(1号)、脱亜論(2号)、M・ウェーバーとその時代(8・9号)、科学と博物誌(11号)など。全10冊。
「獅子王」創刊号(1985年)~74号(1992年5月)
    ※朝日ソノラマのSF・ファンタジー小説誌(季刊→月刊)。夢枕獏、菊地秀行、山田正紀、高千穂遥らが執筆。ソノラマ文庫の母体雑誌で、ライトノベル雑誌の嚆矢といえる。
「グリフォン」No.1(1992年)~No.7(1994年)
    ※朝日ソノラマのSF・ファンタジー小説誌(季刊)で、「獅子王」の後継誌。梶尾真治、笹本祐一、竹河聖、あさりよしとおらが執筆。
「口話式聾教育」第1號(大正14年2月)~第7卷第3號(昭和6年3月)
    ※(名古屋市立盲唖学校内)日本聾口話普及会発行の障害教育誌。川本宇之介、橋村徳一、西川吉之助らが執筆。日本図書センターからの復刻版あり。昨年の「ざっさくプラス」無償公開時アンケートでの登載希望誌。
「音楽文化」1巻1号(昭和18年12月)~「音楽芸術」24巻8号(昭和41年8月)
    ※日本音楽雑誌(戦後は音楽之友社)の音楽雑誌。柴田南雄、吉田秀和、戸田邦雄、諸井誠らが執筆。社史『音楽之友社25年のあゆみ』(1966)所収の「雑誌主要目次」より登載。
「渡米新報」第1巻第1号(1907年5月)~第7巻第3号(1909年3月)
「力行世界」第120号(1913年1月)~第489号(1945年12月)
「力行網」第1号(1930年2月)~第57号(1934年12月)
    ※日本力行会の機関誌(現在も刊行中)。島貫兵太夫らが執筆。海外移民史の重要資料で、不二出版から全39巻に及ぶ復刻版あり。
「大霞」第10号(昭和35年7月)~第179号(令和2年7月)
    ※旧内務省出身者を中心とする親睦団体・大霞会の会報(12, 13, 31, 92号欠)。藤岡長敏、亀山孝一、鈴木俊一らが執筆。内務官僚の回顧・座談会・追悼文が豊富。
「季刊おおぞら」1号(昭和48年7月)~59号(昭和64年)
    ※日本航空の広報誌。木村秀政、関川栄一郎、柳田邦男らが執筆。「航空界の現状と将来を考える総合誌」で、著名人の随筆も。
「都市」創刊号(昭和44年12月)~別冊(昭和47年4月)
    ※都市出版社の「詩を中心とする文学・芸術季刊誌」。会田綱雄、金井美恵子、沼正三、西脇順三郎、鮎川信夫、吉増剛造、吉本隆明、中井英夫、高橋睦郞、加藤郁乎、種村季弘、埴谷雄高、飯島耕一、田村隆一らが執筆。4冊+別冊1。
「呼子と口笛」第1巻第1號(昭和5年8月)~第2巻第9號(昭和6年9月)
    ※石川啄木の女婿である石川正雄(啄木の長女と結婚)が編集・発行した啄木の研究雑誌。土岐善麿、北原白秋、窪田空穂らが執筆。啄木の旧稿の他、妹・光子の「兄・啄木の思ひ出」を連載。全9冊。
「上方食道楽」第1年第1号(昭和5年3月)~「食通」第14年第5号(昭和23年7月)
    ※上方の食味雑誌。豊福寛、食満南北、吉井勇、本山荻舟、平山蘆江、北条秀司、鶯亭金升らが執筆。丸善雄松堂から復刻版(16冊)が出ており、その総目次より登載。
「GS・たのしい知識」Vol.1(1984年6月30日)~Vol.7(1988年9月)
    ※冬樹社(のちUPU)の季刊誌学術雑誌。浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦を責任編集として創刊、ニューアカデミズムブームを代表する雑誌の一つ。武邑光裕、細川周平、佐藤良明、生井英考らが執筆。西洋思想家の翻訳多数。
「流域」第1巻第1冊(昭和55年1月)~第41巻第1号(令和2年5月)
    ※青山社の季刊フランス文学文芸誌。中平解、松島征、吉田城、三野博司らが執筆。青山社は保野岳人の一人出版社で、2020年保野の死により休刊。全86冊。
「春夏秋冬」第1号(昭和35年4月)~第14号(昭和49年5月)
    ※季刊文芸同人誌。初期同人は秋沢三郎、伊藤整、蒲池歓一、上林暁、川崎昇、衣巻省三、阪本越郎、瀬沼茂樹、十和田操、那須辰造、永松定、福田清人、町野静雄、森本忠。全14冊。
「うまぶね」創刊號(大正11年10月1日)~第2巻第4號(大正12年4月1日)
    ※文芸同人誌。初期同人は伊藤照雄、二階堂真寿、柏通明、加藤正男、吉田三郎、相沢貫一、亀徳正臣。江馬修、中村星湖、永田龍雄らも執筆。全5冊 (1巻3号・2巻2号は欠)。
「プロレタリア科學研究」第1輯(昭和6年5月)~第4輯(昭和7年12月)
    ※プロレタリア科学研究所の思想雑誌。蔵原惟人、秋沢修二、永田広志らが執筆。全4冊で、法政大学出版局からの複製版あり。
「季刊歴史と文学」第1号(1972年3月)~第31号(1980年9月)
    ※三一書房→講談社→平凡社の歴史文学雑誌。初期同人は会田雄次、尾崎秀樹、邦光史郎、陳舜臣、辻邦生、奈良本辰也、原田伴彦。のち編集委員として小松左京や山崎正和らも加入。創刊号の寄稿者に司馬遼太郎や中谷孝雄ら。
「ERNTE」第1號(昭和4年2月)~第6巻第4號(昭和9年7月)
    ※東京帝国大学独逸文学研究会のドイツ文学雑誌。年数回刊。木村謹治、芳賀檀、米原穣、高橋義孝らが執筆。第一書房からの複製版あり。すでに登載済の国立国会図書館デジタルコレクション分と合わせて全冊検索可能に。
「クエスト」第1巻第1号(1977年7月)~第2巻第7号(1978年7月)
    ※小学館の芸術総合ガイド誌(美術・演劇・音楽・映画・レコード・バレエほか)。創刊号の執筆陣は塚本邦雄、遠藤周作、山崎正和、小松左京、萩尾望都、高橋悠治、芥川比呂志、戸板康二、辺見じゅん、虫明亜呂無ら。
「沙河口図書館報」「図書館新報(第一次・第二次)」「満洲讀書新報」「哈爾濱図書館新報」
    ※旧満洲で発行された図書館雑誌(昭和6年~昭和20年)。「日本植民地文化運動資料」として緑蔭書房からの復刻版あり
「中東ジャーナル」第1号(1980年7月)~第10号(1984年2月)
    ※中東経済研究所編集の「中東の全体像を把握できる唯一の雑誌」(季刊)。高井清仁、黒田寿郎、安井誠一、牟田口義郎らが執筆。全10冊。
「ISLA」第1号(1991年12月)~第3号(1992年8月)
    ※文化科学高等研究院出版局の雑誌。飛島建設の協力を得、都市・建築分野の文章を揃える。1号は山本哲士、2号は谷口江里也、3号は福井憲彦が責任編集。鈴木博之、高松伸、陣内秀信らが執筆。全3冊。
「児童と宗教」第1巻第1号(1922年4月)~第12巻第9号(1933年10月)
「青少年と宗教」第12巻第10号(1933年11月)~第16巻第8号(1937年8月)
    ※真宗大谷派の「日曜学校」の機関誌(月刊)。武内了温、幡谷淳信、野原敏雄、福永勇賢、阿部現亮らが執筆。不二出版からの復刻版あり。
「天地」第1巻第1号(昭和53年6月)~第3巻第5号(昭和55年5月)
    ※道友社(天理教の広報出版部門)の月刊誌。「天理図書館一人一撰」「天理参考館一人一撰」などの連載があり、島田謹二、中村幸彦、反町茂雄、金関丈夫、寿岳文章、神田喜一郎、前田愛、田村隆一、真鍋博らが執筆。
「民話の手帖」創刊号(1978年4月)~第50号(1992年3月)
    ※日本民話の会の会誌(年2回刊→季刊)。松谷みよ子、吉沢和夫、冨田博之、寺村輝夫、色川大吉らが執筆。民俗学寄りだが、「語りつぐ戦争」などの特集も。
「京都」創刊号(昭和26年3月15日)~第37號(昭和28年11月1日)
    ※白川書院の随筆誌で、『月刊京都』として現在も刊行中。38号からは「東京と京都」と改題(217号まで。同誌も後日登載予定)。吉井勇、重森三玲、城昌幸、川路柳虹、田中緑紅らが執筆。
「ユリイカ」第1巻第1号(1956年10月)~第6巻第2号(1961年2月)
    ※書肆ユリイカの月刊誌で、多くの戦後詩人に活躍の場を提供した伝説的な詩誌。創刊号には谷川俊太郎、田村隆一、長谷川龍生、山本太郎、黒田三郎、安西均、清岡卓行、金子光晴、安東次男、吉行淳之介らが執筆。
「パイデイア」創刊号(昭和43年4月)~第16号(昭和48年)
    ※竹内書店の季刊誌。のち“スーパーエディター”を自称する安原顯が編集を担当、海外文学や現代思想を紹介。特集主義で、構造主義とは何か(創刊号)、シュルレアリスムと革命(6号)、モーリス・ブランショ(7号)など。
「ジライヤ」第1号(1989年6月)~第20号(1996年2月)
    ※福間健二発行/福間恵子編集・制作の、詩と映画をメインとする雑誌。加藤健次、世良利和、臼田理成、鈴木志郎康、小池昌代、新井豊美、辻仁成らが執筆。「佐藤泰志追悼特集」(6号)、「大和屋竺」(別冊)も。
「文学的立場」(第一次)1965年7月~(第三次)1983年5月
「季刊書評」1(1978年)~7(1986年)
「大人ごはん」1号(2016年4月)、2号(2017年3月)
「婦人戦旗」第1巻第1号(1931年5月)~第1巻第4号(1931年12月)
「働く婦人」第1巻第1号(1932年1月)~第2巻第3号(1933年3・4月)
「力行」第1号(1903年2月)~第5巻第10号(1907年10月)
「農民」第1次第1巻第1号(1927年10月)~第5次第2巻第6号(1933年9月)
「廓清」第1巻第1号(明治44年7月)~第35巻第1号(昭和20年1月)
「渡米新報」第1巻第1号(1907年5月)~第7巻第3号(1909年3月)
「貝の火」創刊号(1995年9月)~第15号(2004年6月)
「季(関西四季の会)」1号(1974年12月)~80号(1998年7月)
「国書逸文研究」第1号(昭和53年)~第30号(平成9年10月)
「大衆往来」第4巻第1號(昭和7年1月)~第4巻第6號(昭和7年6月)
「国立歴史民俗博物館研究報告」第1集(1982年6月)~第220集(2020年3月)

〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「乘りもの:交通機關雜誌」1-1(1919年7月)~4-2(1922年2月)
「文學之栞」1(1890年1月)~33(1892年9月)
「船用品時事」41(昭和14年12月)~68(昭和17年3月)
「横浜禁酒会雑誌」第1號(1888年11月)~第26號(1890年12月)
「鉄道」第1號(1896年5月)~第34號(1897年3月)
    ※ざっさくプラスに登録されている中では、「鉄道」の語を雑誌名に冠した、もっとも古い雑誌。
「世事画報」第1卷第1號(1898年7月)~第2卷第8號(1899年4月)
「波蘭」第1卷第1號(1936年7月)~第4卷第6號(1939年6月)
「戦時食糧問題研究」1ー1(1939年10月)~5ー4(1943年5月)
「方面時報」6(1924年7月)~(1929年3月)
「飛行」1巻1号(1920年11月)~3巻12号(1922年12月)
「工学と工業」8巻1号(1940年1月)~11巻12号(1943年12月)
「庖丁鹽梅」第1集(1886年12月)~第36集(1889年12月)
「土木雑誌」第17巻第3号(1941年3月)~第20巻第3号(1944年3月)
「兵事新報」1(1980年5月)~改良45(1891年8月)
「農事新報」第1號(1888年10月)~第125號(1899年2月)
「世界」1(1946年1月)~682(2000年12月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「憲政本党党報」第1號(1898年12月)~第4卷第2號(1909年11月)
    ※憲政本党の党報。円城寺清、志賀重昂(志賀矧川)、望月小太郎、田中正造らが執筆。
「尚志会雑誌」第1號(1893年7月)~第63號(1904年11月)
    ※旧制第二高等学校の校友会雑誌。高山樗牛、井上準之助、小田徳五郎らが執筆。
「醸造雑誌」第57号(1891年1月)~第388号(1907年11月)
    ※東海書館→釀造雜誌社の専門誌。上記巻号中の79冊。NDLデジタルコレクションでは「論説」「彙報」となっている粗い目次を作り直して、1122件の記事を登載しています。弊社の基本姿勢として粗い目次は必ず作り直していますので「ざっさくプラス」を使うとより目的の論題にアプローチできる可能性が上がります。

このほかに、NDL雑誌記事索引最新版の追加を行っています。

2020/3/31 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う無償公開のご案内

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
この度当社は、新型コロナウイルス感染症の影響で、休館等により図書館を利用できない学生・研究者・文筆業の皆様の学習と研究を支援するため、当DBを無償公開することといたしました。
当データベースと連携する「20世紀メディア情報データベース」につきましても、運営のNPOインテリジェンス研究所・山本武利代表のご厚意を賜り連携機能を開放します。
本データベースは、通常、契約図書館様を通じて利用するものです。今回の無償公開は、あくまで期間限定の例外的措置となりますが、どうぞご自宅のパソコン、スマートフォン等でご活用ください。
ご契約図書館様におかれましては、ご契約期間に無償公開期間が重なってしまいますが、不自由な状況下で地道な研究活動を続けておられる皆様に、多少なりとも便宜を図らせて頂きたく、無償公開を決断しました。
あくまで新型コロナ禍に伴う限定的例外措置であること、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げる次第です。
「ざっさくプラス」をご契約頂いてない図書館様におかれましては、試行としてご利用頂くと同時に、図書館利用者の皆様にも告知して頂ければ幸甚です。
詳細は以下に記載させて頂きます。ご確認、ご活用いただけますようお願い申し上げます。


《対象サービス》雑誌記事索引データベース ざっさくプラス 全機能
 ※「20世紀メディア情報データベース」(NPO法人インテリジェンス研究所)の連携機能を含みます。

《対象となる方》個人、法人、国内外を問いません。対象の定めなく、どなたでもお使い頂けます。

《無償公開期間》2020年4月1日10時頃〜5月31日※状況により早期終了や延長の可能性がございます。

《申込手続》 不要です。どなた様もご自由にお使いいただけます。

《ざっさくプラス関連資料》
商品案内    http://kw.maruzen.co.jp/ln/ec/ec_kousei01.html(丸善雄松堂のページへ)
商品カタログ  http://kw.maruzen.co.jp/ln/ec/ec_doc/kousei_zassaku_catalog.pdf
告知ポスター http://www.libro-koseisha.co.jp/wp-content/uploads/zassaku-free-3.jpg

《お問い合わせ》当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

2019/11/18 デザインリニューアル&管理者様用画面につきまして

今月1日、ざっさくプラスのデザインをリニューアルいたしました。
今年は弊社創業40年、ざっさくプラスはサービス開始から10年を迎えました。
今後ともご活用いただけますようお願いいたします。

◉管理者様向け
リニューアルに際しまして、1点お願いがございます。
従来ご利用いただいておりました、管理者様専用画面のURLが変更になりました。
ブックマークしていただいているURLの末尾から「.php」を削除してくださいませ。従来通りご利用いただけます。

管理者様専用画面を知らなかった、担当者が変わってわからなくなった、などの場合は、お問い合わせのページより、ご連絡ください。

2019年5月7日 搭載データ量

2019年5月7日「ざっさくプラス」の搭載件数は2604万件となりました。2019年3月末現在でCiNii Articlesの搭載件数は、2150万件と発表されています。民間の某データベースは4月30日現在、1950万件と表示されています。それぞれ時期については若干異なりますが、現時点で日本最大の雑誌記事データベースと言えると思います。
なお、CiNii Articlesとは、連携検索も可能で両方の検索結果を一括表示します。この場合両方に含まれるNDLの「雑誌記事索引」データ1000万件を重複しないように処理しています。従って単純な合計4704万件ではなく約3700万件のデータから検索します。