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お知らせ

2021/5/18 昨年からの新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
昨年から新たに登載したデータについてお知らせいたします。

〇独自登載分
「石巻学」Vol.1(2016年1月)~Vol.4(2019年7月)
    ※利用者の方からのリクエストで採録。
「アルプ」200号(昭和49年10月)~終刊・300号(昭和58年2月)
    ※1~199号までは以前から登載していましたが、その後が未登載でした。これで創刊から終刊まで、すべて検索可能に。
「高村光太郎研究」1号(1971年1月)~34号(2013年4月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「Energy(エナジー)」NO.1(1964年4月)~NO.39(1974年12月)
「エナジー対話」第1号(昭和50年5月)~第21号(昭和57年12月)
    ※2誌ともエッソスタンダード石油(現・ENEOS)の企業PR誌。当時一流の知性が数多く執筆しています。
「Poetica(ポエティカ)」1ー1(1991年9月)~3ー1(1993年3月)
    ※小沢書店の出版PR誌。
「旅と趣味」第1号(2007年)~第6号(2012年)
    ※串間努編集の趣味誌で、同人誌として頒布されたもの。
「理蕃の友」第1号(昭和7年1月)~第144号(昭和18年12月)
    ※台湾総督府警務局が発行していた雑誌。「ざっさくプラス」無償公開時のアンケートで登載要望があったもの。緑蔭書房からの復刻版あり。
「Books:読書人の雑誌」81号(1957年1月)~152号(1963年1月)[国会図書館所蔵抜け号分]
    ※小山書店など複数版元の共同出版PR誌。NDL未所蔵の81号,82号,140号,141号,143~145号,147~152号の欠号補充。利用者からご提供頂きました。
「労働運動史研究」第1号(1956年5月)~第37号(1964年8月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「ASSEMBLY(アセンブリー)」第1号(2018年3月)~第5号(2020年3月)
    ※ロームシアター京都の機関誌。特集は「集まりの現在」(第2号)、「子ども/子供/コドモを考える」(第3号)、「古典のダイナミズム」(第4号)、「観光と芸術」(第5号)。
「街の手帖 池上線」第1号(2013年)~特別号(2020年)
    ※東急池上線沿線のタウン誌。
「歴史と人物」1-1(1971年9月)~13-15(1983年12月)
    ※中央公論社の歴史雑誌。「ざっさくプラス」無償公開時のアンケートで登載要望があったもの。森銑三らが執筆。
「森の子」第1号(2020年3月)
    ※創刊まもない栃木県那須地域のタウン誌
「アステ」第1号(1984年6月)~第9号(1991年11月)
    ※リョービイマジクス(2012年リョービに吸収合併)のPR誌。「明朝体」「電字」「奥付」「句読点」「活字」「校正」「横組」「新聞」「金属活字 木活字」を特集
「Libellus(リベルス)」0号(1991年9月)~18号(1994年11月)
    ※柏書房の出版PR誌。小池滋、鈴木正幸、徐京植らが執筆。
「生命の光」第1号(1948年10月)~第380号(1983年2月)
    ※キリスト教系の新宗教、キリストの幕屋(キリスト聖書塾)の機関誌。
「近代童話」第1号(1958年11月)~第2号(1959年7月)
    ※二反長半が編集兼発行人の児童文学雑誌。
「三十六人集攷」第1号(昭和54年1月)~第4号(昭和57年1月)
「花葉」第1号(昭和59年1月)~第7号(平成4年9月)
「登岐士玖」第1号(1995年7月)
    ※和歌文学の研究誌。
「レトリカ」第1巻第1号(1980年12月)~第2巻第7・8号(1981年11月)
    ※教育出版センターのPR誌。全7冊で、ぼうぼうあたま(3号)、PR誌(4号)、カトリック純文芸雑誌「創造」(5号)などを特集。芳賀登、河野喜雄、望月一人らが執筆。
「幻想と怪奇」1巻1号(1973年4月)~2巻6号(1974年10月)
    ※紀田順一郎と荒俣宏(団精二名義で翻訳も)による我が国初の幻想怪奇文学の専門誌で、名のみ知られた数々の名作を翻訳・紹介した。草森紳一、瀬戸川猛資、山下武らが執筆。
「ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム」第1年第1集(1924年6月)~第3年第1号(1926年1月)
    ※関東大震災後に北園克衛(橋本健吉名義)や野川隆が創刊した、創作を中心とした未来主義・立体主義・ダダイズム・シュルレアリズムの実験的文芸雑誌。玉村善之助、稲垣足穂らが執筆。
「時刻表」1号(1969年12月)~15号(1975年12月)
    ※左翼運動の専門書店であったウニタ書舗のPR誌(取扱図書目録)。全15冊。黒田寛一、津田道夫、小山弘健らが執筆。表紙は前期は倉林信江、後期は米倉斉加年が手がけている。
「瑠璃の小匣」第1号(1989年2月)
    ※瑠璃書房のPR誌。美術と書物のことを中心に、第1号は蔵書票を特集。坂本一敏、小島悳次郎、内田市五郎らが執筆。2号は未刊行か。利用者からご提供頂きました。
「えすぷりあい」第1号(1969年9月)~第2号(1969年12月)
    ※文化実業社のいけばな雑誌。多木浩二、高松次郎、飯田善国、荒正人らが執筆。2号には「えすぷり人間・つげ義春」という記事に加え、「紅い花」も掲載。3号は未刊行か。
「郷土と美術」1号(昭和14年4月)~48号(昭和18年10月)
    ※丹後地方(京都府)の郷土史誌。永濱宇平、山本文顕、四方源太郎らが執筆。臨川書店からの復刻版あり。
「人間と科学」第1号(1969年11月)~第3号(1970年11月)
    ※ひえい書房のPR誌。奈良本辰也、市川亀久彌、西川長夫、高野澄らが執筆。4号は未刊行か。
「風の薔薇」1(1982年6月)~5(1991年10月)
    ※書肆風の薔薇の文学/芸術/言語雑誌。小林康夫、豊崎光一、松浦寿夫らが執筆。シュポール/シュルファス(3号)、ジャン=フランソワ・リオタール(4号)、ウリポの言語遊戯(5号)を特集。
「ビオス」1(1995年10月)~2(1996年1月)
    ※哲学書房の哲学誌で、同社長の中野幹隆が編集・発行人を務めた。吉本隆明、大岡信、柴谷篤弘、村上陽一郎らが執筆。1号表紙には「生きているとはどういうことか」、2号には「この私、とは何か」とある。
「るうじん」No.1(昭和48年4月)~No.7(昭和48年10月)
    ※豊島書房のPR誌。清水正、根岸浩司、加藤君恵、山口恵子らが執筆。No.7は「特集 つげ義春」で、本人を交えた「放談会 流れ雲旅余聞」や「つげ義春写真集」(北井一夫)などを掲載。
「加賀文化」第1号(昭和9年4月)~第14号(昭和15年9月)
    ※石川県の郷土史誌。黒本稼堂、氏家栄太郎、舘残翁らが執筆。国書刊行会からの複製版あり。
「青淵」850号(2020年1月)~861号(2020年12月)
    ※渋沢栄一記念財団の機関誌。浜田和幸、神津カンナ、齋藤研郎らが執筆。
季刊「北欧」第1号(1972年10月)~第20号(1978年7月)
    ※北欧文化通信社の、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランドを対象とした北欧研究に関する総合誌。山室静、村上恭一、小野寺百合子らが執筆。
「地方史文献年鑑 2018」
    ※岩田書院から発行されている年刊の郷土史研究雑誌目次総覧。飯澤文夫編。収録された地方史研究雑誌1591誌の26376文献を登載しました。
「Es」1(2001年5月)~30(2015年11月)
    ※短歌同人誌。同人に加藤英彦、天草季紅、江田浩司、崔龍源、山田消児ら。誌名には毎回「ES」の次に「群蝶」「ほぅ」「光の繭」などのタイトルが付く。創刊号から終刊号まで。加藤英彦様からご提供頂きました。
「季刊現代芸術」第1号(1958年10月)~第3号(1959年6月)
「現代芸術」創刊号(1960年10月)~11月・12月号(1961年12月)
    ※安部公房、花田清輝、佐々木基一らが集った記録芸術の会の機関誌。前者は佐々木を編集人としてみすず書房、後者は安部を編集人に勁草書房から刊行された。
「科学サロン」第1号(昭和52年5月)~第40号(昭和62年2月)
「かがくさろん」第41号(昭和62年4月)~第56号(平成1年10月)
    ※東海大学出版会のPR誌。石川明、村上陽一郎、田辺純らが執筆。生物・天文・物理など毎号違う科学分野を特集し、各分野の科学者が執筆している。
「宮武外骨解剖」第1号(昭和52年1月)~第16号(平成元年6月)
    ※宮武外骨の甥・吉野孝雄が編集人を務めた研究誌。西田長寿、裏田稔、岡野他家夫らが執筆。
「佛蘭西文藝」第1号(1976年6月)~第19-20号(1997年3月)
    ※フランス文学者・佐藤輝夫門下によるフランス文芸に関する年刊同人誌。清水茂、安斎千秋、富田仁らが執筆。全16冊。
「北陸人類學會志」第1編(明治29年5月)~第4編(明治34年6月)
    ※石川県の考古学・郷土史誌。坪井正五郞、和田千吉、北山重正、出口米吉らが執筆。第一書房からの複製版あり。
「風」創刊号(昭和46年12月)~第2次第3号(昭和51年9月)
    ※神奈川県小田原の文芸同人誌(年刊)。辰野季元、濱竜治、竹井邦夫、河内光治らが執筆。小説や詩などの創作の他、地元出身の作家・牧野信一についての特集も。全6冊。
「知の考古学」創刊号(昭和50年3月)~第11号(昭和52年4月)
    ※社会思想社の総合思想誌(隔月刊)。樺山紘一、廣松渉、安宇植、上山安敏らが執筆。特集にルネサンス(1号)、脱亜論(2号)、M・ウェーバーとその時代(8・9号)、科学と博物誌(11号)など。全10冊。
「獅子王」創刊号(1985年)~74号(1992年5月)
    ※朝日ソノラマのSF・ファンタジー小説誌(季刊→月刊)。夢枕獏、菊地秀行、山田正紀、高千穂遥らが執筆。ソノラマ文庫の母体雑誌で、ライトノベル雑誌の嚆矢といえる。
「グリフォン」No.1(1992年)~No.7(1994年)
    ※朝日ソノラマのSF・ファンタジー小説誌(季刊)で、「獅子王」の後継誌。梶尾真治、笹本祐一、竹河聖、あさりよしとおらが執筆。
「口話式聾教育」第1號(大正14年2月)~第7卷第3號(昭和6年3月)
    ※(名古屋市立盲唖学校内)日本聾口話普及会発行の障害教育誌。川本宇之介、橋村徳一、西川吉之助らが執筆。日本図書センターからの復刻版あり。昨年の「ざっさくプラス」無償公開時アンケートでの登載希望誌。
「音楽文化」1巻1号(昭和18年12月)~「音楽芸術」24巻8号(昭和41年8月)
    ※日本音楽雑誌(戦後は音楽之友社)の音楽雑誌。柴田南雄、吉田秀和、戸田邦雄、諸井誠らが執筆。社史『音楽之友社25年のあゆみ』(1966)所収の「雑誌主要目次」より登載。
「渡米新報」第1巻第1号(1907年5月)~第7巻第3号(1909年3月)
「力行世界」第120号(1913年1月)~第489号(1945年12月)
「力行網」第1号(1930年2月)~第57号(1934年12月)
    ※日本力行会の機関誌(現在も刊行中)。島貫兵太夫らが執筆。海外移民史の重要資料で、不二出版から全39巻に及ぶ復刻版あり。
「大霞」第10号(昭和35年7月)~第179号(令和2年7月)
    ※旧内務省出身者を中心とする親睦団体・大霞会の会報(12, 13, 31, 92号欠)。藤岡長敏、亀山孝一、鈴木俊一らが執筆。内務官僚の回顧・座談会・追悼文が豊富。
「季刊おおぞら」1号(昭和48年7月)~59号(昭和64年)
    ※日本航空の広報誌。木村秀政、関川栄一郎、柳田邦男らが執筆。「航空界の現状と将来を考える総合誌」で、著名人の随筆も。
「都市」創刊号(昭和44年12月)~別冊(昭和47年4月)
    ※都市出版社の「詩を中心とする文学・芸術季刊誌」。会田綱雄、金井美恵子、沼正三、西脇順三郎、鮎川信夫、吉増剛造、吉本隆明、中井英夫、高橋睦郞、加藤郁乎、種村季弘、埴谷雄高、飯島耕一、田村隆一らが執筆。4冊+別冊1。
「呼子と口笛」第1巻第1號(昭和5年8月)~第2巻第9號(昭和6年9月)
    ※石川啄木の女婿である石川正雄(啄木の長女と結婚)が編集・発行した啄木の研究雑誌。土岐善麿、北原白秋、窪田空穂らが執筆。啄木の旧稿の他、妹・光子の「兄・啄木の思ひ出」を連載。全9冊。
「上方食道楽」第1年第1号(昭和5年3月)~「食通」第14年第5号(昭和23年7月)
    ※上方の食味雑誌。豊福寛、食満南北、吉井勇、本山荻舟、平山蘆江、北条秀司、鶯亭金升らが執筆。丸善雄松堂から復刻版(16冊)が出ており、その総目次より登載。
「GS・たのしい知識」Vol.1(1984年6月30日)~Vol.7(1988年9月)
    ※冬樹社(のちUPU)の季刊誌学術雑誌。浅田彰・伊藤俊治・四方田犬彦を責任編集として創刊、ニューアカデミズムブームを代表する雑誌の一つ。武邑光裕、細川周平、佐藤良明、生井英考らが執筆。西洋思想家の翻訳多数。
「流域」第1巻第1冊(昭和55年1月)~第41巻第1号(令和2年5月)
    ※青山社の季刊フランス文学文芸誌。中平解、松島征、吉田城、三野博司らが執筆。青山社は保野岳人の一人出版社で、2020年保野の死により休刊。全86冊。
「春夏秋冬」第1号(昭和35年4月)~第14号(昭和49年5月)
    ※季刊文芸同人誌。初期同人は秋沢三郎、伊藤整、蒲池歓一、上林暁、川崎昇、衣巻省三、阪本越郎、瀬沼茂樹、十和田操、那須辰造、永松定、福田清人、町野静雄、森本忠。全14冊。
「うまぶね」創刊號(大正11年10月1日)~第2巻第4號(大正12年4月1日)
    ※文芸同人誌。初期同人は伊藤照雄、二階堂真寿、柏通明、加藤正男、吉田三郎、相沢貫一、亀徳正臣。江馬修、中村星湖、永田龍雄らも執筆。全5冊 (1巻3号・2巻2号は欠)。
「プロレタリア科學研究」第1輯(昭和6年5月)~第4輯(昭和7年12月)
    ※プロレタリア科学研究所の思想雑誌。蔵原惟人、秋沢修二、永田広志らが執筆。全4冊で、法政大学出版局からの複製版あり。
「季刊歴史と文学」第1号(1972年3月)~第31号(1980年9月)
    ※三一書房→講談社→平凡社の歴史文学雑誌。初期同人は会田雄次、尾崎秀樹、邦光史郎、陳舜臣、辻邦生、奈良本辰也、原田伴彦。のち編集委員として小松左京や山崎正和らも加入。創刊号の寄稿者に司馬遼太郎や中谷孝雄ら。
「ERNTE」第1號(昭和4年2月)~第6巻第4號(昭和9年7月)
    ※東京帝国大学独逸文学研究会のドイツ文学雑誌。年数回刊。木村謹治、芳賀檀、米原穣、高橋義孝らが執筆。第一書房からの複製版あり。すでに登載済の国立国会図書館デジタルコレクション分と合わせて全冊検索可能に。
「クエスト」第1巻第1号(1977年7月)~第2巻第7号(1978年7月)
    ※小学館の芸術総合ガイド誌(美術・演劇・音楽・映画・レコード・バレエほか)。創刊号の執筆陣は塚本邦雄、遠藤周作、山崎正和、小松左京、萩尾望都、高橋悠治、芥川比呂志、戸板康二、辺見じゅん、虫明亜呂無ら。
「沙河口図書館報」「図書館新報(第一次・第二次)」「満洲讀書新報」「哈爾濱図書館新報」
    ※旧満洲で発行された図書館雑誌(昭和6年~昭和20年)。「日本植民地文化運動資料」として緑蔭書房からの復刻版あり
「中東ジャーナル」第1号(1980年7月)~第10号(1984年2月)
    ※中東経済研究所編集の「中東の全体像を把握できる唯一の雑誌」(季刊)。高井清仁、黒田寿郎、安井誠一、牟田口義郎らが執筆。全10冊。
「ISLA」第1号(1991年12月)~第3号(1992年8月)
    ※文化科学高等研究院出版局の雑誌。飛島建設の協力を得、都市・建築分野の文章を揃える。1号は山本哲士、2号は谷口江里也、3号は福井憲彦が責任編集。鈴木博之、高松伸、陣内秀信らが執筆。全3冊。
「児童と宗教」第1巻第1号(1922年4月)~第12巻第9号(1933年10月)
「青少年と宗教」第12巻第10号(1933年11月)~第16巻第8号(1937年8月)
    ※真宗大谷派の「日曜学校」の機関誌(月刊)。武内了温、幡谷淳信、野原敏雄、福永勇賢、阿部現亮らが執筆。不二出版からの復刻版あり。
「天地」第1巻第1号(昭和53年6月)~第3巻第5号(昭和55年5月)
    ※道友社(天理教の広報出版部門)の月刊誌。「天理図書館一人一撰」「天理参考館一人一撰」などの連載があり、島田謹二、中村幸彦、反町茂雄、金関丈夫、寿岳文章、神田喜一郎、前田愛、田村隆一、真鍋博らが執筆。
「民話の手帖」創刊号(1978年4月)~第50号(1992年3月)
    ※日本民話の会の会誌(年2回刊→季刊)。松谷みよ子、吉沢和夫、冨田博之、寺村輝夫、色川大吉らが執筆。民俗学寄りだが、「語りつぐ戦争」などの特集も。
「京都」創刊号(昭和26年3月15日)~第37號(昭和28年11月1日)
    ※白川書院の随筆誌で、『月刊京都』として現在も刊行中。38号からは「東京と京都」と改題(217号まで。同誌も後日登載予定)。吉井勇、重森三玲、城昌幸、川路柳虹、田中緑紅らが執筆。
「ユリイカ」第1巻第1号(1956年10月)~第6巻第2号(1961年2月)
    ※書肆ユリイカの月刊誌で、多くの戦後詩人に活躍の場を提供した伝説的な詩誌。創刊号には谷川俊太郎、田村隆一、長谷川龍生、山本太郎、黒田三郎、安西均、清岡卓行、金子光晴、安東次男、吉行淳之介らが執筆。
「パイデイア」創刊号(昭和43年4月)~第16号(昭和48年)
    ※竹内書店の季刊誌。のち“スーパーエディター”を自称する安原顯が編集を担当、海外文学や現代思想を紹介。特集主義で、構造主義とは何か(創刊号)、シュルレアリスムと革命(6号)、モーリス・ブランショ(7号)など。
「ジライヤ」第1号(1989年6月)~第20号(1996年2月)
    ※福間健二発行/福間恵子編集・制作の、詩と映画をメインとする雑誌。加藤健次、世良利和、臼田理成、鈴木志郎康、小池昌代、新井豊美、辻仁成らが執筆。「佐藤泰志追悼特集」(6号)、「大和屋竺」(別冊)も。
「文学的立場」(第一次)1965年7月~(第三次)1983年5月
「季刊書評」1(1978年)~7(1986年)
「大人ごはん」1号(2016年4月)、2号(2017年3月)
「婦人戦旗」第1巻第1号(1931年5月)~第1巻第4号(1931年12月)
「働く婦人」第1巻第1号(1932年1月)~第2巻第3号(1933年3・4月)
「力行」第1号(1903年2月)~第5巻第10号(1907年10月)
「農民」第1次第1巻第1号(1927年10月)~第5次第2巻第6号(1933年9月)
「廓清」第1巻第1号(明治44年7月)~第35巻第1号(昭和20年1月)
「渡米新報」第1巻第1号(1907年5月)~第7巻第3号(1909年3月)
「貝の火」創刊号(1995年9月)~第15号(2004年6月)
「季(関西四季の会)」1号(1974年12月)~80号(1998年7月)
「国書逸文研究」第1号(昭和53年)~第30号(平成9年10月)
「大衆往来」第4巻第1號(昭和7年1月)~第4巻第6號(昭和7年6月)
「国立歴史民俗博物館研究報告」第1集(1982年6月)~第220集(2020年3月)

〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「乘りもの:交通機關雜誌」1-1(1919年7月)~4-2(1922年2月)
「文學之栞」1(1890年1月)~33(1892年9月)
「船用品時事」41(昭和14年12月)~68(昭和17年3月)
「横浜禁酒会雑誌」第1號(1888年11月)~第26號(1890年12月)
「鉄道」第1號(1896年5月)~第34號(1897年3月)
    ※ざっさくプラスに登録されている中では、「鉄道」の語を雑誌名に冠した、もっとも古い雑誌。
「世事画報」第1卷第1號(1898年7月)~第2卷第8號(1899年4月)
「波蘭」第1卷第1號(1936年7月)~第4卷第6號(1939年6月)
「戦時食糧問題研究」1ー1(1939年10月)~5ー4(1943年5月)
「方面時報」6(1924年7月)~(1929年3月)
「飛行」1巻1号(1920年11月)~3巻12号(1922年12月)
「工学と工業」8巻1号(1940年1月)~11巻12号(1943年12月)
「庖丁鹽梅」第1集(1886年12月)~第36集(1889年12月)
「土木雑誌」第17巻第3号(1941年3月)~第20巻第3号(1944年3月)
「兵事新報」1(1980年5月)~改良45(1891年8月)
「農事新報」第1號(1888年10月)~第125號(1899年2月)
「世界」1(1946年1月)~682(2000年12月)
    ※NDL雑誌記事索引採録以前の目次を採録。創刊号から全号分の検索が可能に。
「憲政本党党報」第1號(1898年12月)~第4卷第2號(1909年11月)
    ※憲政本党の党報。円城寺清、志賀重昂(志賀矧川)、望月小太郎、田中正造らが執筆。
「尚志会雑誌」第1號(1893年7月)~第63號(1904年11月)
    ※旧制第二高等学校の校友会雑誌。高山樗牛、井上準之助、小田徳五郎らが執筆。
「醸造雑誌」第57号(1891年1月)~第388号(1907年11月)
    ※東海書館→釀造雜誌社の専門誌。上記巻号中の79冊。NDLデジタルコレクションでは「論説」「彙報」となっている粗い目次を作り直して、1122件の記事を登載しています。弊社の基本姿勢として粗い目次は必ず作り直していますので「ざっさくプラス」を使うとより目的の論題にアプローチできる可能性が上がります。

このほかに、NDL雑誌記事索引最新版の追加を行っています。

2020/3/31 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う無償公開のご案内

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
この度当社は、新型コロナウイルス感染症の影響で、休館等により図書館を利用できない学生・研究者・文筆業の皆様の学習と研究を支援するため、当DBを無償公開することといたしました。
当データベースと連携する「20世紀メディア情報データベース」につきましても、運営のNPOインテリジェンス研究所・山本武利代表のご厚意を賜り連携機能を開放します。
本データベースは、通常、契約図書館様を通じて利用するものです。今回の無償公開は、あくまで期間限定の例外的措置となりますが、どうぞご自宅のパソコン、スマートフォン等でご活用ください。
ご契約図書館様におかれましては、ご契約期間に無償公開期間が重なってしまいますが、不自由な状況下で地道な研究活動を続けておられる皆様に、多少なりとも便宜を図らせて頂きたく、無償公開を決断しました。
あくまで新型コロナ禍に伴う限定的例外措置であること、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げる次第です。
「ざっさくプラス」をご契約頂いてない図書館様におかれましては、試行としてご利用頂くと同時に、図書館利用者の皆様にも告知して頂ければ幸甚です。
詳細は以下に記載させて頂きます。ご確認、ご活用いただけますようお願い申し上げます。


《対象サービス》雑誌記事索引データベース ざっさくプラス 全機能
 ※「20世紀メディア情報データベース」(NPO法人インテリジェンス研究所)の連携機能を含みます。

《対象となる方》個人、法人、国内外を問いません。対象の定めなく、どなたでもお使い頂けます。

《無償公開期間》2020年4月1日10時頃〜5月31日※状況により早期終了や延長の可能性がございます。

《申込手続》 不要です。どなた様もご自由にお使いいただけます。

《ざっさくプラス関連資料》
商品案内    http://kw.maruzen.co.jp/ln/ec/ec_kousei01.html(丸善雄松堂のページへ)
商品カタログ  http://kw.maruzen.co.jp/ln/ec/ec_doc/kousei_zassaku_catalog.pdf
告知ポスター http://www.libro-koseisha.co.jp/wp-content/uploads/zassaku-free-3.jpg

《お問い合わせ》当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

2019/11/18 デザインリニューアル&管理者様用画面につきまして

今月1日、ざっさくプラスのデザインをリニューアルいたしました。
今年は弊社創業40年、ざっさくプラスはサービス開始から10年を迎えました。
今後ともご活用いただけますようお願いいたします。

◉管理者様向け
リニューアルに際しまして、1点お願いがございます。
従来ご利用いただいておりました、管理者様専用画面のURLが変更になりました。
ブックマークしていただいているURLの末尾から「.php」を削除してくださいませ。従来通りご利用いただけます。

管理者様専用画面を知らなかった、担当者が変わってわからなくなった、などの場合は、お問い合わせのページより、ご連絡ください。

2019年5月7日 搭載データ量

2019年5月7日「ざっさくプラス」の搭載件数は2604万件となりました。2019年3月末現在でCiNii Articlesの搭載件数は、2150万件と発表されています。民間の某データベースは4月30日現在、1950万件と表示されています。それぞれ時期については若干異なりますが、現時点で日本最大の雑誌記事データベースと言えると思います。
なお、CiNii Articlesとは、連携検索も可能で両方の検索結果を一括表示します。この場合両方に含まれるNDLの「雑誌記事索引」データ1000万件を重複しないように処理しています。従って単純な合計4704万件ではなく約3700万件のデータから検索します。

2019年1月17日 Web版日本近代文学館『太陽』との連携を開始しました

いつも「ざっさくプラス」をご活用下さり、ありがとうございます。
本日、2019年1月17日より、ジャパンナレッジのJKBooks「Web版日本近代文学館『太陽』」との連携を開始いたします。「ざっさくプラス」とWeb版日本近代文学館「太陽」の双方を契約されている機関様では、ざっさくプラスの検索結果から、「太陽」の本文ページへ、ダイレクトに遷移することができます。

雑誌『太陽』は、明治28年(1895)1月から昭和3年(1928)2月にかけて、博文館から刊行されていた総合雑誌です。全34巻531冊、総ページ数は約17万5000ページに及びます。政治・軍事・経済・社会のみならず自然科学全般・文学・風俗の分野に、6500人もの執筆者が名を連ねます。

「ざっさくプラス」には、各種の目録類から採録された、部分的な「太陽」の目次を搭載しておりましたが、総目次は搭載しておりませんでした。今回、日本近代文学館様、八木書店様からこれらの目次データの提供を受けて「ざっさくプラス」へ搭載するとともに、詳細画面から1クリックで一次資料へとアクセスできるようになりました。ぜひご活用下さい。

※従来の「目録」由来のデータも並存しておりますので、同じ記事に対して2つの異なる書誌が存在している場合がございます。あらかじめご了承ください。
※従来の「目録」由来のデータのリンク先は、「太陽」創刊号です。お手数ではございますが、遷移後の画面で、改めて巻号を指定して本文を閲覧してください。

※ジャパンナレッジについて
https://japanknowledge.com/library/aboutlib.html
※JKBooks について
https://japanknowledge.com/library/jkbooks.html
※Web版日本近代文学館『太陽』について
https://japanknowledge.com/contents/taiyo/