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CiNii連携一時停止のおしらせ(11/22〜11/25)
2013年11月22日(金曜日)17時から25日(月曜日)9時までの間、電気設備の法定点検による停電に伴い、CiNiiのサービスが一部停止します。
その期間中、APIを使った連携検索の機能を停止します。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2013/10/30 【ご採用機関一覧】
【ご採用機関一覧】

《大学・研究機関》
〔北海道・東北〕
北海道大学、東北大学、宮城学院女子大学
〔関東〕
東京大学、筑波大学、慶応義塾大学、早稲田大学、東京藝術大学、國學院大学、成城大学、中央大学、創価大学、上智大学、恵泉女学園大学、明治学院大学、日本大学、日本女子大学、東京学芸大学、法政大学、東京経済大学、白鴎大学、学習院大学、学習院女子大学、立教大学、成蹊学園、清泉女子大学、相模女子大学、独協大学、明治大学、武蔵野大学、東海大学、帝京大学、ヤマザキ学園大学、大妻女子大学、駿河台大学、白梅学園大学、和光大学、武蔵大学、高崎健康福祉大学、青山学院大学、亜細亜大学(2014年より)
〔中部・北陸〕
名古屋大学、愛知教育大学、富山大学、中京大学、愛知大学、金城学院大学、新潟国際情報大学、新潟青陵大学、中部大学、名古屋経済大学、東海学園大学、名城大学、岐阜聖徳学園大学、静岡文化芸術大学、愛知淑徳大学、新潟経営大学、
〔近畿〕
京都大学、大阪大学、国際日本文化研究センター、京都女子大学、神戸松蔭女子学院大学、仏教大学、龍谷大学、神戸学院大学、京都文教大学、京都産業大学、花園大学、京都光華女子大学、京都ノートルダム女子大学、近畿大学、同志社大学、立命館大学、帝塚山大学、神戸女学院大学、京都女子大学、神戸女子大学
〔中国・四国〕
広島大学、松山大学、ノートルダム清心女子大学、聖カタリナ大学、四国大学附属図書館、広島修道大学、高知大学、鳴門教育大学
〔九州〕
九州大学、西南学院大学、久留米大学、長崎純心大学、福岡女学院大学、立命館アジア太平洋大学、
〔公共図書館等〕
国立国会図書館、東京都立中央図書館、旭川市中央図書館、高崎市立中央図書館、財団法人渋沢栄一記念財団、国立ハンセン病資料館、凸版印刷印刷博物館、国立新美術館、さいたま市立中央図書館


《海外》
北京外国語大学
Library of Congress
Amherst College
Columbia University
Cornell University
Dartmouth College
Duke University
Georgetown University
Harvard University
Indiana University Libraries
Michigan State University
New York University
Ohio State University Libraries
Princeton University
Smith College
Stanford University
The George Washington University
The University of Michigan
University of British Columbia
UC.Berkeley
UC.Los Angeles
UC.San Diego
UC. at Santa Barbara
University of Hawaii at Manoa library
University of Illinois-Urbana Champaign
University of Iowa libraries
University of Kansas
University of Maryland,College Park
University of Massachusetts Amherst
University of Pennsylvania
University of Pittsburgh
University of Southern California
University of Toronto
University of Washington
Washington University in St.Louis
Yale University Library
University of Chicago Library
Brigham Young University
University of Colorado
Ealham College
Northwestern University
University of Oklahoma
University of Texas Libraries
University of Wisconsin
The Metropolitan Museum of Art
Smithsonian Institutions Libraries
Staatsbibiothek zu Berlin,preussicher Kulturbesitz
University of London SOAS(School of Oriental and African Studies)
National Library of Australia



「洋酒天国」など14タイトルを登録しました
新規データをアップしました。これで、総データ数は13,092,802件。
搭載したのは、以下の7タイトルです。

・「慶應義塾学報」1号 (明31.3)-209号 (大3.12)
・「東洋絵画叢誌」第1集(明治17年10月)~第16集(明治19年6月)
・「塔影」3-4(昭和2年4月)~17-7(昭和16年7月)
・「洋酒天国」第1号(昭和31年4月10日)~第61号(昭和39年2月15日)
・「スバル」第1號(1909年1月1日)~第5年第12號(1913年12月1日)
・「横浜市史資料室紀要」第1号,2011年3月~
・「神霊界」43(大正6年1月1日)~138(大正10年6月1日)

このなかの「洋酒天国」はご存知のかたも多いのではないでしょうか。
昭和30年代にサントリー(当時・寿屋)が出していたPR誌です。
開口健さん、山口瞳さん、柳原良平さん、児玉武さんら寿屋の社員たちが編集委員になって毎号毎号、ドキドキするような企画を連載していた。
そのこころは
  
 「コマーシャル色は徹底的に排除し、香水、西洋骨董、随筆、オツマミ、その他、寿屋製品を除く森羅万象にわたって取材し、下部構造から上部構造、委細にわたらざるはなく、面白くてためになり、博識とプレイを兼ね、大出版社の雑誌の盲点と裏をつくことに全力を挙げる。」(『日々新たに―-サントリー百年史』)

 というもので、目次をみているだけでも昂奮もの。例えば

「酔って件の如し④きだみのる」(昭和33年 写真・田沼武能)は、かの、きだみのる氏の酔態を映しているのであろうし
「呑気話」(昭和31年から連載)は吉田健一さんはじめ、毎回書き手がかわるのだが、いかにも洒落がきいていておもしろそう。
「酔族館」にいたっては、毎号載っているのに無記名で、どんな記事かさっぱりなのに無性に気になる。
昭和31年から11回つづいた「私のコクテール」は、堀内敬三、安西冬衛、今日出海などが書いている。
(洋酒天国を通して、「カクテル」という言葉は使われていないようである)
それから、いいだももさんが、昭和38、39年に連載した「モンタージュ世相史」は恐らく単行本化されていない貴重な資料だ。

目次をみているだけで、しらふなのに浮き足立ってきそうだ。編集者も楽しんで創っていたのだなと伝わってくる。
こうしてみると、ある企業のPR誌には面白いものが結構ある。
大阪の鶴屋八幡がだしていた、「あまカラ」なんかも、いずれは搭載したい。

現在、大物では「日本及日本人」を準備中です。
ご期待ください。



次回のデータも着々と準備中です。お楽しみに。(H)

2013/613 「みんなの図書館」7月号
「みんなの図書館」7月号の「図書館システムとその周辺サービス」という特集の中で「雑誌記事索引データベースの誕生と機能」という記事を書かせていただきました。
内容は、いつもいっていることで目あたらしいことはありませんが、筆が滑ってNDLやNIIもふくめて雑誌記事検索のポータルサイトを目指すといってしまいました。

しかし、あながちほら話でもなく、NIIのCiNiiとは連携検索をして両方合わせて推定1800万件以上の雑誌データが検索できますし、NDLの遠隔複写の機能を戦前期まで拡張できるようになっています。
また、NDL(1948.9~)CiNii(旧制からの大学や、老舗学会の刊行物を除けば戦後のデータが多い)の扱わない、戦前期のデータを中心にしますが、地方の刊行物のデータ、NDLの採録基準の見直しで中断したり中途から採録される雑誌のデータの補充など、なるべく先行データベースと重複しないで広範なデータを採録するようつとめていきます。

先行するデータベースとは可能な限り連携して、合わせて時間的にも空間的にも最も広い範囲のデータを検索できるデータベースを志向していきます。




2/25 CiNiiとの連携検索時に。
CiNiiとの連携検索時に、検索結果一覧画面でCiNiiに本文のある記事に〔本文あり〕の表示がされるようになりました。
M大学様の強いご要望で、これによって「ざっさくプラス」を雑誌記事検索のportal siteとして使っていただけるとのこと。

ところでグーグルにPage Rankという機能があります。
どういう基準か知らないけれど、独自の判断でサイトの重要度を示すというもの。
出版社で見ると、小学館が7/10、講談社・角川書店・岩波書店などが6/10、弊社も6/10でライバルのN社は5/10です。
勝手に重要度を評価されるのは愉快ではないが、ちょっと気分がいいことも事実。

【後日談】弊社のホームページは、5/10でした。
6/10は、ざっさくプラスのランクでした。ちなみにCiNii、NDL OPACはともに、7/10でワンランク格上。
大宅文庫、占領期新聞雑誌情報データベースはともに、5/10でした。