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2023/6/28 今月の新規登載情報

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〇独自登載分

「月刊情況(第四期)」第1巻第1号(2012年1月)
※情況出版の総合誌。1期から6期までのうち、2期の途中よりNDL「雑誌記事索引」で採録されているが、4期の1巻1号のみ「雑索」欠号のため補充。早めに2期の欠号と1期も登載したいと考えています。

「観念工場」第1巻第1号(1931年4月)~第2巻第5号(1932年5月)
※教育家・上田庄三郎(上田耕一郎・不破哲三の父)が創刊・主宰した雑誌。発行は行動社。田中惣五郎、高群逸枝、三橋昌吉、堀秀彦らが寄稿。久山社の復刻版総目次から登載で、第2巻第1号から同4号までは欠。

「甲骨學」第1卷第1號(昭和26年10月)~第10號(昭和39年7月)
※日本甲骨学会の会誌。加藤常賢、貝塚茂樹、水沢利忠、赤塚忠、池田末利、山田勝美、白川静、佐藤武敏、内藤戊申、青木木菟哉、林巳奈夫らが寄稿。汲古書院の複製版総目次から登載。甲骨文字は■で表示しています。

「風土と論理」創刊号(1962年)~第4号(1964年)
※風土と論理研究会発行の研究同人誌。大塚明、坂本重雄、高橋誠、藤井一行、松田芳郎、青木英夫、牧香織、山我幸子、山内敏弘、広瀬雅子らが寄稿。全4号か。

「新そば」第1号(昭和35年10月)~第39号(昭和48年12月)
※蕎麦新社の出した季刊誌。40号準備中に編集発行人の中野沙代子が急逝し休刊、52年復刊して継続刊行中。今回は中野編集期のものを登載、1~17号は総目次から。著名人がそばにまつわる随筆を寄せ、のち一部が文春文庫入り。

「小説会議」第1号(昭和31年11月)~第43号(昭和56年11月)
※泉の会の同人誌で、池上信一、金川太郎が発行人を務め、田島啓二郎らが編集。同人に畷文兵、伊藤桂一、早乙女貢、井口朝生、福本和也、白石一郎、中川童二、左舘秀之助、高原弘吉、石井冨士弥、浅川竜ら。2号、4号欠。

「イスクラ」創刊号(1970年6月)~第4号(1977年10月)
※日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)全逓委員会の機関誌。全4号か。

「文化高松」創刊号(昭和54年3月)~「文化たかまつ」第75号(2020年7月)
※高松市文化協会が発行する香川県の文化総合誌で、22号より誌名を「文化たかまつ」に変更。中條晴夫、市原輝士、津森明、大津秀雄、佐々木正美、木村昭南らが寄稿。22,28-30号欠。

「健康と信仰」1月號(昭和8年1月)~第24巻第12號(昭和9年12月)
※調和道協会会員、調和道遍照教団教徒に頒布された雑誌。調和道協会は真言宗智山派の僧侶・藤田祐慶(藤田霊斎)が創始し、丹田呼吸法の普及活動に従事した。平成30年に解散。昭和8年9月号は欠。

「大調和」25-1(昭和10年1月)~32-12(昭和16年12月)
※「健康と信仰」が改題した後継誌で、大調和社が発行。池田天真、松岡洋右、生方敏郎、内山完造、武者小路実篤、安岡正篤、高島平三郎らの寄稿も。25(3,7),26(1-12),27(3,10,11),30(7)は欠。

「季刊柳田國男研究」創刊号(昭和48年2月)~第8号(昭和50年4月)
※白鯨社発行の季刊誌。谷川健一、後藤総一郎、芳賀登、大林太良、小松和彦、宮田登、有賀喜左衛門、色川大吉らが執筆、岡正雄、橋浦泰雄、比嘉春潮、池上隆祐、柳田為正らへのインタビューも掲載。全8冊か。

「觀客」第1巻第1號(昭和11年3月)~臨時號(昭和11年9月)
※築地小劇場後援会発行の月刊誌で、編集兼発行人は太田武夫。内田貢、藤森成吉、飯塚友一郎、千田是也、中川一政、岡田八千代、伊馬鵜平、布施辰治、村山知義、秋田雨雀、北村喜八、杉本良吉、立野信之らが寄稿。全5冊か。

「修羅」創刊号(1970年6月)~第65号(2013年8月)
※文芸同人誌。高橋秀一郎、吉野富夫、松本鶴雄、片岡虎二、永杉徹夫、加藤秀、高テレサ、吉野光、野山多恵子、江川さい子、篠原しのぶ、野村路子、小堀文一、葉樹えう子、冬野良、小山和郎らが執筆。64号は欠。66号以降は未見。

「Signo(シグノ)」第1号(1995年11月)~第7号(2003年10月)
※フランス文学者・荒木亨が主宰した研究会「シグノ」の会誌。熊倉千之、助川晃自、中山眞彦、小澤伊久美、北岡善寿、富森啓児、畑中千晶、森本信子、渡辺知釈、武田恵理子、犬塚潤一郎、斎藤一誠らが寄稿。全7冊。

「蝶」創刊号(1972年2月)~第6号(1977年1月)
※ニトリア書房→コスモ出版発行の季刊文芸誌で、編集人は葉山修平。室生朝子、寺島珠雄、宮下清、岩藤雪夫らの他、津村節子、富士正晴、伊藤桂一、萩原葉子、伊藤信吉、森茉莉、杉森久英、新川和江、吉村昭も寄稿。6号以降未見。

「作品」第1巻第1号(昭和55年11月)~第2巻第5号(昭和56年5月)
※作品社の月刊文芸誌で、編集人は寺田博。創刊号は井伏鱒二、大岡昇平、吉行淳之介、吉本隆明、中村光夫、野間宏、阿部昭、富岡多恵子、野坂昭如、宮本輝、丸谷才一、古井由吉、小島信夫らが寄稿。7号で休刊。

「労働及産業」第40號(大正3年12月)~第95號(大正8年7月)
※鈴木文治らが創刊した友愛会の機関誌(全62冊)。NDLデジタルコレクションで欠号となっている29冊を法政大学出版局の複製版から補充、全号通しての検索が可能に。731文献を追加登載。

「峡南の郷土」第1集(昭和42年6月)~第36集(平成8年3月)
※山梨県の郷土史誌で、峡南郷土研究会の機関誌。37集以降は「地方史文献年鑑」からの登載で、全号通しての検索が可能に。618文献を追加登載。村松志孝、土橋里木らが寄稿。

「名著通信」創刊号(昭和51年10月)~第26号(昭和53年12月)
※復刻出版社・名著普及会の月刊PR誌で、書物情報誌を志した。松濤誠達、風間喜代三、中村元、渡辺研二、林義雄、平川彰、今井育雄、辻直四郎、竹内理三、八木佐吉、山口昌男、嵐義人、湯山明、渋谷清らが寄稿。全26冊。

「おべりすく」第1号(1973年7月)~第4号(昭和53年7月20日)
※季刊の児童文化誌で、添田邦裕・木村嘉長・大塚一仁・岡松雄が編集。2号は「吉田一穂一周忌」、3号は「近代文学」、4号は「佐藤一英」を特集。加瀬禎子、かわせ・かづお、紅野敏郎、竹内オサムらが寄稿。全4冊か。

「リベーロ」第1号(1973年10月)~第2号(1973年3月)
「アナキズム」第1次第1号(1974年5月)~21号(1981年5月)
「アナキズム」第2次第1号(1981年9月)~4号(1984年6月)
※日本アナキズム研究センター→アナキズム編集委員会の雑誌。向井孝、江口幹らが執筆。通巻25号。

「季刊ちゃんそり」第1号(1979年9月)~第8号(1981年12月)
※ちゃんそり舎発行の季刊在日コリアン誌。特集に「いまわたしたちは世界のどこに在るのか」(1号)、「〈在日〉雑民考」(4号)、「混血」(6号)、「国籍」(7号)、「ちゃんそり風〈在日〉試論」(8号)。8号で休刊。

「岳樺」第1号(昭和62年3月)~第5号(1990年7月)
※八文字屋書店発行の雑誌。神谷忠孝、高山亮二、嵩文彦、飛渡秀穂、界兀歩、小松瑛子、中村南、相馬修一、折浦宏、萌恵美子、工藤正広、藤田美和子、川崎純子、日野田淡次、佐藤ゆり、生田四郎、小笠原克らが寄稿。5号以降未見。

「奥羽史談」第1号(昭和25年1月)~第45号(昭和41年2月)
※岩手県の郷土史誌で、奥羽郷土史談の会誌。金子定一、及川儀右衛門、坂牛隆造、一ノ倉則文、太田孝太郎、菊池民右衛門、高橋伊勢次郎らが執筆。大和学芸図書の複製版から45号までを登載(29号と32号は未再録)。

2023/5/25 今月の新規登載情報

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〇独自登載分

「駱駝」創刊号(1980年5月)~第56号(2010年6月)
※内山幸夫、大井郁夫、岡本恵徳、木村幸雄、多岐祐介の文学同人誌。のち林順、星野佳子、千田佳代、田口俊樹、小山賢二、緑川克夫、高比良直美、宇治土公三津子らが加入。30号は大井、50号は岡本、56号は宇治土公の追悼号。

「國語愛」第1巻第1號(昭和16年5月)
※修文館刊行で8年間続いた「実践国語教育」の後継誌(国会図書館未所蔵)。与田凖一、石森延男、森本治吉、高橋健二、中村草田男、阪本越郎、佐伯郁郎、伊藤嘉夫、織本良子、巽聖歌、富原義徳、長谷健らが寄稿。1号のみか。

「ぴえろた」第1巻第1号(昭和44年11月)~秋季第2号(1974年10月)
※母岩社発行の雑誌。7号から誌名は「ピエロタ」。当初は詩をコアとした芸術誌を標榜、のち評論誌に。月刊→季刊→隔月刊→休刊(+復刊2冊)。草野心平、伊藤信吉ほか著名詩人が執筆。NDL欠号を含め、全22冊。

「古酒」第1冊(昭和34年10月)~第14冊(昭和40年12月)[デジコレ]
「真珠母」第15冊(昭和42年4月)~第21冊(昭和48年4月)
※日夏耿之介を中心とした同人雑誌で、誌名も日夏の命名。15号から誌名変更。「古酒」創刊号は佐藤正彰、飯田蛇笏、小堀杏奴、佐藤輝夫、辰野隆らが寄稿。

「加藤一夫研究」創刊号(1987年3月)~第6号(1997年11月)
※大正から昭和にかけて活躍した詩人・評論家の加藤一夫の研究誌で、娘の加藤不二子らが参加する加藤一夫研究会が編集・発行。大和田茂、野口存弥、福田美鈴、小松隆二、紅野敏郎、神谷量平、村上文昭らが寄稿。

「みさご(美佐古)」第1號(昭和11年3月)~第6號(昭和12年5月)
※鋳金家の会田富康が編集発行人を務めた雑誌(国会図書館未所蔵)。市島春城、三村清三郎(竹清)、松井秋香、塩田敏郎、越智東風、木村捨三(仙秀)らが寄稿。村田亮太様からご提供頂きました。6号以降未見。

「未定」創刊号(昭和53年12月)~第101号(2016年11月)
※夏石番矢、澤好摩らが創刊した季刊俳句同人誌(のち両人は退会)。仁平勝、橋本七尾子、林桂、池田澄子、江里昭彦、高原耕治、宇多喜代子らが参加、途中から多行形式の専門誌にとなった、第二次(87~101号)も併せて登載。

「三昧人」第1号(1995年3月)~21世紀特別2号(2002年3月)
※東京経済が発行した“活字のカラオケ”雑誌(アマチュアに掲載料と引き換えにページを提供した)。自費出版に係わる記事の他、落合恵子、安倍譲二、黒田清、神津カンナ、原信夫らへのインタビューなども。9冊で休刊か。

「ゾルゲ事件研究」創刊号(1997年4月)~第6号(2000年5月)
※尾崎・ゾルゲ事件研究会の機関誌(年2回刊)。監修は石堂清倫、今井清一、尾崎秀樹、編集は高橋千劔破、田才益夫、田辺貞夫。尾崎秀実の「著作集」等未収録著作を掲載。主宰者である尾崎秀樹の急逝を受け、6号で終刊。

「金光図書館報 土」1(1948年12月)~127(2015年)
※金光図書館の館報(継続刊行中)。NDLデジタルコレクションに「目次」とのみあるものを入力し、2784文献を登載。個別記事からシームレスに掲載誌のトップ画面に遷移可能です。

「九州山脈」第1集(昭和48年11月)~第5集(昭和51年9月)
「文芸九州」第6集(昭和52年6月)~第8集(1981年8月)
※九州の文芸同人誌で、編集は片山英一郎。6号から誌名変更(巻号継続)。九州各地から同人が原稿を寄せ、芥川賞作家の村田喜代子らを輩出した。

「文藝四季」創刊号(昭和57年8月)~第5号(1986年11月)
※文藝四季懇話会発行の総合文化誌。「文芸九州」の誌名変更(巻号継続)で、編集は引き続き片山英一郎。村田喜代子、古川薫、帚木蓬生、迫野望、白石一郎、原田種夫らが寄稿。星野哲郎の初期作品紹介も。5号までか。

「BOSS(月刊ボス)」第1号(1996年11月)~第6号(1997年4月)
※三笠書房発行の月刊誌で、本多光夫(諸井薫)が主宰。創刊号は大下英治、二宮清純、梶原一明、小林吉弥、長部日出雄、西部邁、井沢元彦、利根川裕、藤岡信勝、吉川潮、伊藤博敏、歳川隆雄らが執筆。6号で休刊。

2023/4/27 今月の新規登載情報

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〇独自登載分

「大学出版」第1号(昭和61年5月)~第100号(2014年10月)
※大学出版部協会の季刊PR誌。酒井道夫、青木淳一、三浦義博、山本俊明、植村八潮、箕輪成男、中野三敏らが執筆。101号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、雑索欠号補充により全号通しての検索が可能に。継続刊行中。

「政經時潮」第2巻第6號(昭和9年6月1日)~第6巻第2號(昭和13年2月)
※日本時事通信社の月刊経済誌で、2巻5号までの誌名は「全国時事通信」。編集兼発行人は伊藤辰男、主幹は才津原積。森戸辰男、春日井薫、佐々木吉郎、池田寿太郎、松村海風らが執筆。2巻7,10,12号,4巻4号が欠。

「映画宝庫」創刊号(1977年1月)~第14号(1980年10月)
※芳賀書店の季刊映画誌で、筈見有弘、増淵健らが編集。特集形式の雑誌で「キングコング」(1号)、「ヒコーキ・戦争映画」(2号)、「ザッツ・ハリウッド」(3号)、「サントラ・レコードの本」(5号)など。全14冊。

「美術グラフ」9巻第2号(昭和35年3月)~311号(2011年4月)
※時の美術社の美術研究誌で、美術評論家の菊地芳一郎が創刊・主宰(のち娘の菊地明子が復刊)。国会図書館所蔵分230冊から5151文献を登載。1952~1959年の同館未所蔵分は未登載。皓星社友の会会員の登載希望に対応。

「新文林」第1巻第1号(明治41年4月)~第3巻第3号(明治43年3月)
※白鳳社の月刊文芸誌。「地上」第4集所収の総目次からの登載で、第3巻第1号まではNDLデジタルコレクションともリンクしています。島村抱月、小栗風葉、真山青果、徳田秋声、三島霜川、大倉桃郎らが寄稿。全26冊。

「こがね蟲」第1号(1987年3月)~第10号(1996年3月)
※金子光晴の会の機関紙。発行者は河邨文一郎で、飯島耕一や堀切直人が編集を担当。暮尾淳、中島可一郎、原満三寿、山本太郎、首藤基澄、牧羊子、茨木のり子、夏石番矢、辻井喬、伊藤信吉、阿部謹也、梅田智江らが寄稿。全10冊。

〇NDLデジタルコレクションからの追加分

「遷喬」第2號(明治26年2月)~第20號(明治30年4月12日)[デジコレ]
※明治義会尋常中学校の交友会誌。NDLデジタルコレクションから「論説」「学説」「叢譚」「文苑」「雑録」などの粗い目次を取り直して553件の記事を登載。6、13号は欠。

2023/4/12 雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」無償公開いたします。

2023年4月20日(木)〜5月20日(土)「ざっさくプラス」無償公開いたします。

前のお知らせの通り、今月からいくつかの書店様で、「『調べる技術』の小林昌樹が選んだ「調べの本」50選」フェアを開催中です。

このたび、同書のベストセラー(3万部!)フェアを記念して、3年ぶりに「ざっさくプラス」の無償公開を行います。

新入生&新社会人の皆さんの調べ物支援の側面もありますので、ぜひこの機会にご活用ください!

ざっさくプラスについては、小林さんの連載「在野研究者のレファレンス・チップス」第12回もぜひご参照ください。



在野研究者のレファレンス・チップス第12回
自分の調べ物に最適の雑誌記事索引を選ぶには――記事索引の採録年代、得意ジャンルを知っておく

2023/3/30 今月の新規登載情報

平素より、ざっさくプラスをご活用いただき、ありがとうございます。
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〇独自登載分

「疎林」第1号(1980年3月)~第2号(1980年5月)
「遡河」第3号(1980年11月)~第33号(1997年1月)
※遡河誌社の同人雑誌で3号から「遡河」に改題(年3回刊)。発行人は20号まで横山敏司、以降は奥野数美。岡本芳雄、野崎正郎、小山耕二路、曽根博義、伊藤礼らが執筆。33冊で終刊。

「汎」創刊1号(1986年6月)~第15号(1900年1月)
※移民史を専門とした版元・PMC出版の季刊誌。増田義郎、猿谷要、村上兵衛、野添憲治、ドウス昌代、松永伍一、皆川博子、北沢洋子、奥泉栄三郎、田村紀雄、宮本常一、赤坂憲雄らも寄稿。15号で休刊か。

「性科学研究」第1巻第1号(1936年)~「性教育」第2巻第1号(1937年1月)
※太田典礼が主宰した性科学雑誌。高倉テル、田村栄太郎、式場隆三郎、橘正一、安田徳太郎、金城朝永、伊沢凡人らが寄稿。改題の「性教育ニュース」「性教育」も含め、不二出版からの復刻版総目次より登載。

「流動」12月創刊号(昭和44年12月)~12月号(昭和57年12月)
※流動出版の月刊誌。いわゆる新左翼系総会屋雑誌で、NDL欠号を含めて全149冊5964文献を登録。創刊号には三島由紀夫と林房雄の対談、中曽根康弘・石原慎太郎・藤原弘達の座談の他、小松左京や児玉誉士夫らが寄稿。

「方向感覚」創刊号(1961年4月)~終刊記念号(1993年11月)
※方向感覚の会発行の同人誌で、高校教師のグループとしてスタート。遠丸立(進隆)、片桐ユズル、渡辺一衛、矢部基晴、野見隆介(菅原道雄)、本田徹夫、大住誠、風間道太郎、長岡弘芳らが執筆。全60冊。

「リュミエール」創刊第1号(1985年9月)~第14号(1988年12月)
※蓮實重彦が編集長を務めた筑摩書房の映画雑誌(季刊)。山田宏一、山根貞男、淀川長治、畑中佳樹、松浦寿輝、沢田康彦、谷口佳津宏、和田誠、宇田川幸洋、武田潔、上野昻志、小林信彦、武藤康史らが執筆。全14冊。

「醍醐春秋」創刊号(昭和58年4月)~第46号(平成17年10月)
※真言宗醍醐派宗務本庁が発行したPR誌(年2回刊)。宮沢喜一、丹波哲郎、草柳大蔵、鈴木健二、木村威夫、鶴田浩二、團伊玖磨、阿川弘之、野田正彰、多田道太郎、藤本義一、森毅、松岡正剛らが寄稿。全46冊中、18号欠。

「文藝雜誌」第1巻第1號(昭和11年1月)~第1巻第5號(昭和11年5月)
「文筆」第1巻第1號~夏季版(昭和16年6月)
※砂子屋書房発行の月刊誌「文芸雑誌」と「文筆」(19冊)から計529文献を登載。

「地上」第6集所収の細目からの登載で、「文筆」の初期3号はNDLデジタルコレクションともリンクしています。

「大正および大正人」第1号(昭和52年8月)~第10号(昭和54年7月)
※大正文化が発行、大正時代回顧や大正っ子の紹介など、大正時代にフォーカスした雑誌。相沢英之・池部良・三橋達也・花沢徳衛の従軍体験や、三田誠広と岡田裕介、加太こうじと西崎義展の対談なども。10号以降未見。

「匙」創刊号(1979年6月)~第7号(1983年4月)
※「匙」の会の同人雑誌で、エディシオン・アルシーブが編集作業に従事。浅野利昭、森毅、工藤正広、徳永恂、飛鳥井雅道、好村冨士彦、奥野路介、野村修、池田浩士、石川光庸、小岸昭、三原弟平、脇坂豊らが寄稿。8号以降未見。

「フェミニスト」創刊号(1977年8月)~第17号(1980年9月)
※渥美育子が編集責任者を務めた隔月刊誌で、「フェミニストJapan」とも。松井やより、菊地靖子、水田宗子、小沢遼子、野尻依子、淡路まり子、柿沼美幸、しまようこ、松本路子、岩男寿美子、大橋照枝らが執筆。全17冊。

「水莖」第1号(1986年10月)~第28号(2000年3月)
※古筆学研究所が編集発行した研究誌(年2回刊)。小松茂美の他、松田延夫、神崎充晴、前田多美子、久保木彰一、田中登らが寄稿。29号からNDL「雑誌記事索引」に採録されており、雑索欠号補充により全号通しての検索が可能に。