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非会員のみなさまへ
「雑誌記事索引集成データベース」について記事の検索・所蔵情報・コピーまでワンストップで
現在10,971,180件のデータが登録されています。

雑誌記事索引集成データベースの四つの特徴 無料トライアルを申し込みください データのご登録、訂正などデータベースの「成長」にご協力ください。 料金について

雑誌記事索引集成データベースの四つの特徴
■明治から現在まで
国立国会図書館(NDL) の「雑誌記事索引」を含め既存の雑誌記事索引DBの検索対象は、戦後発行の雑誌に限られ、それ以前の記事は検索できません。
皓星社では、それを補うため過去における雑誌記事索引類を集大成して『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(120巻)を刊行しました。この「雑誌記事索引集成DB」は『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』を基に作成され、データは日々「増殖中」です。
今後、あらゆる目録、総目次を追加入力して、過去に刊行された全ての雑誌に掲載された記事の検索を可能にすることを目指します。
さらに、国立国会図書館の「雑誌記事索引」のファイルを搭載していますので明治から現在までの雑誌記事がシームレスに検索できます。(国会図書館の中途採録誌に関しては、創刊号から採録開始までを独自に補っています)

■総合雑誌から地方誌まで
既存の「雑誌記事索引」では、地方で刊行された多くの雑誌類が採録の対象となっていません。これらの地方誌にも多くの重要な記事・論文が掲載されています。先進的な県や市では地元発行の雑誌や地元を対象とした記事のデータベースを作成公開しています。
しかし、地方の情報もそれぞれの県や市に限られるものではなく、全国誌から地方誌を横断した検索のできるデータベースの出現が待たれていました。
皓星社では、地方史研究協議会はじめさまざまな機関・個人の協力を得て、地方誌の論文・記事、総目次などの入力を開始しこれらの検索を可能にしました。 これによって、全国誌から地方誌までの雑誌記事がシームレスに検索できます。

■記事検索から所蔵情報まで
検索しても目的の記事を手に入れるためには、雑誌の所蔵情報が必要です。そのため国立情報学研究所(NII)、国立国会図書館(NDL)のご協力で、検索結果と同時にNIIのWebcatの検索結果および国立国会図書館のOPACの検索結果を表示。これによって、国立国会図書館および全国の大学等の当該雑誌の所蔵状況をワンストップで知ることができます。
また国立国会図書館の所蔵資料については、その場でコピーの申込ができ、コピーは国会図書館から郵送されます。
国立国会図書館の「登録利用者」に登録が必要です。
登録については  http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html

■新旧字対応を可能にする独自の用語集
雑誌記事索引集成DBは、明治から現在まで150年近い期間と、さまざまな目録を一つにまとめるものですので、用字用語の変遷に対応する独自の用語集を構築しています。
したがって、たとえば「蘇聯」「ソ同盟」「ソウエート」なども「ソ連」、「加奈陀」も「カナダ」と入力することで検索できます。雑誌『白樺』では、ゴッホは「ゴオホ」と表記されていますが、ゴッホと入力すれば、「ゴオホ」もヒットします。
無料トライアルを申し込みください
■本データベースは、丸善株式会社が総代理店です。
トライアルのお申込は、丸善株式会社支店・営業所にお申込ください。
(TRC、日本出版貿易株式会社からもお申込いただけます)
丸善  http://www.maruzen.co.jp/corp/bases/edu.html
TRC  http://www.trc.co.jp/top_right/online_db.html
日本出版貿易(国内) http://www.jptco.co.jp/company/office.html
         (海外) http://www.jptco.co.jp/company/group.html

■本データベースのトライアル・ご契約は機関単位となります。
個人の方は、所属の機関やお住まいの地域の公共図書館などにに御相談ください。
データのご登録、訂正などデータベースの「成長」にご協力ください。
■データベース搭載で活かされるデータ
調査・研究の過程で作成された、総目次・目録等をご登録ください。検索結果ごとにデータ作成者のお名前・所属、解説・解題へのリンクなどご要望を併せて表示いたします。

■データは過去の資産(目録、索引、総目次など)を活用しているため、訂正・追加の必要がありますが、これらの修正、一次資料との照合、追加入力、一次資料からの採録などエンドレスに作業を続けて参ります。
修正や追加の情報をお持ちの方にはご協力をお願いいたします。
料金について
■使えば使うほどお得な料金設定
料金は定額制で、公共図書館向けと大学など研究機関向けの2体系用意しています。
料金は同時アクセス数によります。同時アクセスは1、5、10の3つです(10以上は御相談ください)。
お気軽に使っていただく意味で、同時アクセス1の1.5倍で、同時アクセス5使っていただけるような料金設定になっています。