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2026/9/30 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「歴史と民俗」1(1986年4月)~14(1997年9月)
※神奈川大学日本常民文化研究所の研究紀要で、平凡社から市販されている。15号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、それ以前を補って全号通しての検索が可能に。NDL未電子化。継続刊行中。
「歴史と理論」創刊号(1994年3月)~第3・4合併号(1997年3月)
※青森公立大学竹本研究室発行、歴史と理論研究会は編集兼発行人の学術誌。竹本秀彦、鹿島徹、佐々木啓、澤井啓一、貫成人、百川敬仁、踊共二らが寄稿。全3冊か。
「近代風土」創刊号(1977年12月)~第46号(1995年5月)
※近畿大学出版部が発行した雑誌。世耕政隆、木村重起、綱沢満昭、横山嘉良、松本徹、楠田一夫、西岡まさ子、松尾重樹、谷村義一、織田昭子、清水苹作、佐藤全弘、人見一彦、糸屋鎌吉、林良治、柿本昭三らが寄稿。全46冊。
「実録文学」10月創刊号(1935年10月)~4月号(1936年4月)
※実録文学研究会の機関誌で発行編集兼印刷人は笹本寅。同人は笹本、岩崎栄、海音寺潮五郎、片岡貢、木村毅、貴司山治、大津恒吉、田村栄太郎、戸川貞雄、植村清二、丸尾長顕ら。国会図書館未所蔵。昭和11年4月号以降未見。
「錬成の友」第1巻第1号(1944年1月)~第2巻第12号(1945年3月)
※錬成の友社発行の月刊誌。朝鮮の青少年向けの雑誌で、日本語を教えつつ日本精神を涵養する内容。懸賞当選者欄には創氏改名した朝鮮人名が並ぶ。同誌については次の記事に詳しい。
https://gendai.media/articles/-/67777?page=1&imp=0
「ソヴェト法学」第2巻第1号(1956年12月)~第2巻第2号(1957年4月)
※法学出版社発行のソビエト法学研究誌。第1巻第6号までNDL「雑誌記事索引」に採録されており、残り2冊(計10文献)を補って全号通しての検索が可能に。第2巻第2号で廃刊。
「歴史論」創刊号(1964年6月)~8(1987年9月)
※明治大学近世近代史研究会の機関誌。高島緑雄、神崎彰利、藤田昭造、飯島端治、門前博之、鈴木秀幸らが執筆。国会図書館未所蔵の8号も登載。
「みどり」6月号(1958年6月)~12月号(1959年12月)
※學燈社発行の若者向け文学雑誌で、主幹は国文学者で同社社長の保坂弘司。表紙に「若い知性と教養の手帖」。佐多稲子、森茉莉、幸田文から寺山修司、谷川俊太郎まで幅広い年代の文筆家が寄稿。NDL未デジタル化。全19冊。
「尾道市文化財ニュース」創刊号(1961年1月)~第9号(特集号)(1971年6月)
「尾道市文化財春秋」第10号(1973年3月)~第19号(1984年2月)
※尾道文化財協会が発行、10号より「尾道市文化財春秋」に誌名変更。桑名未来様からデータをご提供頂き、19号まで計343文献を登載。
「尾道市文化財春秋」第20号(1985年5月)~第24号(1989年5月)
※尾道文化財協会が発行した雑誌。桑名未来様からデータをご提供頂き、最終号とおぼしき24号まで計111文献を登載。国会図書館の所蔵は22号まで。
「瀬戸内海地域史研究」第1輯(1987年11月)~第5輯(1994年12月)
※瀬戸内海地域史研究会編集、文献出版発行の学術誌。桑名未来様からデータをご提供頂き、「ざっさくプラス」欠号の5号まで計83文献を登載。
「KATTEDEMY AWARD」Vol.1(2016.秋号)~Vol.3(2017.夏号)
※地域で活躍する方を見つけて勝手に表彰するフリーぺーパーで、広島県教育委員会が主催する教育プロジェクトの一環で作成されたもの。桑名未来様からデータをご提供頂き、3号まで計24文献を登載。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「汲古」創刊号(1982年5月)~第28号(1995年12月)[デジコレ]
※汲古書院の出版PR誌(年2回刊)で、主に書誌学に関する論文を掲載。29号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、28号までをNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。
「森鷗外研究」1(1987年5月)~8(1999年11月)[デジコレ]
「森鷗外研究」9(2002年9月)~10(2004年9月)
※森鷗外研究会編集、和泉書院発行の森鷗外研究誌で編集同人は福本彰、嘉部嘉隆、山﨑國紀、谷沢永一。「雑誌記事索引」未登載分を補って全号通しての検索が可能に。全10号。
2026/8/31 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「東洋時論」第1巻第1号(1910年5月)~第3巻第10号(1912年10月)
※東洋経済新報社発行の評論誌(月刊)。同社第3代主幹である植松考昭が主宰、思想や社会生活、文芸などを扱うも、その死(36歳)により終刊した。同社の三浦鐵太郎や石橋湛山らが執筆。龍渓書舎からの復刻版あり。
「批評空間(第1期)」第1号(1991年4月)~第12号(1994年1月)
※福武書店発行の批評誌で、思潮社発行「季刊思潮」の後継誌。編集委員は浅田彰と柄谷行人が代表、編集顧問にポール・アンドラ、ハリー・ハルトゥーニアン、市川浩、磯崎新、岩井克人、鈴木忠志ら。12号で終刊、「批評空間」第2期(太田出版)に移行。
「Solana」創刊号(2000年7月)~8号(2003年11月)
※広島在住の同人2名(藤井壮次・中村信子)からなる、詩を中心とした雑誌で、Solanaの会が発行。8号以降は見当たらず。桑名未来様からデータをご提供頂き、計112文献を登載。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「随筆」特別号(1951年11月)~2周年記念10月特別号(1956年10月1日)[デジコレ]
※産経新聞社の月刊随筆誌で「随筆サンケイ」の前誌。辰野隆、徳川夢声、林髞(木々高太郎)の責任編集。NDL「雑誌記事索引」未登載分をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。
2026/7/31 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「Norden」1(1963年12月)~15(1978年10月)
※北海道大学文学部独語研究室内、ノルデン刊行会発行のドイツ文学・語学雑誌(年刊)。33号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、NDL欠号の1-15号を原本、16号以降をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。
「黄金」創刊新緑号(1955年6月)~4月号(1956年4月)
※日本週報社の雑誌で、時局誌「日本週報」に足りない娯楽的要素を埋める“娯楽実益読物誌”。創刊号には「『カツギ屋』誕生由来記」「宮中を罷り通るカステラ王」など気になる見出しも。1956年4月号まで14冊を登載、以降未見。
「季刊ぐんしょ」再刊第1号(1988年7月)~再刊第72号(2006年4月)
※続群書類従完成会発行の出版PR誌(季刊)で、国史や国文学に関する記事を掲載。市木武雄、西戸雄一郎、宮川葉子、真壁俊信らが寄稿。再刊前(1962~1965年に37号まで刊行)は登録済みで全号通しての検索が可能に。
「季刊思潮」第1号(1988年6月1日)~第8号(1990年4月1日)
※思潮社発行の批評誌で、編集同人は市川浩、柄谷行人、鈴木忠志(のち浅田彰が参加)。水村美苗「續・明暗」の初出誌で、宇佐美圭司、笠井潔、川村毅、川村湊らが寄稿。8号で終刊、「批評空間」第1期(福武書店)に移行。
「鏡花研究」創刊号(1974年8月10日)~第12号(2010年3月31日)
※石川近代文学館が発行している地元出身作家・泉鏡花の研究誌(不定期刊)。創刊号には里見弴、戸板康二らの座談会「鏡花先生を偲んで」も。13号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、全号通しての検索が可能に。
「海軍史研究」創刊号(平成2年10月)~第6号(平成16年6月)
※海軍史研究学会→海軍史研究会の雑誌。(おそらく)6号までのうち、NDLには1冊(5号)のみ所蔵。田中宏巳、篠原宏、影山好一郎、柳生悦子、雨倉孝之、谷村政次郎、戸高一成、小池聖一、塚原康子らが寄稿。
「無政府主義研究」第1冊(昭和3年3月)~第2冊(昭和3年6月)
※A思想協会が発行したアナキズム雑誌で、発行編集者・印刷者は前田淳一。麻生義、石川三四郎、新居格、八太舟三が寄稿。2号までか。
「20世紀文学」1(1964年11月)~10(1970年1月)
※20世紀アメリカ文学研究会→20世紀文学研究会編集発行、南雲堂発売の文学雑誌。橋本福夫、高橋徹、三浦清宏、犬飼和雄、中島斉、岡本文生、稲田武彦、関口功、近藤耕人、山崎勉、大西洋三、邦高忠二、木島始らが寄稿。全10冊。
「舞踊劇」第1号(昭和40年8月)~第20号(昭和45年11月)
※舞踊劇作家集団・花の会発行の雑誌。花の会同人は北條秀司、林悌三、松本亀松、長田午狂、萩原雪夫、永井啓夫、駒井義之、小嶋二朔、植田紳爾、仁村美津夫、谷村陽介、田中青滋ら。MDL欠号の18号を補充して全号を登載。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「Norden」16(1979年10月)~32(1995年11月)[デジコレ]
※北海道大学文学部独語研究室内、ノルデン刊行会発行のドイツ文学・語学雑誌(年刊)。33号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、NDL欠号の1-15号を原本、16号以降をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。
2026/5/31 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「神道」第1号(明治23年12月)~第16号(明治27年5月)
「まこと」第1号(明治28年7月)~第35号(明治32年6月)
※教派神道の一派である神道本局(現・神道大教)の機関誌。木村悠之介様からご提供頂き、計649文献を登載。
「月刊ジャストモアイ」創刊号(1989年6月)~142号(2001年3月)
※ワープロソフト「一太郎」や漢字変換ソフト「ATOK」で知られるジャストシステムのパソコン誌(月刊)。自社商品の紹介や、紀田順一郎「日本語大博物誌」、荒俣宏「データベース夜明け前」を連載。4381文献を登載。
「INTERNETACCESS」1-1(1995年8月)~「Internetworking」3-9(1997年9月)
※アスキー発行のパソコン誌(月刊)で、1996年5月号(通巻10号)より誌名を「Internetworking」に改題。国会図書館未所蔵。インターネットの黎明期に出された専門誌で、26冊を登載。
「唯物論」創刊号(1973年12月)~11(1979年5月)
※汐文社発行、「唯物論」編集委員会編集の思想誌(年2回刊)で、編集責任者は湯川和夫。編集委員会の顧問に古在由重、真下信一、森宏一、見田石介。委員に河西 章、橋本剛、服部文男、秋間実、岩崎允胤、北村実ら。11号で休刊。
「80年代」第1号(1980年1月)~第47号(1990年2月)
※1980年1月野草社より創刊された雑誌(隔月刊)で、1990年2月刊の47号で終刊、「自然生活」へ移行。編集委員に岸田哲、島田裕巳、田中公雄、田中幸夫、津村喬、中尾ハジメ、新島淳良、野本三吉、保坂展人、真木悠介、毛利子来ら。
「季刊マネジメントジャーナル」1(1974年6月)~36(1983年3月)
※日本経営協会編集、日本経営出版会発行の「中堅管理者の自己啓発のための月刊誌」。昭和34年創刊。49年の季刊化から58年休刊までの36冊を、NDL欠号を補って登載。
「エイコーン」創刊号(1988年11月)~39,40合併号(2009年12月)
※東方キリスト教の研究誌で、24号より東方キリスト教学会の機関誌となる。41号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、NDL欠号を含む40号までを補って全号通しての検索が可能に。継続刊行中。
「雲の柱」第1巻第1号(大正11年1月)~第19巻第10号(昭和15年10月)
※キリスト教社会運動家でノーベル賞の候補にもなった賀川豊彦の個人雑誌。緑蔭書房の復刻版総目次から登載。
「饗宴」創刊号(1976年5月)~10(1983年6月)
※書肆林檎屋発行の詩誌で、編集人を務める高橋睦郎と、鷲巣繁男、多田智満子の3人の同人雑誌。国会図書館未所蔵。鷲巣の追悼号の10号で休刊。呉茂一追悼の臨時増刊号を含む11冊を登載。吉岡実、井上輝夫、相沢啓三、渋沢孝輔らが寄稿。
「天火」創刊号(昭和58年12月)~第16号(平成15年12月)
※天火の会の文芸同人誌で、編集発行人は長谷川吉弘。発行地は群馬県館林。国会図書館未所蔵。同人に江方光三、大塚正吉、春日皓、川田明、栗田つや子、渡辺敏晴、長谷川高市、工藤三寿男、和田能久ら。16号以降未見。
「ぷりいず」創刊号(2000年1月)
※グローブプレス発行の月刊誌。巻頭インタビューは岸惠子で、水上勉や小川国夫らも登場。「父の酒」と題した阿川佐和子らのエッセイも。樋口恵子、かねだゆかこ、草光俊雄、中野孝次、窪田般彌、高橋英夫、大原富枝らが連載。
「海峡」第1号(1974年12月)~第31号(2024年12月)
※朝鮮問題研究会編集、社会評論社発行の朝鮮問題研究誌(年2回刊)。31号で休刊。樋口雄一、井上学、佐野通夫、高秀美、桑ヶ谷森男、小沢有作、山口明子、任展慧、長澤秀らが執筆。MDL欠号の18号を補充して全号を登載。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「国際観光」1(1)(1933年2月)~7(4)(1939年10月)[デジコレ]
「観光」8(1)(1940年1月)~3(4)(1943年4月)[デジコレ]
※国際観光協会→日本観光連盟の雑誌(季刊)で、8号1巻から「観光」に誌名を変更。NDLデジタルコレクションからの登載。8巻3号欠。
「日本児童演劇」1(1956年8月)~3(1959年9月)[デジコレ]
※児童演劇協議会編集の冊子(パンフレット)で、1号の発行元は東京都教育委員会。田島義雄、今野健一、茨木憲、菊田要、川尻泰司、秋田雨雀、平田英夫らが寄稿。3号までか。
2026/4/30 今月の新規登載情報
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〇独自登載分
「この道」創刊5月号(昭和35年4月)~10月号(昭和49年10月)
※武者小路実篤が始めた〈新しき村〉の機関誌「新しき村」を、昭和35年4月に改題したもの。昭和49年11月に再び誌名を「新しき村」に戻した。15年分4085文献を登載。
「船の雑誌」1(1972年1月)~7(1978年10月)
※海洋協会発行、至誠堂発売の海洋雑誌で、編集は船好きとして知られたイラストレーターの柳原良平。阿川弘之、瓜生卓造、開高健、司馬遼太郎、陳舜臣、福井静夫、吉村昭らも寄稿。全7冊か。
「はいまあと(Heimat)」1(1973年5月)~6(1976年11月)
※Formalism研究会→はいまあと編集委員会発行の、文学と思想の同人雑誌。編集委員に高橋敏夫、安達潔、沢田博、根本栄。同人に金子明、国松夏紀、佐々木寛、鈴木岩弓、田畑寛ら。NDL欠号を補充して登載、7号以降未見。
「済州島」1(1989年4月)~10(2006年3月)
※耽羅研究会編集・発行の済州島(チェジュ島)に関する雑誌で、歴代の編集委員に金民柱、梁聖宗、高二三、宋昌彬、金泰衡、安栄植、金炳五、文京沫、韓聖炫、金明美ら。NDL欠号の9、10号を補充して全巻(全10号か)を登載。
「くれない 佐多稲子研究」1(1969年6月)~14(2024年12月)
※作家・佐多稲子(1904-1998)の生前から発行された佐多稲子研究会の雑誌で、9号は佐多の追悼号。五十嵐福子、伊原美好、小田切秀雄、小林裕子、佐藤さち子、谷口絹枝、長谷川啓、矢澤美佐紀らが執筆。継続刊行中。
「季刊 無政府主義研究」創刊号(1973年12月)~8(1977年12月)
※無政府主義研究編集委員→玄曜社編集の思想誌。片岡啓治、衛紀生、志摩弘、藤本正、久保隆、左近毅、結城徹、河野信子、菅田正昭、山泉進、那岐一堯、秋山清、埴谷雄高らが執筆。全8冊か。
「神保町が好きだ!」1(2007年10月)~終刊号(2025年10月)
※本の街・神保町を元気にする会発行のタウン誌で、同会の休会に伴い昨年終刊。雑誌「近代出版研究2026」に鈴木宏宗による解題記事「『神保町が好きだ!』の終刊」がある。全19冊。
「白雲木」第1号(1987年9月)~第7号(1993年12月)
※三人の会発行の文芸同人誌で、編集人は足立妙子、藤本尚子、発行人は吉井よう子。国会図書館未所蔵。中山和子、長見義三、鳥居省三、中沢茂、小笠原克、加藤多一、野坂幸弘、日高昭二、管野美知子、西村信らが寄稿。全7冊か。
「現代神秘学」1(1976年3月)~4(1978年4月)
※人智学研究会発行の神秘学雑誌で、編集人は河西善治。ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーの翻訳を中心に、今春聴(今東光)訳のリードビーター「神秘的人間像」、大沼忠弘訳W.E.バトラー「魔法修行」などを掲載。
「歴史民俗学」1(1995年4月)~18(2000年10月)
※関東歴史民俗学研究会の機関誌で、発行は批評社。13号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-12号を原本、13号以降をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。25号で休刊。
「ポジション」1(1984年7月)~3(1986年)
※日本ヨンベンションサービスの雑誌で、発行人は萬濃立夫。太田幸夫、ヨネヤマママコ、小松左京、残間里江子、福士昌寿、柏木博、高橋悠治、日高敏隆、渡辺えり子、小尾信彌、全祥振、和田勉、田村隆一、中原佑介らが寄稿。全3冊か。
「ラジオ・スタア」創刊7月号(1955年7月)
※鱒書房発行のラジオ雑誌。記事に「私はこうしてひばりを育てました」(加藤喜美江)、「ラジオ・スタア自叙伝 涙のワルツ(私が見つけた青い鳥)」(雪村いづみ)、「ざんす家拝見 トニー谷奥方を語る」等々。創刊号以外未見。
「Calbee(かるびー)」1(1981年3月)~「Harvester(はーべすたあ)」30(1989年9月)
※ポテトチップスで有名なカルビー発行のPR誌で、2号から誌名を「Harvester(はーべすたあ)」とする。毎号有識者の鼎談を掲載。NDL欠号の9、10、14号を補充して全30号を登載。
「春秋生活学」1(1987年10月)~5(1989年10月)
※小学館発行の雑誌(年2回刊)で、日本生活学会が協力。寄稿者に川添登、色川大吉、宮田登、一番ケ瀬康子、唐沢孝一、大林太良、米山俊直、斎藤茂男、谷川健一、高田宏、山折哲雄、神島二郎、小松和彦、森浩一ら。5号で休刊。
「水路」創刊号(2004年12月)~10号(2009年7月)
※「水路」編集委員会発行の雑誌(年2回刊)。文学を中心に、芸術・哲学・宗教までを取り扱う。編集委員は大林律子、橘正典、尾崎寛子、H.グルナック、影山敬之。安達紀子、小西朝子、松岡啓子、早川玲子、荒井とみよらが寄稿。。
「陶芸四季」1(1979年12月)~14(1986年9月)
※画文堂発行の陶芸誌(季刊)で、編集は古山礼子。磯野風船子(大河内信威)、加藤淡斎、東大路鐸、浅野陽、式場聡、角田日出男、梅沢信二、亀井明徳、足立太郎、山本憲一、山本茂雄、永竹威、久野朱美、坪井喬、林屋晴三らが執筆。
「四季派研究」創刊号(1971年9月)~第9集(昭和60年2月)
※風信社発行の近代日本文学の研究同人誌で、詩誌「四季」によった詩人・思索家たち、またその人々の研究を掲載。編集同人に岩下真好、勝原晴希、佐藤康則、山田俊幸。NDL欠号の3~7号を補充して登載。全9号か。
「カジノ・フォーリー」創刊号(1983年10月)~5(1986年7月)
※カジノ・フォーリー社発行のお笑い演芸専門誌で、編集発行人は竹本幹男。寄稿者に篠原勝之、玉川しんめい、宮沢章夫、立川談之助、木村万里、北川れい子、なぎら健壱、平岡正明、下川耿史、朝倉喬司ら。5号で休刊。
「CR」1-3(1981年12月)~5-48(1985年12月)
※パッケージング社発行の広告誌で“クリエーターのための情報誌”。NDL欠号の14号以前を可能な限り補充して登載(1,2,11号は欠)。小林亜星、和田誠、中村正也、田中一光、湯村邦彦、仲畑貴志、吉田カツらのインタビューあり。
「クリネタ(crineta)」1(2008年3月)~38(2017年7月)
※グラフィックデザイナーの長友啓典が編集発行人を務めた“活字で読むデザインマガジン”。当初は「編集会議」別冊。長友の死により38号で休刊(最終号は長友の追悼号)。5号が欠。
「食農教育」創刊号(1998年8月)~6(1999年11月)
※農山漁村文化協会発行の季刊誌。7号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-6号を原本目次から補充。継続後誌は「のらのら」。
「戦争責任 [第一期]」1(1994年1月)~5(1997年5月)
※アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会が編者、樹花舎発行の雑誌。特集に「記憶の継承」(1号)、「「七三一部隊」と現代」(2号)など。全5冊。第二期はNDL「雑誌記事索引」に1号から採録されている。
「潭」1(1984年12月)~9(1987年9月)
※書肆山田発行で、粟津則雄、入沢康夫、渋沢孝輔、中上健次、古井由吉を編集同人とした雑誌。中沢けい、谷川俊太郎、平出隆、白石かずこ、吉増剛造、吉岡実、唐十郎、増田みず子、島田修二、天沢退二郎、安東次男、大岡信らが寄稿。全9冊。
「ほるもん文化」1(1990年9月)~9(2000年9月)
※新幹社発行で、ほるもん文化編集委員会編の在日朝鮮人雑誌。歴代の編集委員に姜尚中、金重明、文京洙、朴一、鄭雅英、趙景達、金宣吉、金栄、金早雪ら。NDL欠号の8号を補充して登載。全9号か。
〇NDLデジタルコレクションからの追加分
「古典と現代」1(1957年10月)~66(1998年9月)[デジコレ]
※古典と現代の会発行の同人雑誌(年2回刊)で、塚本康彦、橘豊、内田道雄、前田愛の4人で創刊。64号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-63号をNDLデジタルコレクションから補ってNDL所蔵分の一貫検索が可能に。
「イギリスロマン派研究 = Essays in English Romanticism」1(1977年2月)~24(2000年3月)[デジコレ]
※イギリス・ロマン派学会の機関誌(年刊)。16号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、1-15号をNDLデジタルコレクションから補って全号通しての検索が可能に。継続刊行中。
「木工界」1(1955年1月)~24(1956年12月)[デジコレ]
※工作社の建築・建具業界誌(月刊)で、コラムニスト・山本夏彦(1915-2002)が編集兼発行人を務めた「室内」の前身誌。1~12号はNDL「雑誌記事索引」に採録されており、13-24号をNDLデジタルコレクションから補った。
「科学と人間」1(1959年12月)~5(1961年7月)[デジコレ]
※科学と人間の会の会誌。NDLデジタルコレクションからの登載で、「オッペンハイマー博士を囲んで」(3号)など座談会やシンポジウム記録などを掲載。朝永振一郎を始め錚々たる学者が名を連ねる。5号以降未見。


